
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
日販に興味をもったきっかけや、あなたが考える当社の魅力について教えてください。
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A.
貴社の魅力は、事業を通して出版業界全体の課題解決を目標にしている点である。 「everything around BOOKS」というコンセプトにも表れているように、本だけでなく検定やフェス、旅館の経営など幅広い事業を展開している点は他社にない強みであり、自然と本の世界に引き込む仕組みが貴社の事業にはある。実際私自身も日本城郭検定をきっかけに貴社に興味を持ち、城に関する雑誌を読むようになった1人である。出版業界の縮小という現状を踏まえたうえで、柔軟な発想で業界全体の課題解決を目指す点に魅力を感じる。 続きを読む
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Q.
あなたが日販または日販グループでとくに志望している仕事について、実現したいこととその理由を教えてください。
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A.
「誰かの価値観を変えたい」という想いから、読書にプラスアルファの価値を与えるようなエンタメ事業に携わりたい。現在はSNSで読書の様子を投稿する人が多く、読書のファッション化が進んでいる。それはつまり「自分らしさを体現する場」として読書が捉えられているということであり、商社をルーツとした貴社のエンタメ事業部なら、読書のお供として文房具やお菓子など様々なものをプラスアルファとして人々に提供できる。本離れが進む今、本以外のものからアプローチすることで読書の価値を再認識できるような企画を作りたい。 続きを読む
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Q.
あなたの人生のターニングポイントの中で、とくに自分自身に影響を与えた経験について教えて下さい。
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A.
私立の中高一貫校から公立の大学に入学し、今までの自分の環境が当たり前では無かったことに気付いた。一度就職してから大学に再入学した人や、何とか親を説得して大学に通っている人、学費や生活費を全て自分で払っている人など、今までの学生生活にはいなかったような人たちと大学で出会った。彼らを通して視野が広まったことで「~しなければならない」という考え方から「~という選択肢もある」と考えられるようになり、世の中にある価値観に縛られずにより自分が生きやすい選択は何か考え、自分らしく生きるのが楽になった。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまで苦手なことや納得できないことにぶつかったとき、それをどう捉え、どのようにモチベーションを保ってきましたか。
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A.
「何事からも学びがある」という考えのもと、困難を「自身の糧」と捉え、必ずそこから学びを得ようと行動してきた。大学3年生の時、所属するクラシックギター部の方針が「大会入賞レベルの演奏をする」というものに決まり、自分の提案した「初心者でも楽しく弾けるようになる」という方針と正反対のものになった。しかしどちらの方針だとしても必ず自分の糧になるものがあると捉え、与えられた環境で最大限演奏技術を磨こうと努力した。その結果、演奏面が飛躍的に伸び、貪欲に学んだおかげで自身の演奏スキルを向上させた1年になった。 続きを読む
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Q.
あなたが大学時代にチームや集団で物事を成し遂げた経験を1つ挙げ、とくにメンバーと協働するうえで大変だった点を教えてください。
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A.
大学祭実行委員会の企画局長として、他の2年生と協力して1年生のやる気を引き出したことである。「1年生にも責任ある仕事を任せることでやる気を出してもらう」という考えの私と「何も分からない1年生に責任ある仕事を任せることは不安」という考えの2年生の間で意見が対立したことが大変な点だった。しかし話し合って「責任ある仕事をさらに細分化して、おろせるものは1年生に任せる」という案でお互い落ち着いた。このやり方により1年生は委員会への所属意識や責任感が強まり、委員全員で大学祭成功に向かって動くことができた。 続きを読む
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Q.
最後の質問はあなたの興味・関心についてです。あなたが世の中で変えてみたいと思うことと、 その理由・変えるために何をしたいか。
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A.
世の中の凝り固まった価値観に苦しむ人を救いたい。世間体、学歴、偏差値、年収など今の世の中の多くはトップにいくことを善としており、多様化の動きと矛盾しているように感じる。私自身も学生時代に学歴や偏差値に苦しんだ経験があるが、それは学校という狭い世界しか知らなかったからだと考えている。そのような狭い価値観の中で苦しむ人を救うために、世の中に向けて多様な生き方や考え方があることを知らせたい。人生には無数の選択肢があることを知ったうえで、個々が自分らしさを体現できる生き方を選択できるような社会にしたい。 続きを読む