
24卒 本選考ES
文化コース
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Q.
当社を志望する理由を教えてください。
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A.
文化芸術を全ての方に楽しんでいただきたい」という思いから、志望ます。私はこれまで展覧会に足を選ぶ度に鑑賞環境の重要性を実感してきました。 幼少の頃は、身長の低さもあり、混雑すると作品を充分に鑑賞できなかった。反対に、快適な展覧会での作品は、現在も強く印象に残っている。この経験から、誰もが平等に文化芸術を楽しめる機会を提供し、価値ある体験をお届けしたいと考えました。特に御社は、混雑対応という強みを持っており安全で快適な環境づくりが実現できると思いました。また、私は裏方に徹しながら人をサポートすることに、強いやりがいを感じます。高校時代は舞台制作のスタッフを経験しました。臨機応変な対応が求められたため、常にアンテナを張り巡らしながら業務にあたっていました。この経験を活かし、真社での様々な業務においで、先回りして行動することを心がけたいです。 続きを読む
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Q.
働く上で大切にしたいことは何ですか? その理由も教えてください。
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A.
視野を広く持つことを大切にしたいです。展覧会やイベントを運営するにあたり、多様な分野の方々と関わると考えます。クライアント様や来場されるお客様など、それぞれの視点を持ち、調和の取れた運営を行いたいです。また、文化施設の場合、修学旅行生や団体など、大人数でお越しになる方もいらっしゃいます。この際に、安全に鑑賞ができているか、全員のスペースが確保できているか、など細部まで把握することを心掛けたいです。 続きを読む
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Q.
自己prをしてください。
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A.
強みは吸収力です。大学3年次、○○のアルバイトで採点や生徒さんへのアドバイス業務を経験しました。その際、生徒さんの性質に合わせてコミュニケーションを変化させることを意識しました。初めて7歳の生徒さんに質問された際、言葉を噛み砕きすぎてしまい、上手く納得させることができませんでした。要因を探るため、アルバイトの先輩方の対応を観察すると、7歳の生徒さんは中学生と同等の学力を持ち、適度に対等な接し方を求めていることに気付きました。生徒さんひとりひとりに合った対応の重要性を痛感し、この発見を自身の業務に取り入れました。結果として、質問された際に納得してもらえる回数が増え、生徒さんのモチベーションも向上させることができました。貴社では、様々な方と協力して取り組むプロジェクトが多いと認識しております。そのため、吸収力を活かして円滑なコミュニケーションを取り、業務の質の向上に努めてまいります。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組みを教えてください。
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A.
舞台芸術や劇場の研究に打ち込みました。小学校時代、合唱団の公演でスタッフの方々が働く姿を見て、舞台や空間を演出することに興味を持ちました。高校時代までは舞台制作の技術面のみに注目していましたが、大学で環境や社会について学ぶ中で、より広い視野から舞台を研究したいと考えました。そこで、都内の劇場が開催する講座に通いました。夏の間、演劇界のプロフェッショナルから、舞台制作や劇場環境についてお話を伺いました。地域を巻き込んだワークショップや、環境配慮型の舞台制作などのお話は、大学での専攻分野とも重なりました。また、社会や地域における劇場の役割や責任の大きさを理解することができ、観劇を以前とは異なる視点で楽しめるようになりました。講座で学んだ内容が、卒業研究のテーマにも繋がり、現在も文化ホールについて研究を進めています。このように、興味を学びに発展させ、主体的に行動することを心がけました。 続きを読む