2024卒の先輩が防衛省一般職の本選考で受けた3次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする3次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒防衛省のレポート
公開日:2023年10月27日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 一般職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
今年度は特になし。
3次面接 通過
- 実施時期
- 2023年07月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 防衛省。1.2次面接の翌日。
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 係長級
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
待機場所に案内されたうえで、面接目で待機。途中併願である所在機関の面接を行った。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
当日は何もフィードバックはされずに帰宅した。4次面接後の評価で非常に落選瀬戸際の部分にいたことを知り焦ったが、今日の反省を帰宅後することで臨んたため、結果的には問題なかった。
面接の雰囲気
非常に相手の人物やつかみどころのない面接官の為、やや緊張した雰囲気が終始継続していた。後から振り返るとこの3次面接が非常に肝要な部分となってくる。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
3次面接で聞かれた質問と回答
防衛省職員として働くうえで、非常に多忙で一人ではこなせない業務量が与えられたときにどう考え行動するか。
私が一人ではこなせないような業務量に追われた際は、同期の仲間を頼ると考えます。もちろん、同期に仕事を引き受けてもらうだけでなく、その仲間が同様の状況に陥った時には手を差し伸べるようなお互い様の関係を前提としたうえで、助けてもらいます。また、自分一人で背負い込んだうえで、それによって自分の体調をくずしたり業務が滞ることで、組織全体や仲間に迷惑をかけてしまっては元も子もないと考えます。そのようなことを防ぐためにも、自分だけで抱え込まず、人に相談や頼ることが重要だと考えます。
この選考では1つの質問のみに終わった。
おそらく、2次選考を通過した人は同じ面接官と面接することになると考えられたが、この面接から非常に緊張感が増してくる。しかし、この面接以後緊張な面持ちをしていると評価が下がる原因になると合格後、自身の経験や内定者同士の会話から判明した。基本的に2次面接を残ったもののほとんどは最終面接まで行ける可能性が高いので、緊張をせず、堂々と自信をもって、職員の先輩に話を聞き、自身の考えを語りかける勢いで臨むことを推奨する。
防衛省の選考体験記
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防衛省の 会社情報
| 会社名 | 防衛省 |
|---|---|
| フリガナ | ボウエイショウ |
| 設立日 | 1954年7月 |
| 従業員数 | 227,339人 |
| 代表者 | 小野寺五典 |
| 本社所在地 | 〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町5-1 |
| URL | https://www.mod.go.jp/ |
