
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
TBSラジオへの志望動機
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A.
【ラジオ番組は面白いだけでなく、不安を抱えた人の心の支えになるから】、【視覚情報で楽しむものが多い現代で、目の不自由な人でも楽しめるから】だ。私は笑顔を守りたい。特に、日々の楽しみがない人や自殺を考える人の笑顔を、明日が待ち遠しく生きる希望となる番組を提供することで守りたいと考えている。後者については、近年サブスク配信や音楽のMVは面白いものが増える反面、目の不自由な人は楽しめない。私の母は目の難病のためその現状を実感している。だからこそ「聞けば見えてくる」の姿勢を貫く貴社を志望する。 続きを読む
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Q.
ラジオ局のビジネスはどのような未来があるか、アイデアをご記入ください
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A.
【パーソナリティやアナウンサーによる本の朗読音声の販売】だ。ラジオ局のビジネスの未来を考えるとき、これまで培ってきた知識やつながりを利用することを前提とした。そのため、彼らの朗読音声を録音し、Amazonオーディブル等に販売するビジネスを提案する。現在、本の朗読は声優さんなど「聞き取りやすい人」が行っている。一方で、「声に癖のある人」の朗読は癖があるからこそ刺激的で、本と触れる機会が少ない人でも楽しみやすいと考える。それは、絵本の読み聞かせは抑揚や感情が入る方が好まれることから推測できる。そのため、様々な癖を持つパーソナリティの、聴けば見えてくる声は聴取者を惹きつける。その上、著名人の朗読は特別感があり興味を持ってもらえると考える。朗読サブスクが広まりきっていない今だからこそ収益化の見込みがあり、また貴社が始めた朗読番組のAmazonオーディブルとのコラボをビジネス化することを提案する。 続きを読む
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Q.
これまでの人生で力を入れたこと、胸を張って成し遂げたことをご記入ください
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A.
【中学時代の部活動でチームの崩壊を防いだこと】だ。私が所属していたサッカー部は実力主義で、サッカー以外を疎かにしても試合に出られた。そのため、ほとんどの部員が雑務をさぼった。しかし、試合に勝つには雑務も丁寧に行うことが重要だと考え、同級生がさぼる中一人でも準備と片付けを完璧に行うと決心し実践した。その結果、チームの崩壊を防ぎ県ベスト8になれ、やると決めたことは最後までやり抜く覚悟を身につけられた。 続きを読む
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Q.
特技
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A.
中高生の時に生徒会役員として実践してきた誰かのためになるなら、裏方として人が嫌がることも進んでできること。他の人が面白くないと思うことでも、面白さを見つけ楽しめること。ふざける時はふざけて、真面目な時は誰よりも真面目になれること。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
【相手のためになるなら、徹底的に行動できる】なぜなら、相手との会話内容やちょっとした情報まで覚えて接することで、誠意を示して関わることができるからだ。アルバイト先の予備校では業務の一つに生徒への声掛けがある。アルバイトを始めたころは生徒の特長を把握していず、ありきたりで効果の少ない声掛けしかできなかったため申し訳なく思った。そのため、時間があれば生徒の成績推移や生活態度、モチベーションを確認し、低下していれば対話の機会を増やし現状把握をした。そして、帰り道や入浴中にそれらを反復し、今後それらをふまえた話ができるよう努めた。その結果、覚えすぎていて怖がられることもあったものの、生徒30人それぞれに適した声掛けができるようになった。そして、生徒から予備校の良い所は私がいる所だといってもらえ、職員さんから予備校の顔として予備校紹介パンフレットのイメージキャラクターとして採用してもらえた。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
【浪人生相手の予備校のアルバイトで、手が回らず毎年あきらめられていた不登校生問題を、オンラインの活用により大学合格へと導き解決すること】だ。私がアルバイトを始めたころ、不登校生への対応は電話で様子を尋ねるのみだった。そのため、不登校生の学習状況の管理を行う手立てがなかった。だからこそ、その生徒と職員さんと相談し、二日に一回Zoomで面談や小テストを行い共に勉強することを約束した。面談では勉強面から生活面まで、その生徒に広く深く関わることを意識した。また、生徒の学力に適した小テストで意欲的に勉強するよう促した。その結果大学合格へと導き、職員さんから、私が手厚く関わったおかげで逆転合格できたと言って頂いた。この経験から、現状に満足せずより良くする方法がないか考え続け自らの成長を止めないこと、「不登校」という属性ではなく、個々の特性に適した対応を自分だからこそ気づける視点で考える重要性を学んだ。 続きを読む