- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 出版業界に対する強い関心・興味があるため。講談社は出版社の中でも規模が大きく多様な書籍を出版している。また私は読書が趣味だが、それは幼少期に読んだ青い鳥文庫の影響が大きい。自分の人生に強い影響を与えている講談社の事業内容について具体的に学びたかった為。続きを読む(全126文字)
【教材制作の魅力を知る】【24卒】教育開発出版の冬インターン体験記(文系/総合職)No.45320(非公開/女性)(2023/10/5公開)
教育開発出版株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 教育開発出版のレポート
公開日:2023年10月5日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2023年2月 上旬
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
出版業界の業務の中でも、参考書や児童書といった編集に興味を持っていたため。実際に使用したことのある教材を扱っていた会社であったため、自分の知る教材がどのようにつくられているのかに興味を持っていたため。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
参加にあたっての選考はなく、申し込みをすれば参加できる方式であったため、自分なりに企業について調べた上で臨んだ。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
選考がなかったため、業界理解や考え方についての有無は問われていなかったようだった。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2023年01月 上旬
- 応募後の流れ
- 先着順でインターンに参加
- 応募媒体
- ナビサイト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 参加学生の大学・学歴について話す機会はなかったのでわからない。
- 参加学生の特徴
- 出版業界だけでなく、教育業界にも興味を持っている学生が多いという印象。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 2人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
ICT教材の企画立案と教材制作(原稿チェック)の疑似体験
インターンの具体的な流れ・手順
・概要説明
・個人ワーク
お客様へのヒアリング
ICT教材の企画立案と教材制作(原稿チェック)の疑似体験
・グループワーク
原稿チェック時に気づいたことの共有など
・質疑応答
このインターンで学べた業務内容
ICT教材の制作方法と、教材制作にあたっての出版社の立ち位置
テーマ・課題
ICT教材の企画立案と教材制作の疑似体験
1日目にやったこと
説明を受けた後、まずは個人でワークする時間があった。お客様へのヒアリングをもとに、企画を立案するというワークをウォーミングアップ的に行った後は、グループで原稿チェックを行った。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
個人ワークでは選ばれた何名かしかフィードバックをもらえず、グループワークも各グループで意見共有をするにとどまったので、フィードバックをもらう機会はなかったが、社員の方が実際の事例やご自身の考えを話してくださったのは印象的だった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
編集プロダクションからきた原稿のチェックを行うという作業をグループで行うため、途中からは意見が出尽くしてしまい苦労した。グループワークの途中で社員の方からの意見ももらえないため、充実した議論にできるかどうかは自分たち次第、メンバー次第なところがあった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークは順番に気づいたことを発言していく形だったので、誰かが話しすぎる、黙りすぎることなく円滑にすすめることができた。
インターンシップで学んだこと
ICT教材の制作にあたっては、出版社が全てを行うのではなく、編集プロダクションと連携し、編集プロダクションからきた原稿をチェックして共に完成させていくという、出版社の関わり方を知ることができた。また、クライアントの課題に対してどのように提案を行っていくのかという方法についても学ぶことができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
自身が使ってきた教材を振り返ってみると、自分が作りたい教材、クライアントの課題解決につながる教材のイメージが膨らみやすかったかもしれない。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
今回体験したのはICT教材の原稿チェックという、制作の一過程に過ぎなかった。その教材がどのような課題解決のために作られている教材なのか、今後どのような活用方法が考えられているのかといった、教材の前後にあるストーリーを理解することなく行っていたため、体験した仕事のつながりがあまりイメージできなかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンの参加学生を見ていると、教育に興味を持っている学生はもちろんいたが、出版業界に興味のある学生が多かった。ただ作りたいものを作るのではなく、教育の視点から課題を捉え、解決のための教材を制作、提案するこの仕事においては、自身の教育学部での学び、教育実習での学びは、そういった相手に対して有利に働くと感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
教育に限った出版社であり、全体を通して総合出版社に比べた圧倒的な規模の小ささを感じてしまった。近年は教材のICT化も進んでいる中で、インターンの中で紹介されるものは紙媒体の教材が多く、教育出版社として今後どのような考えを持っているのか、はっきりと理解することはできず、不安を感じてしまった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
本選考の際にインターンに参加したことをアピールできたり、志望動機の解像度が上がったりするといった効果はあるかもしれないが、選考を経て行ったインターンでもないため、そこまで有利にもならないと思った。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特にない。社員座談会のようなものもなく、人事の方が過去に制作担当をしていた方だったためそのお話を少し聞けた程度。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
有形物を通して人々に新たな価値観を提供できるような仕事がしたい、との考えと、大学時代に学んだ国語や教育との関連から出版社に興味を持っていた。総合出版社の中でも、児童書や参考書に興味があったので、配属の希望が通ると限らないのなら、分野を絞った出版社を見てみるのもいいかなと思っていた。ただその規模は不安に感じていたので、インターンで実際の様子を見てみたかった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンで出会った社員さんが暗く、子どもたちに向けた教材をつくっていることとのギャップを感じてしまった。人を育てる材料を生み出すということに私は非常に魅力とやりがいを感じていたが、社員の方の様子をみて自身のイメージは間違っているのかも知れない、と思った。グループワークの内容も、教材制作体験と言いながら原稿の誤字脱字をチェックするものだったことも少し疑問に感じた。
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教育開発出版の 会社情報
| 会社名 | 教育開発出版株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | キョウイクカイハツシュッパン |
| 設立日 | 1969年8月 |
| 資本金 | 1200万円 |
| 従業員数 | 96人 ※2019年10月1日現在 |
| 売上高 | 47億4390万円 ※2019年9月 |
| 代表者 | 蔭山 正生 |
| 本社所在地 | 〒168-0073 東京都杉並区下高井戸1丁目39番12号 |
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