株式会社京都放送の社員・元社員による総合評価は3.9点です(口コミ回答数33件)。ESや本選考体験記は4件あります。基本情報のほか、株式会社京都放送の社員・元社員による会社の評価、過去のインターン選考の内容、内定した学生の志望動機など、一部コンテンツを公開しています。ぜひ、選考体験記の詳細ページにて最新情報やエントリーシート・体験記全文を確認し、選考対策に役立ててください。
本選考体験記では、選考を通過した先輩の志望動機や面接での質問と回答を公開しています。
-
Q.
志望した部門でやりたいこと(400文字以内でお答えください)
-
A.
将来京都の魅力を伝える番組を編成し、より多くの方が貴社の放送を楽しんでもらえるように編成し、制作したいです。きっかけはパラリンピックの開閉会式にアシスタントキャスト約360人の一人として出演し、様々な地域の人と出会い、住んでいるところ以外の地域にも興味を持つようになりました。2025年に大阪関西万博が開催され、インバウンド客増加もあります。そして近い将来リニアや北陸新幹線の大阪延伸に向け、より多くの方が京都に興味を持ってもらい、訪れてもらえるような番組を考案し、テレビやラジオ以外にもインターネットも活用し、京都から世界に伝えたいです。貴社はジョブローテーション方式を取り入れており、様々なことに挑戦してもらいたいという社風があります。その社風に共感し、京都の主要メディアの一つとして貴社の主力であるテレビやラジオを生かして新規事業にも挑戦し、地域活性化にも貢献していきたいです。
-
Q.
学生時代に頑張ったことを教えてください。
-
A.
業務委託として高校生に勉強法について紹介するブログ記事を作成し、閲覧数を伸ばしたことです。私のこれまでの成功や失敗が高校生の役に立てることに魅力を感じ、この仕事を始めました。より多くの高校生に私の経験を伝えたいと思い、月閲覧数200を目標に取り組みました。始めた頃は、目標に対して実際は50程度でした。そこで目標を達成するために、まず閲覧数が多い記事を毎日3つ読み、工夫していると感じた点をまとめました。そして、インパクトのあるサムネイルを作成すること、高校生が持つ疑問をタイトルにすること、感情をそのまま小見出しにすることを私の記事に取り入れました。その結果閲覧数が伸びるようになり、現在では月閲覧数が300を超えるようになりました。
この経験から、現状と成功例を比較した上で足りないところを吸収することで成果につなげられることを学びました。入社後は何事も学ぶ姿勢で取り組み、成果を出せる人間になりたいです。
-
Q.
志望した部門でやりたいこと
-
A.
テレビの報道を通じて人と人を繋ぐ仕事全般を経験したいです。私は大学のある授業の実習で京都や奈良にある寺院の住職さんにSNSの利用目的についてインタビューをしに行く機会がありました。住職さんや寺院によって利用のされ方は様々でしたが、最も印象に残ったのはSNSを通じて人と人と”繋ぐ”事を意識してSNSを利用されている方の話でした。人と人の繋がりが希薄になりがちな現代だからこそ、ツールを使って繋がりを広げていこうという活動内容でした。これはテレビの報道でも同様の事が言えると思い、京都に根ざした報道局である貴社であれば、番組を通じて人を繋ぐ活動が出来ると思い、志望しました。また、私自身ラジオをよく聞くのでテレビに限らず様々な媒体でそれぞれの持ち味を活かした活動を貴社で取りっ組んでみたいと思っています。
-
Q.
志望理由
-
A.
視聴者の人生に輝きをもたらす番組・イベント作りを貴社でしたいと思っています。人生を輝かせられるのは、毎日を笑顔で暮らせせる力を与えられるような、人生を変えるほどの大きな感動を与えられるような、エンタテインメントだと考えています。そのようなエンタテインメントを貴社の事業を通し、多くの人に届けたいです。