- Q. 志望動機
- A.
一正蒲鉾株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒一正蒲鉾株式会社のレポート
公開日:2023年7月24日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 【総合職コース】技術職(商品開発、技術研究、製造管理)
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終面接のみ対面でした。
企業研究
私がこの会社で行った企業研究は、とにかく何度も企業説明会のアーカイブを見返しました。そして具体的に就きたい業務内容を決め、その部署がどのようなことをしているのか、また自分がその部署で何をしたいか、自分のどんな能力が発揮出来るのかを考え、都度メモしていました。
またホームページにて、蒲鉾の具体的な作り方について学び、面接で話せるようにしていました。
面接対策はとにかく友達と模擬練習を行い、本番で失敗をしないようにあらゆる角度からの質問にも答えれるようにしていました。
志望動機
私がイチマサ蒲鉾を志望した理由は3つあります。1つ目は企業説明会でおっしゃられていた、安価でアレルギーフリーであるネクストシーフードの説明を聞き、この業務に興味を持ちました。2つ目は、御社はかまぼこを製造するだけではなく、舞茸の業務を行っていたり、魚肉の培養技術の研究を行っていたりと、色々なことにチャレンジする社風に惹かれました。最後に、企業説明会での皆さんの仲が良く、穏和な雰囲気で、皆さんと働きたいと思い御社を志望しました。
説明会・セミナー
- 時間
- 60分
- 当日の服装
- スーツ
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 実施場所
- Zoom
セミナー名
オンライン会社説明会
セミナーの内容
イチマサ蒲鉾が行っている業務内容について
学生からの質問にも答えていました。
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
業務内容について詳しく説明され、とてもわかりやすかったです。
注意したことや事前準備などは特にないです。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
必須ではないですが、参加した方が面接で喋ることが増えると思います。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年03月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
一般的なESでした。
ESの提出方法
マイナビのマイページから提出
ESの形式
マイナビで基本的な内容のES +企業の独自質問
ESを書くときに注意したこと
誤字脱字、言葉遣いが間違ってないか気をつけました。
ES対策で行ったこと
ガクチカや学生時代苦労したことなど、自分で質問を考えワードで2万字程度書きました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年03月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
WEBテスト対策で行ったこと
性格診断のみだったので、特に対策はして来なかったです。
WEBテストの内容・科目
アッテルによる適性診断
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
50問程度
対策の参考にした書籍・WEBサイト
特になし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
自宅
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
とにかく明るく話すことを意識して、元気な印象を与えることを意識しました。
質問されたらすぐ回答することを意識しました。
面接の雰囲気
2人の面接官どちらとも、温和な雰囲気で質問もしっかりとしてくださり、学生のESをちゃんと読んでるといった感じでした。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
学生時代になにの部活動またはサークルに所属していたか
私は学部時代、体育会系少林寺拳法部に所属しておりました。5年間週5日で修練に励んできました。その結果、段位を取得することもできました。現在では、引退しましたがコロナ禍で部員が少なくなっている部活を活気づけようと思い、積極的に参加しております。
深掘り(少林寺拳法とは?)
少林寺拳法は護身術の一種で、ただ腕力の強い人や技の上手な人を育てるのではなく、心身ともに強く自立した人を育てるといった信念で活動しています。
自分をPRしてください
私の強みはコミュニケーション力です。
私は大学時代、体育会系少林寺拳法部に所属しておりました。そこでは副将と渉外という仕事をしており、副将では主に後輩や同級生の声を聴き、その意見を主将に伝え、討論するといった仕事をしていました。渉外では主にOBや先生などと部の運用について相談し、改善を進め、他の道場の責任者に対しては挨拶状を送り、またメールでやり取りを行ってきました。同年代とだけではなく、幅広い年齢層の人とたくさんやり取りを行ってきたので、多種多様な意見・価値観を持った方々とコミュニケーションできる力を得ることができました。
深掘り
また私はTAの資格を取得しております。教授や同級生と連携し、また学生の話に耳を傾け、コミュニケーション力を発揮することで授業を円滑に進めることができました。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 技術研究部の部長/人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
楽しくお話しすることに注意した。
また2次面接からは具体的に企業でなにをしたいか深く聞かれるため、準備をしっかりと行った。
面接の雰囲気
初めは部長の方は怖い方だと感じましたが、お話をしているうちに優しい方だと気づき、楽しく面接を終えることが出来ました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
あなたは技術研究部を志望していましたが、具体的に何をしたいですか?
技術研究部でネクストシーフードの研究に携わりたいと思います。原材料の高騰や海洋資源の減少が続く中、高価な魚の代替食品の開発は需要があり、また社会貢献に繋がると思ったからです。
また、魚にもアレルギーを示す方がいらっしゃいます。しかし、魚のすり身であれば、水でさらす過程があるためアレルギーがでにくいそうです。そこで、アレルゲンを多く含むアジやマダイ、キンメダイの刺身のネクストシーフードを作りたいと考えます。
人生で最もプレッシャーを感じたことは?
1浪のときに受けたセンター試験です。家庭の事情で2浪と私立入学は無理で、国立大学に合格しなければいけないプレッシャーを抱えていました。そこで私は現役時代のセンター試験失敗を分析して基礎問題を何回も解いて土台を形成して、本番では8割という正答率を実現して無事合格できました。基礎をしっかり固めるためには基礎的練習を繰り返すことが大切だと気付いた私は、学部2年次に少林寺拳法三重県大会で最優秀賞を頂きました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 一正蒲鉾株式会社本社
- 形式
- 学生1 面接官5
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 社長/副社長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
会場につくと人事の方が楽しくお話ししてくれます。時間になると呼ばれ、面接を開始しました。面接終了後は志望した部署の方と話す機会がありました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
対面での面接は人生で初めてだったので、基本的なマナーについて調べてから面接に臨みました。
目を見て話すことを意識しました。
面接の雰囲気
役員面接でしたが、みなさん優しい雰囲気で、学生の話に真剣に耳を傾けてくれて、楽しく面接が出来ました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
大学院でどのような研究を行っていますか?
はい、私は海藻に含まれる多糖類を分解する微生物の研究をしております。
海藻には主に紅藻・褐藻、緑藻の3つに分類されますが、私は緑藻に関する研究を行っております。はい、紅藻や褐藻に含まれる糖類であるアルギン酸やアガロースは寒天や染料などに利用されていますが、緑藻の糖類は利用されていません。また緑藻はしばしば大量発生し、社会問題となっております。そこで将来的にこの糖類が利用できれば、社会貢献も行え、またバイオマスエネルギーなどに利用できるとされています。
今までチームで他者と協力して成し遂げた出来事について
三重県庁のオンラインインターンシップに参加したときです。そこで私は「環境生活部」のグループに所属することになり、プラスチック問題についての課題を与えられ、発表することになりました。しかし、オンラインという慣れない環境もあって、なかなか意見が出にくい状況でした。そこで私はリーダー役を担い、場を和まし意見を出しやすい環境を作ることで、話し合いをスムーズに進めました。そして限られた時間のなかで質の高い資料を作ることができ、発表もうまくいくことができました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年05月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
イチマサ蒲鉾はとにかく学生のことを考えてくれていて、またみなさん楽しそうに働いていたためです。
内定後の課題・研修・交流会等
秋ごろに交流会を行う予定だと言われました。
内定者について
内定者の人数
わからない。
内定者の所属大学
新潟大学
内定者の属性
まだ内定者に会ったことがないのでわからないです。
内定後の企業のスタンス
私はイチマサ蒲鉾が第一希望だったので、内定を頂いたときから就活はやめましたが、気が済むまで就活を続けていいと言われました。
内定に必要なことは何だと思うか
私が1番大事だと思うことは自己分析です。学生時代、なにを頑張ってきたか、どんなことに苦労したか、チームで成し遂げたことや志望動機など、私はワードに2万字程度書きました。これらのことはES作成に役立つだけではなく、面接でも非常に役に立ち、どのような角度から質問が飛んでこようと、答えれるようになりました。
また面接ではしっかりと相手の目を見て、相槌を忘れずに、常に笑顔で真摯に質問に答えることが、相手に好印象を与えると思います。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
私はさまざまな年齢層の方々との双方向のコミュニケーションに自信があったので、その自分の強みを全面に面接で出しました。
やはり内定をもらえない方は自分の強みを把握していないと思うので、まずは自分の強みを把握し、それがどのような業務に活かせるか考えることが重要です。
内定したからこそ分かる選考の注意点
イチマサ蒲鉾はインターンや早期選考などはないので、一つ一つの面接がとても大事になってきます。そのために友達や家族、キャリアセンターの方々とたくさん面接練習を行い、とにかく面接に慣れることが重要になってくると思います。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定後、何かわからないことがあったらいつでも連絡してきてくださいと言われました。
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一正蒲鉾の 会社情報
| 会社名 | 一正蒲鉾株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | イチマサカマボコ |
| 設立日 | 1965年1月 |
| 資本金 | 9億4000万円 |
| 従業員数 | 938人 |
| 売上高 | 355億4200万円 |
| 決算月 | 6月 |
| 代表者 | 野崎 正博 |
| 本社所在地 | 〒950-0801 新潟県新潟市東区津島屋7丁目77番地 |
| 平均年齢 | 40.4歳 |
| 平均給与 | 446万円 |
| 電話番号 | 025-270-7111 |
| URL | https://www.ichimasa.co.jp/ |
