天野エンザイムの選考フロー・本選考対策・早期選考情報・内定者の傾向と対策
天野エンザイムの選考フローや選考スケジュール、各選考の時期、早期選考の情報、通過率など選考対策に役立つ情報を掲載。志望動機、ESの頻出質問、合格した先輩の面接での質問と回答、内定者のアドバイス、入社を決めた理由の一部も確認できます。ぜひ参考にして、選考に備えましょう。
天野エンザイムの 本選考の選考フロー・スケジュール
最近の選考フロー
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選考・採用スケジュール
- 26卒
- 27卒
27卒の学生からは、各選考ステップで以下の時期を中心に報告が寄せられています。
- ES
- 2026年3月〜4月
- WEBテスト
- 2026年3月
- 1次面接
- 2026年4月
- 2次面接
- 2026年4月
- 内定
- 2026年5月
天野エンザイムの 選考難易度と採用倍率
採用倍率
就活会議に登録されている41,831件のメーカー・製造業業界の企業の平均は8.3倍のため、採用倍率は高いと言えます。
採用倍率は就活会議の会員が登録したステータスをもとに算出しており、実際の採用倍率とは異なります。就活会議サイト内での相対値として参考にしてください。また、この情報は、必ずしも合否を決定づけるものではありません。就職活動における参考のひとつとして、ぜひ活用してください。※より適切な情報となるよう、データ集計方法を調整いたしました。(2025年4月14日更新)
天野エンザイムの 本選考の通過率
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天野エンザイムの 早期選考の情報
インターンからの優遇
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
早期選考のスケジュール
データがありません
天野エンザイムの 本選考対策
志望動機
製造職
23卒 / 学校名非公開 / 男性
- Q. 天野エンザイムを志望する理由を教えてください。
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A. 2つあります。一つ目は大学時代に学んだ生物学についての知識を少しでも活かしたいと感じたからです。説明会を聞かせていただき、大学時代に学んだ微生物についての知識のみならず酵素の知識も活かすことができるのではないかと感じました。また、微生物学に興味を持ったきっかけである難培養性微生物の存在によって微生物によって作り出される酵素には無限の可能性があるというお話を聞き、酵素の製造に関わりたいという思いが強くなりました。二つ目は事業内容が私の就職活動における軸に近いと感じたからです。私は中学時代の部活動の経験と昨今のコロナウイルスやウクライナ情勢の影響から「日常の当たり前を陰から支える仕事」がしたいと考えています。そのため、貴社が製造している酵素が日常のあらゆるところで陰ながら活躍している点に魅力を感じました。以上のことから貴社に入社後は、製造職として大学時代の学びや私自身の強みである目標の達成に向けて努力できる忍耐力や責任感、小さなミスを逃さない性格を少しでも活かしていきたい。
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総合職
18卒 / 大阪府立大学大学院 / 男性
- Q. 天野エンザイムを志望する理由を教えてください。
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A. 新たな価値を持つ酵素を創造し、次々と生み出せる人間になりたいと考えます。理由は2つあります。1つ目は、アパレル企業のアルバイトでの接客経験から、お客様に新たな価値を提供することの大切さを学んだからです。2つ目は、酵素は医薬、診断薬や食品製造に用いられることから、多くの最終製品に携わることができるため、やりがいがあると考えたからです。その中で、貴社を志望した理由は、強みであるチャレンジ精神を発揮する環境があると考えたからです。他社にはない固体と液体の培養生産方式により124種類、151品目の酵素を提供している国内トップメーカーであることから、高いレベルに身を置いて、高い目標にチャレンジすることができると考えます。
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エントリーシート
研究開発・生産技術職
24卒 / 学校名非公開 / 性別非公開
- Q. 自己PR
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A. 私は積極的にコミュニケーションをとり、周囲と協力して問題を解決することができます。塾講師のアルバイトでは、積極的に生徒と話すことで得意・不得意を把握し、授業に還元しました。また、テストの点数がうまく上がらないという教室全体の課題に対して、講師同士の話し合いの場を設け、よりよい授業を展開するために皆で努力を重ねました。その結果、徐々に点数が上昇する生徒が増え、課題の解決に貢献することができました。この経験によって培われたコミュニケーション能力と課題解決能力を活かし、貴社においてもチームの一員としてメンバーと協力し、様々な困難を乗り越えていきたいと思います。
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品質保証・品質管理職
24卒 / 学校名非公開 / 性別非公開
- Q. 自己PR(マイキャリアボックス My career box 以外の設問なし)
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A. 私の強みは「継続する力」です。何事に取り組むにも目標を持ち、最後までやりきることを意識してきました。高校時代、進路を考えるにあたり私は「医学科に行きたい」と思い、1年生の時から勉強を始めました。はじめは、模試の判定がE判定ばかりという結果でした。E判定の一つの要因として、数学や化学といった苦手科目の得点率が著しく悪いことに気が付いた私は、数学や化学は最低でも毎日3時間取り組むなどの対策を継続することで、10月に行われた最後の模試ではA判定を取ることが出来ました。最終的には合格点に数点届かず、家庭の経済事情もあり、現在の大学に入学することにはなりましたが、志望校合格に向かって諦めずに努力した経験は、その後の大学生活において研究室で実験を行った際、望ましい結果がなかなか得られなくても諦めることなく、結果が出るまで何度も繰り返し実験に挑戦するという形で大いに生かすことが出来ました。
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研究開発・生産技術職
23卒 / 学校名非公開 / 性別非公開
- Q. 研究概要(300字程度)
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A. 【微生物による○○代謝に関する研究】 ○○は緑茶に多く含まれる物質であり、抗菌作用や抗酸化作用など人の健康に良い働きをするため注目されています。○○の生理活性に注目した研究が多い一方で、代謝経路やそれに関係する酵素などの「代謝メカニズム」に関する研究は少ないです。○○代謝の詳細解明を通じて、より生理活性の高い物質を微生物により大量生産できる能性があります。そのため、新しい○○代謝経路とそれに関係する酵素の発見を目的に研究を行っています。現在までに、対象としている菌から「新しい○○代謝経路」と「関係する酵素」を1つ決定することができ、卒業までに更なる解明に努めたいと考えています。
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研究開発・生産技術職
22卒 / 学校名非公開 / 性別非公開
- Q. 職業人として今後行いたいこと
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A. 私は職業人として、食や化学からのアプローチから、食や病気に関して不安に思っている人たちが安心して暮らすことのできる社会を実現したいと考えています。生まれつきアトピーがあり、甘いものやスナック菓子の制限をするなどの生活を行っていました。さらに、親が薬やステロイド剤の副作用に対しての不安感があり、民間療法や漢方薬を使用した治療を行い、辛い思いをした経験があります。そのため、食品の成分・栄養や物質の化学的な生理活性について興味を持ち、それらについて学ぶことのできる大学に進学しました。現在は研究室で、医療や食品分野において応用することのできる抗菌物質の開発につながるタンパク質について、細胞を用いて研究や解析を行っています。また、学生実験や研究室で菌の播種や細胞培養の経験から、コンタミネーション防止などの安全衛生についての手法や考え方を学ぶことができました。さらに、食品安全衛生について学びを深めるために、食品表示検定中級を取得しました。このことから、細胞培養や試薬調整などの実験の技能だけでなく、安全についての幅広い知識を深めることができました。
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面接
製造職
23卒 / 学校名非公開 / 男性
- Q. 家族にはこの会社のことをどのように言っているのか。
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A. 大学の卒業研究と非常に近いことをやっている会社であり、実際に大学の研究室とも学会などでつながりがある会社であるため自分の興味のあることができる会社であると話したところ面接を頑張ってくるように送り出してくれました。また酵素を扱っている会社ということで非常に興味があったようで酵素とはどのようなところで使われているのかといったことを聞かれました。 ・正直、知名度がない会社だと思うけどそこについては何か両親から言われたか →私は両親と少しでも大学時代の学びを活かして就職活動をしたいということを言っていたこともあり、自分の好きなことを仕事にできるというのは幸せなことだから知名度などにこだわるのではなく自分が行きたいと思ったところに行くようにと言われました。
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製造職
23卒 / 学校名非公開 / 男性
- Q. 卒業研究で取り組んでいるテーマについて
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A. 私は現在「共生細菌から好気呼吸のルーツを探る」というテーマで卒業研究を進めています。具体的には共生細菌であるC.M菌が、呼吸するために必要な酵素を持っているにもかかわらず、酸素を使わない菌であるという中間的な特徴を持っていため、この菌を研究することでこの酵素を得たルーツを探ることができるのではないかと考えています。また、生育に酸素を必要としない菌はDNA中のグアニン(G)とシトシン(C)の割合が低いことが分かっているのですが、この菌はDNA中のグアニン(G)とシトシン(C)の割合が高いという特徴を持っています。そのため、この菌は系統樹上に現在分類されている位置ではないのではないかということで、この菌と似ている菌を探して新しい分類となる根拠を集めています。
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製造職
23卒 / 学校名非公開 / 男性
- Q. 大学時代に力を入れたこと
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A. 学業だ。入学前から微生物学に興味があり、入学後は深く学びたいと考えていた。そこでオンライン授業であった昨年1年間は、3年時の研究室配属に向けて微生物学の勉強を進め、卒業研究で学びたいと思うものを見つけるという目標と、GPAの平均が1年時3.0であったが、この値を3.5以上にして特待生を得るという目標を掲げた。そのために、1年時は講義を聞いてその内容を暗記していたが、2年時は講義を聞いて理解が不十分である所は調べ、積極的に教授にメールで質問することで知識の定着に努めた。主体的に学んだことで、微生物は利用の仕方によっては普段捨てられてしまうものから価値あるものを作り出せるという発見があり、卒業研究で深く学びたい研究領域を定めることができ、GPAの平均も2年時の後期には3.6をとることができたのだ。昨年度の勉強への意欲や勉強方法を継続し、研究室での学習も目標を持ち頑張りたいと思う。
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天野エンザイムの 内定者のアドバイス
入社を決めた理由・迷った企業
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天野エンザイムの 本選考体験記をステップから探す
天野エンザイムの 選考対策
天野エンザイムの 会社情報
| 会社名 | 天野エンザイム株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | アマノエンザイム |
| 設立日 | 1948年8月 |
| 資本金 | 3億9000万円 |
| 従業員数 | 440人 |
| 売上高 | 246億円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 天野源之 |
| 本社所在地 | 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦1丁目2番7号 |
| 電話番号 | 052-211-3034 |
| URL | https://www.amano-enzyme.com/jp/ |