
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが企業を選ぶポイントと、日販グループに興味を持った理由を教えてください。 (250字)
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A.
私は「自分の『好き』という気持ちを原動力にできる」「心に響くものや体験を作り出せる」という観点から就職活動を行っている。特に幼少期から好きだった本に携わりたい気持ちが強くある。さらに学業が多忙で本を手に取る余力がなかった時期の経験から、本離れを防ぐためには、本との接点はあらゆる状況に応じて多様に存在すべきだと考えた。そのため書店以外の場でも本と人との出会いを生み出そうとする貴社に惹かれた。社会のニーズの変化だけでなく、人々の心の日々の変化にも寄りそえる本の届け方を探求したく、貴社を志望する。 続きを読む
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Q.
あなたが日販または日販グループでとくに志望している仕事について、志望理由・実現したいことを教えて下さい。(250字)
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A.
書店営業を特に志望している。理由の一つは、私の構想である「本を読む人々への新しい豊かさの届け方の構築」には、書店員や書店客の生の声が不可欠だと考えるからだ。理由の二つ目は、個性ある書店を作り書店減少に歯止めをかけたいからだ。小学生の頃、毎月月刊誌を買いに訪れていた書店が閉店し、悲しく思った経験がある。ECや電子書籍の普及で書店のニーズは減少しているが、人々の思い入れがある書店をなくしたくはない。そのため「他では替えがきかない」独自性を書店ごとに生み出し、利用客が絶えないようにしたい。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまで全力を尽くし取り組んだことを教えて下さい。(250字以内)
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A.
大学のアーチェリー部で、女子リーダーとしてチーム全体の実力向上に取り組んだ。一年生の時、私の代は練習量が少なかった。私は競技経験者としていつも離れて練習していたため同期との交流が少なく、練習量の少なさの要因が分からなかった。そこで一年生全員に個別で話を聞いたところ「どうせ試合に出られないから」という諦めの声があった。そこで私は一年生だけの部内戦を企画・実施した。試合に出られる楽しさを体感でき、部員の試合出場への意欲が強まり練習量が増加した。結果、部の層が厚くなったうえ、同期の団結力も増した。 続きを読む
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Q.
あなたらしさが表れたエピソードとともに、自身の個性を自由に表現して下さい。(250字)
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A.
困難な目標や課題を前にしても諦めない性格だ。私は高校三年生の時、現在の大学に入れず○○大学に入学した。しかし未練を拭えず再受験を決意した。再受験にあたり両親から、大学の勉強に手を抜かないことを条件とされた。私は毎日往復四時間かけて通学し、大学では講義と課題に集中し、電車内と自宅では受験勉強に没頭した。辛い時もあったが、「現在の大学に行きたい」「在学している以上大学の勉強も手を抜きたくない」という二つの強い気持ちで日々勉強を続けた。結果、現在の大学に入学を叶え○○大学でも全講義で好成績を修めた。 続きを読む
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Q.
組織・チームで行動するときに、あなたが心がけていることを教えて下さい。(250字)
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A.
ポジティブな言動を心がけている。私は高校生の頃、部活動の試合で調子が悪いとすぐ黙り込んでしまう癖があった。その度に周囲に気を遣わせてしまいチーム全体の空気を重くさせてしまっていた。大学では試合で調子が悪くとも努めて笑顔を作り、自分からチームメイトと会話をするようにした。すると周囲に気を遣わせてしまうことがなくなり、全員で試合を楽しめるようになった。また試合中相互にアドバイスがしやすくなり、チームの点数も伸びていった。今後仕事でも明るく振る舞い、コミュニケーションの円滑化や議論の活性化に繋げたい。 続きを読む
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Q.
あなたが世の中で変えてみたいと思うことと、その理由・変えるために何をしたいかを教えて下さい。(250字)
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A.
児童虐待のニュースが、「親の素性は何で、どんな暴力を振るったか」に終止している点を変えたい。虐待の根絶のためには、親が虐待に至った要因を深掘りし、「親にどんな心身のサポートがあれば虐待を防げたか」という点がもっとフォーカスされるべきではないか。また親を単に「悪者」することが虐待の隠蔽に繋がっていないか。そこで私が貴社に入社したら、書店や学校で児童虐待に関する書籍のフェアや座談会を行いたい。読書同士で意見交換や相談を行うきっかけとなり、児童虐待を行った親を助け支える、という観点も広まると考える。 続きを読む