
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
セールスポイント
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A.
私の強みは、異なる考えの人々を取りまとめ、仲間の一致団結を導く調整力だ。 この強みは、特に部長を務めるマンドリン部で発揮した。昨秋、定期演奏会の実施に向けた準備の際に、曲決めにおいて、部員間で意見が衝突し、部の雰囲気が悪くなってしまった。私は部長として、両者の意見を反映できる案がないか模索し、双方が希望する曲をメドレーにして演奏することを提案した。曲の中で取り入れたい部分を綿密にすり合わせることで、満足の行くメドレーが完成し、部員で一丸となって演奏に向けて練習することができた。 働く際も、社内の意見と顧客の要望を調整し、円滑な業務を支えることで貢献してみせる。 続きを読む
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Q.
キャリアビジョン
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A.
私は、人や社会の当たり前を支える仕事をすることで、キャリアを積んでいきたいと考えている。そのキャリアを積むにあたって、様々な職種を経験し、知識を積んでステップアップしていける働き方を望んでいる。 貴社では、まず現場の倉庫業務で、顧客のニーズや周囲の状況を踏まえた配送計画を考案する経験を積み、物流の仕組みを直に体感したい。そして、現場で培った知識や経験を活かして、営業という立場で顧客のニーズに寄り添い、課題解決を担いたい。最終的には、通関士の資格を取得して、輸出入業務というスケールの大きい仕事に携わり、専門知識を駆使して、国内外の物流を支えるプロフェッショナルとなることが私の目標である。いずれの仕事においても、人と真摯に向き合い、異なる立場の人々を取りまとめる調整力を活かすと同時に、その強みをブラッシュアップしていける人材となりたい。 続きを読む
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Q.
企業選びの軸
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A.
インフラストラクチャーとして人や社会を支えることが企業選びの軸だ。 その理由として2つある。1つ目は、ゼミでインフラ業界に関心を持って研究する中で、生活や製品・サービスの基盤を担う必要不可欠な分野に関わって社会貢献したいと思ったからだ。2つ目は、コロナ禍での部活動を通して当たり前に活動できることの大切さを痛感し、部員の要望に応えた活動しやすい環境作りに従事したことで、課題解決にやりがいを感じたからだ。そのため、顧客のニーズに即した課題解決のソリューションを提供し、人々の生活の「当たり前」を支える企業で働くことで、そのやりがいを得たいと考えている。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと
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A.
部長を務めるマンドリン部の新入部員数を3倍にした。 当部は、新入部員が毎年5人程で演奏者が不足していたため、勧誘活動に注力した。 新入生へのアプローチ方法が課題であり、10人の部員獲得を目標にし、①SNSでの情報発信、②楽器体験の実施、③学内コンサートを行った。活動に取り組む際、目標達成への部員の不安解消が重要だと感じた。私は、部員一人一人に対し、困り事の解決策を共に考え、皆で頑張れば結果が付いてくる、と励ますことで部員のモチベーションを上げるよう徹した。 活動の結果、15名という例年の3倍の新入部員を獲得でき、メンバーの円滑な活動を支える大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
ゼミ又は卒業論文
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A.
インフラ・ビジネスに焦点を当て、民営化や規制緩和の政策運用を検討している。グループでテーマを設定して発表やディベートを行い、企業がより経済活動を円滑に行うために行政や企業自身はどう行動を取るべきかを研究してきた。 卒論では、電気自動車やリサイクルビジネスなど、今後もより注目される環境ビジネスの国内外の取り組みを比較し、ビジネスの在り方や今後の展望について検討し、自分なりの環境ビジネス活性化の提案を述べたいと考えている。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
ニーズに寄り添いながら、インフラストラクチャーとして人や社会を支えたいと思い、貴社を志望する。部活では、コロナ禍で活動できる環境整備の必要性を痛感し、部員の要望に応え、日々当たり前に活動できる環境作りにやりがいを感じた。だからこそ、ニーズに即した環境問題に取り組み、生活・社会基盤を根底から支える仕事に携わりたい。倉庫会社は、物流を絶えず調節する不可欠な存在かつ、国内外のニーズに応えたソリューションを提供する点で私の想いに通じている。 中でも貴社は、大手の約半分の人数という少数精鋭で責任ある仕事に携わり、暮らしに不可欠な消費財の保管に強みがある。そのため、「当たり前を当たり前に保つ」という役割へのやりがいを大いに感じることができると確信したため、ぜひ貴社で物流業務に携わりたい。 続きを読む
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Q.
自由記入欄
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A.
私は、困難に直面した際、必ずやり遂げるという強い意志を持ち続けることで乗り越えてきた。部活動とゼミを両立する中で、演奏会と研究発表会の準備が重なり、同時並行で進めていかなければならない時があった。準備とトラブルの対応に追われる日々だったが、大変だからこそやりがいも大きいと考えるようにし、周囲に協力を求めながら優先順位を付けて1つ1つ進めていくことができた。 物流業界は、経済・生活・災害とあらゆる面で、問題が生じた際に最後まで人と社会を支え続ける存在だと考えている。その中心を担う貴社で働く際に、問題に直面しても、この経験のように継続して事業に従事し、強い使命感を持って活躍してみせる。 続きを読む