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天野エンザイム株式会社

【微生物の可能性を引き出す】【23卒】天野エンザイムの製造職の本選考体験記 No.30862(非公開/男性)(2022/6/22公開)

天野エンザイム株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒天野エンザイム株式会社のレポート

公開日:2022年6月22日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • 製造職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

2次面接以降は対面であったものの他の学生と関わる機会はほとんどなくしっかりと対策ができていたのではないかと思う。

企業研究

・独自の発想と、たゆまぬ技術の革新で、新しい価値を社会に生み出し続ける開拓者としての精神を忘れず、すべての人が最大限に能力や意欲を発揮できる風土を作り、そして社会の変化に応じて進化と成長を続ける→経営指針である「開拓者精神」「共生」「継続成長」
・企業理念「独自性のある製品・サービスを広く世界に発信し、人々の未来に貢献します」
・日本のバイオテクノロジーで世界を変える
→バイオテクノロジーによって地球温暖化や資源不足などの世界が抱える問題を解決
・地球上の0.01%しか微生物が見つかっていない(難培養性微生物)→酵素は無限の可能性
・売り上げの半分以上が海外→社員の5人に1人は海外への出張経験あり
・ジョブローテーションについては人それぞれ→入社後3年間は同じだがそれ以降はそれぞれ
・見えない未来を自分たちの手で豊かにしていく、世界に発信していく

志望動機

2つあります。一つ目は大学時代に学んだ生物学についての知識を少しでも活かしたいと感じたからです。説明会を聞かせていただき、大学時代に学んだ微生物についての知識のみならず酵素の知識も活かすことができるのではないかと感じました。また、微生物学に興味を持ったきっかけである難培養性微生物の存在によって微生物によって作り出される酵素には無限の可能性があるというお話を聞き、酵素の製造に関わりたいという思いが強くなりました。二つ目は事業内容が私の就職活動における軸に近いと感じたからです。私は中学時代の部活動の経験と昨今のコロナウイルスやウクライナ情勢の影響から「日常の当たり前を陰から支える仕事」がしたいと考えています。そのため、貴社が製造している酵素が日常のあらゆるところで陰ながら活躍している点に魅力を感じました。以上のことから貴社に入社後は、製造職として大学時代の学びや私自身の強みである目標の達成に向けて努力できる忍耐力や責任感、小さなミスを逃さない性格を少しでも活かしていきたい。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

志望動機、やりたい仕事(希望職種)

ESの提出方法

My Career Boxからの提出

ESの形式

My Career Box

ESを書くときに注意したこと

希望職種については職種別選考であると分かっていたこともあり多くの職種を選択した

ES対策で行ったこと

マイナビやホームページを見て企業研究を進め、なぜこの会社に入りたいのかということを軸に関連付けて話すことができるようにした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

マイナビ、ホームページ

1次面接 通過

実施時期
2022年04月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生5 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
特に紹介はなかった
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

まずは面接中の通信環境が整っていて面接中にとまってしまうことがなかったこと、そして希望職種を理由と共に話すことができたことが評価されたポイントだと思う。

面接の雰囲気

集団面接であったがインターネット接続が悪い学生がいて所々とまってしまっていたこともあり、あまり緊張感はなかった

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

マイナビ

1次面接で聞かれた質問と回答

大学時代に力を入れたこと

学業だ。入学前から微生物学に興味があり、入学後は深く学びたいと考えていた。そこでオンライン授業であった昨年1年間は、3年時の研究室配属に向けて微生物学の勉強を進め、卒業研究で学びたいと思うものを見つけるという目標と、GPAの平均が1年時3.0であったが、この値を3.5以上にして特待生を得るという目標を掲げた。そのために、1年時は講義を聞いてその内容を暗記していたが、2年時は講義を聞いて理解が不十分である所は調べ、積極的に教授にメールで質問することで知識の定着に努めた。主体的に学んだことで、微生物は利用の仕方によっては普段捨てられてしまうものから価値あるものを作り出せるという発見があり、卒業研究で深く学びたい研究領域を定めることができ、GPAの平均も2年時の後期には3.6をとることができたのだ。昨年度の勉強への意欲や勉強方法を継続し、研究室での学習も目標を持ち頑張りたいと思う。

自己PRをお願いします。

私は目標の達成に向けて主体的に努力できる人間だ。私は高校時代野球部に所属していたが、実力が足りず1年間で約10打席しか立つことができなかった。そのような中でも試合に出るという目標を掲げ、得意であった打撃を磨き、課題であった守備力や走力を改善しようと努力をした。例えば、家では毎朝約15分間、素振りと守備姿勢の確認などを行い、部活の自主練習の時間では家で一人ではできないボールを使った守備の練習や走塁練習を行った。試合に出る機会が少なく何度も諦めそうになってしまったが、そのたびに悔しさや試合に出て結果を出した時のことを思い出し、努力し続けた。その結果、最後の大会では試合に出ることができ、ヒットを打つことができた。 私はこの経験を通して小さな努力を積み重ねることの大切さを学ぶことができたため、これからの仕事や勉強において結果が出ない時が続いても、目標の達成に向けて課題を克服していきたい。

2次面接 通過

実施時期
2022年04月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
名古屋本社

形式
学生1 面接官6
面接時間
20分
面接官の肩書
自己紹介をしてくださったが覚えきれなかった
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

会場につくと人事の方が待っている待合室に案内され、雑談を10分ほどした後に面接に案内された

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

大学時代の学びを活かすことができるような仕事であったこともあり、大学時代の学びについて深く聞かれた。その中で研究に真面目に取り組んでいることや大学での授業に真面目に取り組んでいることが成績などを通して伝わったのではないかと思う。

面接の雰囲気

面接官の方が非常に多く非常に緊張する雰囲気であったが、面接官の方はいい人ばかりであり少しでも緊張を和らげようとしてくださった

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

マイナビ、みん就、就活会議、ホームページ

2次面接で聞かれた質問と回答

卒業研究で取り組んでいるテーマについて

私は現在「共生細菌から好気呼吸のルーツを探る」というテーマで卒業研究を進めています。具体的には共生細菌であるC.M菌が、呼吸するために必要な酵素を持っているにもかかわらず、酸素を使わない菌であるという中間的な特徴を持っていため、この菌を研究することでこの酵素を得たルーツを探ることができるのではないかと考えています。また、生育に酸素を必要としない菌はDNA中のグアニン(G)とシトシン(C)の割合が低いことが分かっているのですが、この菌はDNA中のグアニン(G)とシトシン(C)の割合が高いという特徴を持っています。そのため、この菌は系統樹上に現在分類されている位置ではないのではないかということで、この菌と似ている菌を探して新しい分類となる根拠を集めています。

なぜ製造職を希望しているのですか?

私が製造職を志望する理由は2つあります。一つ目が微生物学に興味を持ったきっかけである難培養性微生物の存在によって微生物によって作り出される酵素には無限の可能性があるというお話を聞き、酵素の製造に関わりたいという思いがあるからです。私は大学3年生の後期の研究室を決める際にこれまでの大学の学びの中で難培養性微生物というものに興味を持ちました。なぜなら、これまで全体の1%に満たない割合の微生物しか見つかっていないのにもかかわらず微生物の力によって食品や医薬品など人類の役に立つものがたくさん生み出されてきたからです。だからこそ、残りの99%以上の微生物が見つかることによって、新たな機能や有用物質が見つかり、現在人類が直面している問題を一つでも解決できるのではないかと考え、難培養性微生物について学びたいと思いました。このように私はわからないことについて明らかにすることに興味があります。そのため、難培養性微生物の存在により無限の可能性がある酵素に興味を持ち、その酵素の製造に関わりたいと感じました。

最終面接 通過

実施時期
2022年05月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
名古屋本社

形式
学生1 面接官3
面接時間
10分
面接官の肩書
工場の製造責任者の方、社長、人事部長
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

会場に到着後、人事の方との面談があり家族の話などをした後、移動し面接が行われた

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

一人暮らしをする覚悟や志望動機などから第一希望であることが伝わり、内定をいただくことができたのではないかと思う

面接の雰囲気

時間が非常に短かったこともあり面接というより意思確認の面談のような形であったが、最終面接であったため緊張感があった

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

マイナビ、みん就、就活会議、ホームページ

最終面接で聞かれた質問と回答

家族にはこの会社のことをどのように言っているのか。

大学の卒業研究と非常に近いことをやっている会社であり、実際に大学の研究室とも学会などでつながりがある会社であるため自分の興味のあることができる会社であると話したところ面接を頑張ってくるように送り出してくれました。また酵素を扱っている会社ということで非常に興味があったようで酵素とはどのようなところで使われているのかといったことを聞かれました。
・正直、知名度がない会社だと思うけどそこについては何か両親から言われたか
→私は両親と少しでも大学時代の学びを活かして就職活動をしたいということを言っていたこともあり、自分の好きなことを仕事にできるというのは幸せなことだから知名度などにこだわるのではなく自分が行きたいと思ったところに行くようにと言われました。

工場が名古屋、岐阜、滋賀にあるため一人暮らしをすることになるがそこに問題はないか。そして工場の中だったらどこが希望か

はい、一人暮らしをすることについて全く抵抗はありません。私は大学時代の学びを少しでも活かしたいと考えていて開発職や製造職などの技術系の仕事を中心に考えているため東京に工場や研究施設があることは少なく一人暮らしを就職してからすることについては仕方がないことであると考えているため全く抵抗はありません。また、東京から出るという観点においてはどの工場も一緒であると考えているため名古屋、岐阜、滋賀の工場の中で必ずここに行きたいという希望はありません。
・一人暮らしをすることについて両親はどういっているのか
元々大学を卒業したら一人暮らしをするように言われていたこともあり、一人暮らしをすることについて全く反対はされておらず逆に応援してくれている状態です。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年05月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

大学時代の学びを活かすことができるのではないかと感じたことと日常のあらゆるところで活躍している酵素の製造に関わりたいと感じたため

内定後の課題・研修・交流会等

工場見学

内定者について

内定者の人数

未定

内定者の所属大学

未定

内定者の属性

未定

内定後の企業のスタンス

迷っている場合は連絡をいただければ期限まで待つことが可能であると内定のお電話をいただいた際に言われたが私は延長をせずに承諾をした。

内定に必要なことは何だと思うか

私は業界分析はあまり行うことができていなかったもののたまたま似た業種の選考を受けていたこともあり、他にはどのような業界を受けているのかという質問に答えることができたと考えているが考えておくべきだと思う。また、どこの企業でも言えることであるが他にどこを受けているかと聞かれた際は近い業界の企業名を出したほうがいいと考えているため、似ているような行会の企業をあげその企業の中でなぜその会社が第一希望なのかということを軸などと絡めて論理的に話すことが重要になってくると思う。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

内定が出る学生と出ない学生の違いとしては上でも述べたようになぜこの会社なのかということを論理的に話すことができる学生かどうかということが関係してくるのではないかと思う。私は就職活動における軸や大学時代の学びからの興味などと結びつけたことで面接官の方を納得させることができたのではないかと思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点

・最終面接では一人10分程度の非常に短い面接であるものの一定数落ちてしまった人がいるのではないかと思うため最後まで気を抜かないことが重要であると思う。
・職種別選考でありそれぞれの職種ごとに選考結果が来る点が他の企業と大きく違う点だと思う。一つの職種がダメでも違う職種で進めることもあるので興味のある職種には応募することが大事だと思う。

内定後、社員や人事からのフォロー

メールにて疑問点について答えてくださったり、工場見学があったりした。

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天野エンザイムの 会社情報

基本データ
会社名 天野エンザイム株式会社
フリガナ アマノエンザイム
設立日 1948年8月
資本金 3億9000万円
従業員数 440人
決算月 3月
代表者 天野源之
本社所在地 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦1丁目2番7号
電話番号 052-211-3034
URL https://www.amano-enzyme.com/jp/
NOKIZAL ID: 1253616

天野エンザイムの 選考対策

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