2024卒の先輩が日本坩堝総合職の本選考で受けた2次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする2次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒日本坩堝株式会社のレポート
公開日:2023年7月28日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終選考を除いてオンラインでした。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官4
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 人事部の管理職1名、技術職の管理職2名、工場長1名
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
zoomに入室後、すぐに面接開始。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
人柄については引き続き評価されていると感じたが、その上で論理的な回答が評価された。技術職の方々に質問をされるため、研究内容についてはしっかりと説明できるように注意した。また、なぜこの業界なのかも言える様に準備をした。
面接の雰囲気
こちらの話をしっかりと聞いてくださる雰囲気だった。面接官は多かったが1人ずつと対話する形であり緊張感はあまりなかった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
大学時代に力を入れたことを教えてください。
私は大学生時代の研究活動で新たなプロジェクトの立案、企画に力を注ぎました。私の○○に関する研究分野はまだ未開拓の部分が多く、研究に大きな進展がありません。そこで、私は近年、物理分野で注目されている技術である○○に着目し、新たな知見を得ることに挑戦したいと考え指導教員に提案しました。
その後、○○を専門で研究されている方や、実際に研究を行っている他大学の教授に自ら連絡を取り、結果として3研究室合同のプロジェクトとして研究を開始することが出来ました。現在研究が始まったばかりですが興味深い結果が少しずつ得られています。この経験から自ら周りを巻き込んで挑戦することの大切さに加え、教授方との打ち合わせを経て社会人としてのマナーについても学ぶことができました。
この行動力と柔軟な発想を活かし、新たな手法による課題解決に貢献したいと考えています。
最も大切にしている価値観について教えてください。
私は心遣いが最も大切であると考えます。私が心遣いの大切さに気付いたのは小学生の時でした。大きなきっかけは弟が牛乳アレルギーだと分かった事です。それ以来、両親はカルシウムを別の食品で多く摂れる様に工夫したり、洋菓子を豆乳で代替えして作ったり、またアレルギーを持っていても飲める牛乳を買ってきたりと様々な方法を取り、なるべく弟が悲しい思いをしないようにと気遣っていました。特に弟が食べれないと思っていたクッキーを母が牛乳を使わずに作った時、一口食べて凄く幸せそうな顔をしていたのが印象的です。この経験から私は心遣いが人の幸せに最も大切な事だと考え、将来心遣いの出来る社会人になり、人々の幸せに貢献したいと心に決めました。
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日本坩堝の 会社情報
| 会社名 | 日本坩堝株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンルツボ |
| 設立日 | 1906年12月 |
| 資本金 | 7億452万円 |
| 従業員数 | 259人 |
| 売上高 | 102億2000万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 西村 有司 |
| 本社所在地 | 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目21番3号 |
| 平均年齢 | 44.2歳 |
| 平均給与 | 681万円 |
| 電話番号 | 03-3443-5551 |
| URL | https://www.rutsubo.com/ |
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