2024卒の先輩が住友大阪セメント総合職の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒住友大阪セメント株式会社のレポート
公開日:2023年8月7日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
1時面接はオンライン,最終はアクリル板越しの面接
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官4
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 事業部長,人事部長,グループ長,司会
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
会社へ到着後待合室で待機。学生4人程度。その後、1人ずつ呼ばれて面接を実施。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接であるので、会社との相性が合っているのかを変に自分を作らずに見せる事が重要だと思う。また、1次面接と同様に何をやりたいかの一貫性を持つことが重要だと思う。
面接の雰囲気
面接官は概して温厚な人が多く、学生の話をしっかりと聞いてくれた。緊張をほぐすような言動も見られた。会社との相性を見ているよう。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
最終面接で聞かれた質問と回答
入社したら会社でやりたいことはありますか。
貴社で近年成長を続ける新材料事業において、自らの経験を活かしたいと考えています。特に半導体製造装置に使われる静電チャックは、セメントの粉体技術から発展した高い性能で売り上げを伸ばしている事を知り、今後さらに半導体の需要が伸びる中で性能の向上に貢献し、セメントの安定的な収益と新材料事業の革新的な製品の2本柱とすることで貴社の成長に貢献したいと考えました。その為にも,新しい技術を常に学び続け、アイデアを積極的に形にしていくことで競合他社よりも優れる製品を開発したいと考えています。
どの職種を希望していますか。
私は、貴社で新製品の研究を行いたいと考えています。これまでのセラミックスに関する研究を活かし、製品の改善を実現したいです。また、事業所見学に行った際に製造工程を見学させて頂き、手作業が多く、生産性をより効率的にする事が今後求められていくと感じました。効率的な生産などにも興味があり、様々な業務経験を通じてより低コストで高品質な製品づくりに貢献する事で効率化や高い利益率を実現していきたいと考えています。
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住友大阪セメントの 会社情報
| 会社名 | 住友大阪セメント株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | スミトモオオサカセメント |
| 設立日 | 1907年11月 |
| 資本金 | 416億5400万円 |
| 従業員数 | 3,066人 |
| 売上高 | 2194億6500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 諸橋 央典 |
| 本社所在地 | 〒105-0021 東京都港区東新橋1丁目9番2号 |
| 平均年齢 | 43.0歳 |
| 平均給与 | 702万円 |
| 電話番号 | 03-6370-2700 |
| URL | https://www.soc.co.jp/ |
