
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望動機を教えてください。400文字以下
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A.
御社の「お客さまへの誓い」に共感し、お客さまの「不安」を「安心」に変えたいと思い志望します。FP技能検定の勉強でライフステージ別の人生設計することの大切さを学びました。また地震により倒産する企業のニュースなどを見て、銀行の融資などでは到底復興など出来るものではないことを知りました。災害や病気などもしもの外的要因に対して、誰かの「不安」を「安心」に変えるのは保険ではないかと思っています。SOMPOグループでは様々なサービス展開をしているため、生損保だけでなく、保険の枠にとどまらないような幅広い側面から一人一人のニーズに合った商品の提案ができると思っております。接客の仕事で「ありがとう」と言っていただけたときにやりがいを感じたので、お客さま目線を大事にし、常に「ありがとう」を頂けるような人になりたいと思っています。 最適な提案を行っていきたいです。 続きを読む
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Q.
自由に自己PRをしてください。400文字以下
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A.
私は素直に学びを取り入れることができます。飲食店入社当初、私は業務に慣れず、効率良く動くことができませんでした。そこで、私は2つの点を意識して改善に取り組みました。 1点目は、先輩の行動を観察し、真似したいと思ったことは自分の仕事に取り入れるようにしました。例えば、接客態度や商品の説明の仕方など、お客様にとって良いと思われる点を自分の仕事に反映しました。 2点目は、お客様目線を日々考えるように意識しました。自分が買い物や飲食店に行った際に、どのような接客を受けたら気持ちよく過ごせるか、どのようなサービスが欲しいかを考えるようにしました。こうすることで、お客様が次にしてもらいたいことのニーズを考え、実行することが重要だと気づきました。 この取り組みの結果、私は通常3か月かかる研修を1か月で終了させることができ、現在では、オーナー不在の日は営業責任者として任されるようになりました。 続きを読む
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Q.
自分なりにチャレンジングな目標を立てて何かに取り組んだ経験がありますか。 なぜ挑戦しようと思ったのか、一番大変だったことはなんでしょうか。600文字以下
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A.
しゃぶしゃぶの食べ放題のアルバイトで、新人の教育方法の改善することを目標に取り組みを行いました。フランチャイズの店で社員がおらず、オーナーがレジやホールなどほとんどの業務を教える体制を取っていました。この方法では、忙しい日は教えられず、継続的な教育ができないことから業務を覚えるまでの時間が長くかかる課題がありました。またこの教育方法が新人の定着率にも関係しているのではないかと考えました。私の入社時からこのような状況で、自分から何か組織の課題解決に向けて取り組みを行い、働き続ける環境を作りたいと考え、2つの提案をしました。1つ目は、日報制度の導入です。新人がその日に行った業務と次に行う業務を書き、進捗状況をその都度確認できるようにしました。またそれぞれのアルバイトも業務の感想と新人の成長度合いを書くようにしました。2つ目は、接客のロールプレイングです。始めに例を見せて、想像しやすくさせ事前に実践的な練習を行いました。この制度を導入するにあたって一番大変だったことは、アルバイトが教育をすることを認めるまでの経過です。それまでの制度からわかるように、仕事に対して理想の高い人だったので認証を得るのに苦労しました。そのため、教える側の水準を向上させるために、自分たちの対応・知識の再確認する機会を作り、アルバイト同士で業務水準の向上を目指しました。 続きを読む
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Q.
上記の結果はどうでしたか。その経験で成長できたことや今後に生かせることはありますか。600文字以下
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A.
結果として、教育方法の改善に成功し新人の定着率を3割程度上げることに成功しました。1つ目では、継続的な教育と業務終了後にフィードバックの機会も作れるため、コミュニケーションの機会の増加にも繋がりました。2つ目では、教育者側の復習と場面想定です。 例えば、「早く注文したそうな人、説明を入念に聞いてくれる人」などある程度の場面を想定しながら行いました。実際に対応するときにマニュアル通りの対応ではなく、お客様一人ひとりに合わせた対応を可能にしました。この経験から学んだことは2つあります。1つ目は、組織の課題は連動していて、それに対して取り組みを行うことの重要性です。組織の一部であれば組織ごと変えるのは難しく、慢性的な課題を解決するのは難しいが、目先の課題を一つずつ解決し現状をより良くすることも重要なことであると感じました。2つ目は、お客様ごとの属性やアルバイトごとの適性など考えながらそれぞれで適した対応をすることです。褒めること、仕事をどんどん任せること、ゆっくり教えることなど何がモチベーションにつながるのかそれぞれで考えながら教えていました。目先の課題に向き合いながらより良くしようとする気持ちと相手の立場に立って考えながら行動できる点は今後にも生かせると思います。 続きを読む