
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
5つのSHIPSの中で、一番自分の価値観と合うものはどれでしょうか?またその理由を教えてください。800字まで。
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A.
私は「感じるこころ」が自分の価値観と最も合致すると考えます。理由は、自分が素敵だな、良いなと感じたものを他者に共有でき た時、大きな喜びを感じる為です。私はカフェに行くことが好きで、多くの場合は1人で訪れます。お店を選択する時に共通する事 は、「なんだか素敵だな」と思ったという事です。そのお店の商品が美味しそうだと思う事、商品の見た目が美しいと感じた事、外 観を魅力的だと思った事、店員の方の笑顔が輝いていた事。その「なんだか」に当てはまる思いを大切にする事で、今まで沢山の素 敵なお店や商品に出逢う事が出来ました。そして、その「なんだか」に当てはまる思いは、人やお店の数だけ存在します。ある時、 自分1人で訪れたカフェについて友人に話をした所、連れて行って欲しいと言われ、2人で訪問した事があります。自身では、1人で 訪れた前回のみで、十分そのカフェの魅力を堪能できていると感じていました。しかし、カフェに訪れた友人が感じた「なんだか」 は、自身のものとは大きく異なっていました。加えて、それを共有することで、私達は互いに新しい素敵だと思うポイントに気づく 事も出来ました。それぞれの感性に触れ、共有し合えることは、自分の感性をより豊かなものへと変化させてくれることを知り、そ れに大きな喜びを感じた私は、自分の素敵だと思う事を、誰かに伝えたいと思うようになりました。それから私は、自分が素敵だと 思ったものを、家族や友人など大切な人にプレゼントするようになりました。大切な誰かを思い浮かべてプレゼントを選ぶ行為は、 自分にとって大きな幸せを感じる瞬間で、更に相手に喜んで貰う事が出来たならば、幸せの共有が実現できます。このように、5つ のSHIPSの中で私が日々大切にしているのは、「感じるこころ」であると考えます。仕事を行う上でも、沢山の人やものとの出逢い を大切に、感性の共鳴を行いたいです。 続きを読む
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Q.
どんな基準で会社選びをしているのか、「理由があること」を大切に、理由とともに教えて下さい。800字まで。
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A.
企業選びを行う上で重要視していることは、自社の商品にこだわりや愛情、誇りを持ち、その感性の共有に努力を惜しまない人が集 う会社である事。また、互いを尊重し高め合うことのできる、多種多様な人が存在する会社であるかという2点です。仕事を行う上 で、長く働き続けるには、自身の仕事に魅力や楽しさを見出し、如何にやりがいを持って行えるかが重要だと考えます。その為には 、自社の商品に対して愛情や誇りといった強い「思い」がない事には実現できないと考えます。どうしてこの商品が生まれたのか、 どんな人に届けたいのか、1人1人が「思い」発信すること事の理由を明確に持つことが重要です。そして何よりも、私は自分の「感 じるこころ」を誰かに共有する事で、幸せや喜びを分かち合いたいと考えています。その相手はお客様だけでなく、共に働く仲間と の共有も含みます。互いの感性の共有を通して、商品に対する新たな良さに気づく事が出来る環境である事は、会社としても重要視 すべき点であると考えます。このような思いから、1点目の企業選びにおける軸を考えました。また、私は複数人で1つの目標に向 かって努力し、物事を達成する事に大きな喜びを感じます。そう考えるきっかけになったのは、プレゼン大会優勝という1つの目標 に向かって、ゼミ生と協力して取り組んだ班活動の経験がある為です。1人では成し得ない事も、周囲の人と協力し、知恵や技術を 持ち寄れば、達成出来ることを学びました。そして、達成した後に感じる喜びや嬉しさも、関わった人の分だけ何倍にもなると考え ます。その過程では、様々な人との交流を通して、豊かな学びを手にすることが出来、自身も成長させることが出来ます。このよう に、多種多様な人との出逢いや協力を通して、自己成長したいという思いから、互いを尊重し、高め合うことのできる、多種多様な 人が存在する会社であるかという企業選びの軸が生まれました。 続きを読む
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Q.
幼少期から現在に至るまでの時間軸で「感じるこころ」が反応し、情熱を注いできたことのエピソードを教えて下さい 。(必須、8 00文字まで)
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A.
「感じるこころ」が反応し、情熱を注いできた事に、約10年以上続けた「書道」を挙げます。書道を始めたのは小学1年生の時です 。親に連れられて行った書道教室で、多くの生徒が目の前の半紙を見つめ、背筋を伸ばし、握る筆だけに意識を集中させている光景 を目の当たりにして、その姿に強い憧れを抱きました。実際に筆を動かしてみると、自分の力加減で自由自在に線を描ける楽しさに 直ぐに夢中になりました。そして何より魅了されたのは、半紙に滲んだ墨が描き出す線の「美しさ」です。この時書道の「美しさ」 に触れた事が、情熱を注ぐ動機となりました。少しの筆圧の差で文字の形に大きな変化が生まれてしまう繊細な筆運びには、多大な 集中力が必要です。また、同じ作品を2度と書くことはできない為、何十枚書いてやっと納得のいく作品が出来ます。丁寧な文字を 書き続けられる忍耐力と継続力も書道には重要な要素となります。書道教室で最も苦労したのは、書初めでした。通常使用する半紙 の何倍もの大きさの半紙に、大きな筆で文字を描きます。描いた作品は大会に出品する為、入賞を目指して制作に取り組みます。1 枚に掛ける時間は通常よりも長く、長時間の集中が必要です。また、書道教室では大勢の生徒を先生1人が指導する為、制作時間に も制限がありました。中学生だった私は、あと一筆という所で線が乱れてしまう等、何度も失敗を繰り返し、泣き出してしまった事 がありました。しかし、それでも最後まで取り組むことが出来たのは、ただ純粋に美しい文字を描きたかったからです。筆が描く線 は、その人を表すと先生はよく仰っていました。作品を褒められた際には、その文字ではなく、自分自身が褒められているように感 じられました。書道教室を卒業した今でも、週末筆を握り文字を描くことで、心をリフレッシュさせています。書道で培った集中力 と粘り強さは、仕事においても活かすことができると感じています。 続きを読む
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Q.
大学時代、「結果にこだわる」考え方で取り組んだ勉学について、 成果やエピソードを交えて教えて下さい。(必須、800文字まで )
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A.
私が結果にこだわり取り組んだ経験は、日本農業検定2級の資格勉強です。私が所属するゼミでは、ゼミ生全員が日本農業検定2級 に合格する事を1つ目標に掲げていました。私は、農業に関する知識を深めることのできる絶好の機会であり、何よりも全員で合格 したいという強い思いを持っていました。試験までの期間は3ヶ月で、ゼミの授業と並行して自主学習が必要でした。高い関心のあ る分野の内容であった為、初めは新しい知識の取得に楽しさを感じていました。一通り試験範囲を勉強した後、過去の試験問題を解 いてみる事にしました。この時初めて、試験内容の難しさを痛感しました。自信を持って選択肢を選べる程、細かい知識まで覚えき れておらず、特に専門的知識を有する栽培分野の理解が乏しいことが浮き彫りになりました。今のままでは合格は難しいと感じた私 は、勉強方法を見直すことにしました。具体的には、その日から試験当日までの勉強スケジュールを大幅に立て、そこから更に日毎 に取り組むべきことを紙に書き出して、計画的に学習を進める事にしました。ゼミ生とは、ゼミの時間前後に問題を出し合ったり、 分からないところは互いに教え合う等、合格に向けて一緒に勉強に励みました。その日取り組むべき事を後回しにしたくなる時もあ りましたが、同じ目標に向かって努力する友人の姿に感化され、勉強に向かう事が出来ました。そんなゼミ生のみんなと喜びや達成 感を共有したいという思いが、合格という結果にこだわる強い原動力となりました。結果としては、全員での合格を果たすことが出 来ました。この経験から、努力を継続することの重要性と、周囲との協力によって得ることのできる喜びや達成感の大きさを学びま した。仕事においても、達成すべき目標を明確にし、それに向かって着実に努力を積み重ねることで、結果を残せる人を目指します 。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
農業経済学のゼミに所属し、学内で開催されるプレゼン大会で優勝しました。ゼミに所属した理由は、高齢化や担い手不足に陥っている日本農業において、持続可能な農業の実現が必要であり、そのための術を学び、後世に食べる喜びを繋げたいと思ったからです。大会に向けた班活動で最も困難だった点は、コロナウイルスの影響による非対面での活動で、メンバーと連携を図ることでした。私は、協働し易い環境の実現の為、進歩度を報告する場を定期的に開く事と、同時に作業が行えるようにパワーポイントの共有を提案しました。結果、明確な役割分担による効率的な作業が可能となりました。また、班員との交流が増え、同じ目標に向かって力を合わせられた事も、優勝できた理由だと考えます。この経験から、どんな状況下でも最善策を模索し行動する事の重要性を学びました。社会に出た暁には、臨機応変な対応を行い、周りの人との協力を大切に何事にも励みたいです。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは、何事にも意欲的に取り組み、継続的に学び続ける向上心がある所です。私はカフェでアルバイトしています。主な仕事は接客と 調理です。始めた当初から、先輩スタッフの丁寧で好印象な接客に憧れ、自店舗No.1の接客を目指して働いています。気持ちの良い挨拶や 笑顔を常に心がける事は勿論、メニューの味わいやこだわりについて詳しく学び知識を深めました。結果、私の顔を覚えて来店の度に話しか けて下さるお客様が増え、お客様にもっと喜んで貰おうと仕事に対する士気が高まりました。また、より食事を楽しんで頂ける様に、料理の こだわりを簡単に説明したり、メニューに関する質問にはすぐ答えることが出来るようになった事で、以前よりもお客様のニーズに沿った商 品の提供が可能となりました。貴社においても、何事にも意欲的に取り組み、積極的に知識を深めていく向上心を生かして、お客様により良 いサービスを提供できるよう、精進致します。 続きを読む