
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己pr
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A.
私は、日々向上心を持って行動できるという強みを持っています。飲食店入社当初、私は業務に慣れず、効率良く動くことができませんでした。そこで、私は2つの点を意識して改善に取り組みました。 1点目は、先輩の行動を観察し、真似したいと思ったことは自分の仕事に取り入れるようにしました。例えば、接客態度や商品の説明の仕方など、お客様にとって良いと思われる点を自分の仕事に反映しました。 2点目は、お客様目線を日々考えるように意識しました。自分が買い物や飲食店に行った際に、どのような接客を受けたら気持ちよく過ごせるか、どのようなサービスが欲しいかを考えるようにしました。こうすることで、お客様が次にしてもらいたいことのニーズを先読みし、実行することが重要だと気づきました。 この取り組みの結果、私は通常3か月かかる研修を1月で終了させることができ、現在では、オーナー不在の日は営業責任者として働いています。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
フランチャイズ飲食店での新人教育の改善です。従来はオーナーが全ての業務を教えるという体制で、繁忙期には教育が疎かになってしまい、新人の育成に課題がありました。そこで、私は以下の2つの提案を行いました。1つ目は、オーナーの業務負担を軽減するために、業務の許可を得ているアルバイトが基礎的な業務を教えることにしました。その上で、重要な部分や確認が必要な部分についてはオーナーがチェックする制度を導入しました。2つ目は、日報制度の導入です。新人がその日に行った業務と次に行う業務を書き、進捗状況を確認できるようにしました。また、全員が自分から見て新人の成長度やその日の感想を書くことで、教育者としての当事者意識も醸成も目的としました。これにより、継続的な教育が可能となり、コミュニケーションの機会も増加しました。結果として、1つの業務の許可を受けるまでの時間を半分程度に短縮することができました。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
保険総合代理店であり商社的面も持っている所に興味を持ち志望する。丸紅グループが展開する事業から培った多くの経験と知識は保険代理店の中でも、リスクコンサルタントに長けているを感じた。保険は守りのイメージを描くことが多いが、攻めを支える点に言及していて、企業の挑戦の一歩を支えることができる所に魅力を感じた。日々資格取得など前向きに勉強してきたので、その点を活かして保険のプロフェッショナルを目指したい。 続きを読む