私が学生時代、力を入れて取り組んだことは映画館アルバイトのお客様に接客を投票により評価していただくキャンペーンです。私は、入社当初は接客業がはじめてであったことから緊張してしまい、効率を重視しすぎてしまい笑顔で丁寧な接客ができず、獲得票数は個人ノルマが5票であった中、2票に留まってしまいました。この結果をみて、周りに負けていることが悔しかったことや、お客様に気持ちよく映画館を利用していただきたいという思い、後輩ができた時に見本となれる先輩になりたいと言う想いから、次回のキャンペーンでノルマ獲得を目標にし、取り組みました。まず、接客における課題は2つあげられました。1つ目は効率を重視しすぎてしまい、お客様の立場に立ち笑顔で接客ができておらず、お客様の為になっていなかったことです。(これは社員のフィードバックからと自身でも自覚していたことから課題としてあげられた)
2つ目は、キャンペーンについて知らないお客様が多く、投票用紙を渡しても投票につながっていないのではないかという点です。1つ目の課題に対しては、お客様にとって気持ちの良い接客をしようという意識で、メニュー案内を笑顔で丁寧にしたり、プラスアルファの提供を意識して取り組みました。2つ目の課題に対しては、投票用紙を渡す際にキャンペーンについて詳しく説明してから渡すようにしました。そして、投票に繋げるために、接客でのルーティーンの中で投票していただく工夫もしました。このように課題に対して取り組んだ結果、2年の夏には7票、3年生の夏のキャンペーンで個人票13票を獲得することができ、お客様からも高評価をいただきました。この経験を通して学んだ事は、第一印象の大切さです。笑顔を心がけることで、その場の雰囲気が明るくなり、接客自体がやりやすくなり、緊張がとり払えて、私の人あたりの良さを発揮することができました。初対面の人に対しても誠意を伝えることができた点が、成長できたところだと思います。入社当初は初対面の人(お客様)に対して、笑顔がなかなか出せなかったが、接客に対する意識を変えたことで、お客様からの高評価に繋がったので、(誠意が伝わった)成長できたと思います。
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