ずばり、御社に革命を起こします。開発者になるには、社長のお言葉にあるように「商品に愛情をこめる」ことを念頭に、魅力の詰まった新たな一正蒲鉾の顔を創りたいです。私は学生時代、疾患モデルの研究を行いました。世には様々な病気があり、時代の変化に伴い今後も新たな疾患が増える可能性があります。そのため、疾患を持つ人でも食べられる商品や、機能性表示食品や免疫賦活作用のある商品、介護食品などを開発したいです。
具体的には、免疫賦活作用のある商品については、これからの時代も普段の食事から健康をつくることが求められ消費者の意識も高いです。そのため、練製品に乳酸菌や食物繊維を豊富に含ませることで、腸内環境が整い免疫細胞が活性化し、免疫力をつけることができます。
また、介護食品については、魚のすり身は高たんぱく低カロリーのため、高齢者やフレイル患者にこそ摂取してもらいたい食品です。しかし、高齢者にとっては弾力が魅力の一つでもある練製品は固く咀嚼することが困難です。そこで、水分を多く含ませたジュレ状の商品とし、さらにウナギエキスやウニなどの風味付けすることで、例えばおかゆと一緒に食べてもらうことで、普段の食事が華やかになり、手軽に不足しがちなタンパク質も摂取することができます。
実現可能かどうかはさておき、私はこのような、【練り製品に健康をプラスした商品】を以って、人々の健康をサポートし、これまでの魚のすり身の概念を覆すような商品を開発したいです。
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