
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(OpenESを使用)
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A.
江戸時代の文芸ジャンルの一種、黄表紙について研究しました。半年に一度、数十名の学生と教授の前で二十分ほど個人発表をする機会があるため、時間に余裕を持ち、計画を立てて課題に取り組む力がつきました。また発表に際し、事前にどういった質疑が挙がるか予想して、予め回答を用意し臨機応変に対応出来るようになりました。他の学生の発表を聞く際には、発表が円滑に進むよう、また学生全体の理解が深まるような質問をするように心掛けています。計画性と全体を俯瞰する力は、社会人として様々な場面で生きるものだと考えています。(OpenESを使用) 続きを読む
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Q.
自己PR(OpenESを使用)
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A.
私は、任された務めに対して徹底的に拘る人間です。大学三年生の時に、日本近世文学をテーマとする演習授業を受けてお り、そこで半期に一度二十分ほどの個人発表を行っていました。一人一人に研究テーマが与えられ、二週間ほどで資料を作 成するといったものです。ですが私は早い時期に教授と面談する時間を頂き、一ヶ月以上時間をかけて、自身の研究に少し でも関連する書誌や論文全てに目を通すことにしました。そこから参照すべき情報を精査しては、より詳細な情報を求めて 発表日ぎりぎりまで図書館に通い詰め、発表資料を作成しました。さらに発表資料における誤字脱字、書式の誤り、参照し た文献に関する情報の抜け等についても、何度も注意深く読み込み、一つもミスのない状態で発表に臨むことが出来たた め、教授や学生から高い評価を頂きました。こうした経験から、私には与えられた務めに積極的に向き合い、拘りを持って 徹底的な姿勢で挑む力があります。(OpenESを使用) 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(OpenESを使用)
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A.
大学一年生の頃から、大型ショッピングモールに入っている惣菜店で販売のバイトをしています。当初自分に接客は向いて いないと思い込んでいましたが、実際に働き、接客業の楽しさとやり甲斐を知ることが出来ました。現在ではただ商品を包 みお渡しするだけではなく、お客様とのコミュニケーションを第一に考えて接するように努めています。こうした経験か ら、自身にとって不得意なものでも、一度思い切って挑戦することで見え方が変わることもあると気づきました。与えられ た仕事や役割に苦手意識を持つことなく、どのような事に対しても自身の全力を尽くして挑む姿勢は、社会人として必要な スキルの一つであると考えます。(OpenESを使用) 続きを読む
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Q.
志望動機(OpenESを使用)
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A.
御社を志望しました理由は、知に満ちた図書館という空間を支え、地域に学びの空間を提供し、社会を活性化させる役割の 担い手になりたいと強く思ったからです。私は元々、進んで本を読んだり勉強したりする子どもではありませんでした。と ころが義務教育を終え高校・大学へと進学し、自身の興味が向く分野が見つかったことで、知識を蓄えることの楽しさや、 それがいかに貴重な経験であるかを知りました。学びは人生に彩りを与えると共に、何物にも代え難い財産であると私は考 えています。しかし社会には、学びは「させられる」ものであると考えている人も多く存在するでしょう。そういった人た ちに対し、学ぶことがどれほど楽しいことか伝える場として、図書館は最も適していると考えます。知の遺産、学習空間、 地域の憩いの場といった様々な側面を持つ図書館を、御社の一員として共に支えていきたいです。(OpenESを使用) 続きを読む