
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
入社後どの部署で何をしたいですか?そのためにあなたはどんな力を発揮できますか?
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A.
私が特に興味を持つ部署は「カスタマーリレーション部」と「コンテンツディベロップメント部」だ。 前者でしたいことは、【ラジオを聞かない人とラジオの接点を増やし、知ってもらうこと】だ。そのために私が発揮できる力は、【人の懐に入り、信頼関係を築く力】だ。近年、ラジオを聴く人と聴かない人との間でラジオの情報量に圧倒的な差がある。それは「ラジオ」が選択しに無く、またラジオ局のSNSでしか広告を見ないからだと考える。そのため、偶然見聞きする可能性があるYouTubeでラジオ番組の宣伝番組や、TikTokでジングル、電車等公共機関での放送をしたい。電車では子連れでイヤホンができない人や朝晩の満員電車に楽しい時間を提供し、ラジオに興味を持ってもらいたい。そして、忙しく孤独感を感じている人に「つながる場」を提供したい。そのための力として人の懐に入り、信頼関係を築く力は、今までラジオを流していない場所で放送する魅力と意義をその場所を運営する方に伝え、興味を持ってもらうまでの関係構築と実現に生かせる。この力は、予備校でのアルバイトで生徒の信頼獲得に発揮された。予備校の業務に生徒への声掛けがある。アルバイトを始めたころは生徒の特長を把握しておらず、ありきたりな声掛けしかできなかった。そのため、時間があれば生徒の成績推移や生活態度、モチベーションを確認した。そして、帰り道や入浴中にそれらを呟き反復し、今後それらを踏まえて話ができるよう努めた。その結果、覚えすぎで怖がられることもあったが生徒30人それぞれに適した声掛けができ、生徒から予備校の良い所は私がいる所だと言ってもらえた。この力を用いて公共機関等でラジオを流してもらうための第一歩としての信頼関係の構築に取り組み、実現への交渉に挑みたい。 後者では、【心の拠り所となる番組の制作】をしたい。そのために私が発揮できる力は、【良いもののためなら、嫌われても不要な気遣いをせず相手とぶつかる追求力と嫌われる勇気】だ。私は笑顔を守りたい。特に、日々の楽しみがないと思っている人や自殺することを考える人の笑顔を、明日が待ち遠しく生きる希望となる番組を提供することで守りたい。具体的にはパーソナリティが局内外やブース内を動き回り、「聴けば見えてくる」動作のある、面白さを追求した番組を制作したい。しかし、この番組はうまく伝わらないリスクが伴う。そのため、少しでも妥協すれば面白くなくなる。だからこそ、上記の力を用いて面白さを追い求める必要がある。この力は、私が予備校で浪人生の演習の採点を行うときに発揮された。採点業務ではよい点数をつけてあげたいと思う。これは、生徒のためだけでなく生徒に嫌われず円滑なコミュニケーションを図るためでもある。しかし採点基準を厳しくすることは、浪人生の強みの記述力を伸ばし、あやふやなところをなくすため、真に生徒のためになることだった。そのため、採点基準を厳しくすると生徒からの反発や文句が起きた。しかし、生徒への演習の返却も任せてもらい、一人一人に採点の理由を伝え、疑問や不満はとことん話し合い解決するよう努め、採点に対する私の本気度を伝えた。その結果、最初は反発していた生徒にも本気度が伝わり、最終的には何人もの生徒から個人的に答案の添削を頼まれるほどに信頼を得た。また、先生からは神戸大学志望特別クラスの演習の採点から返却までを一任してもらえた。この力を用いて、嫌われる覚悟をもって面白さを追求したい。 続きを読む
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Q.
5年後についてどう考えているか
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A.
5年後について「社会や文化」、「ラジオ」、「自分自身」の3つに分けて考える。 5年たつと社会は一変するため想像するのは難しい。そのため、「5年後の社会や文化」について考えるためにまず5年前を振り返る。5年前のニュースには、森友加計問題やスポーツや将棋での記録更新、九州豪雨等の異常気象の発生、働き方改革への機運、YouTubeの発信力の向上などがあった。これらから感じたことは、たとえ5年たとうとも多くのことは変わらないことだ。政治の不正は起こるし、新しい記録に興奮・感動し、気象現象は無情にも起こる。だからこそ、5年後も今とあまり変わらないと思う。しかし、上記のニュースでも働き方改革への機運とYouTubeの向上のように5年間で大きく変化することも少数だが存在する。そのため、5年後に大きく変化すると感じるものを3つ分析する。1つ目は、日本でLGBTQ問題が法律面で改善に近づくことだ。近年のこの問題に関する問題発言により新たに見直され、衆参議員選挙の公約に組み込まれることで大きく進歩すると考える。2つ目は、新型コロナウィルスが収束し、日本中に外国人の方が訪れることだ。大阪万博をきっかけに来日もスムーズになると考える。3つ目は、1つの分野に特化した新しいメディアが誕生することだ。これまでの5年間でアベマTVが全国で認知されるようになった。そして近年趣味が細分化され、よりマニアックなつながりが増えた。そのため、後発的なニッチ産業としてより専門的で細分化したものに特化したメディアが誕生し、深いつながりをターゲットにすると考える。以上のように社会はほんの少しだけが変化すると考える。 ラジオについては現状を考え、5年後について考える。現状は、新型コロナウィルスの蔓延のための巣ごもり生活の影響で再注目され、熱量が高いと感じる。さらに、いろいろな分野の人が多様な番組に携わり、ラジコやオーディー、Spotifyなどの様々なプラットフォームから放送されている。そのため5年後は、再注目された熱量は元に戻り、多様化した番組やプラットフォームは取捨選択される。そして、現在の高い熱量のリスナーによる批評やたくさんのパーソナリティの中を勝ち抜くことで鍛えられた技術によって将来のラジオの顔となる人物が誕生すると考える。だからこそ、ラジオに触れる機会さえ持てば、番組の面白さと心に寄り添ってくれる優しさのためにラジオの虜となる人は今以上に増えるだろう。 自分自身については、文化放送で働くことに慣れてきて、忙しくも充実した生活を送っている。番組スタッフとして放送する曲のCDを探したり、公共機関でラジオ放送ができないか交渉したり、リスナーファーストでパーソナリティの魅力を全面に押し出す方法を考えている。そして、私生活では彼女を作り、結婚も視野に入れて文句の言いようのない状況にある。これらは、今までの5年間で初めて彼女ができ、志望大学に合格し、相手のためになる行動を徹底することで生徒の信頼を得たアルバイトの経験から実現可能だと考える。現在、彼女はおらず貴社に就職もできていない現状だが実現できると信じている。 以上より、5年後は分からないことばかりだ。しかし全てにおいていえることは、5年間努力し続けなければつかみ取ることのできない未来だということだ。今生きることに全力を注ぎ、毎日ほんの少しでも成長し続けることで、上記の5年後の未来を実現させたい。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
【相手のためになるなら、徹底的に行動できる】なぜなら、相手との会話内容やちょっと した情報まで覚えて接することで、誠意を示して関わることができるからだ。アルバイト 先の予備校では業務の一つに生徒への声掛けがある。アルバイトを始めたころは生徒の特 長を把握していず、ありきたりで効果の少ない声掛けしかできなかったため申し訳なく 思った。そのため、時間があれば生徒の成績推移や生活態度、モチベーションを確認し、 低下していれば対話の機会を増やし現状把握をした。そして、帰り道や入浴中にそれらを 反復し、今後それらをふまえた話ができるよう努めた。その結果、覚えすぎていて怖がら れることもあったものの、生徒30人それぞれに適した声掛けができるようになった。そし て、生徒から予備校の良い所は私がいる所だといってもらえ、職員さんから予備校の顔と して予備校紹介パンフレットのイメージキャラクターとして採用してもらえた 続きを読む
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Q.
学業で力を入れたこと
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A.
私はゲーム理論を専攻しており、ゼミでは「誘いに対していけたら行くという返答をさせないためには」について分析した。誘いに「行きたいかどうか」、「予定があるかどうか」を確率で決定し、それぞれの場合でどのような行動を選択するのが合理的かを、利得を用いて計算する。次に合理的な行動が起こりうる条件を求める。そしてモデルを少し変更し、変更前後で合理的な行動の利得の和がどうなるかを計算する。そして、「行けたら行く」と言わなければ利得が増加する条件を計算する。 続きを読む