
23卒 インターンES
総合職
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Q.
インターンシップへの応募動機とインターンシップに期待すること
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A.
貴社の社員の方々が、キャラクターの世界観を最大化させる商品作りのため、実際にどのように考えて企画を行っているのかを学びたいと思い、応募致しました。これまで私は、体育祭応援団のダンスリーダーとして、100人規模の振付・構成を0から制作するという体験をしました。その際、自分が考えたアイデアを基に周囲と協業し、観客へ喜びを届けることにやりがいを感じました。また、幼い頃から現在までかわいいキャラクターが大好きで、多くのキャラクターグッズを収集してきました。最近では、ちいかわの「こわい夢BIGぬいぐるみ」を獲得するため、何千円もかけて遊びました。以上の経験から、自分が考えたキャラクターグッズのアイデアを基に、周りのメンバーと協力し、多くの人に商品を届ける仕事をしたいと考えるようになりました。貴社は、常にスピード感を持ってニーズや流行を先取りし、キャラクターの世界観を最大限生かして、数多くの魅力的な商品を生み出しています。そのため、貴社でなら、より多くのお客様に感動を届けることが出来る商品を生み出せるのではないかと考えました。インターンシップでは、貴社で活躍する社員の方々の考え方や、魅力や世界観を大切にした商品を生み出すための過程を、実際の体験を通して1つでも多く学べることを期待しています。 続きを読む
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Q.
学生時代に注力したこと
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A.
大学2年生の時、個別指導塾のアルバイト講師として、やる気が足りない担当生徒5名の成績を平均30点向上させることが出来ました。当時、私が担当していた生徒のうち5名は、授業に対してやる気が不足し、成績に伸び悩んでいました。そこで私は各生徒との話し合いから、自分で考えて答えに辿り着く面白味を知らないことが原因だと考えました。そのため、解決策として「ただ答えを掲示するのではなく、生徒への質問を繰り返しながら問題解決までの過程を確認し、最終的に生徒自身で答えを見出してもらう」という指導法を取り入れました。その中で、生徒が自分で考えを巡らせて言語化し、答えに辿り着けるよう工夫しました。この経験から、相手の立場で物事を捉え、お互いにとっての最善策を模索しながら問題解決を図っていくことで、自分や相手それぞれで考えた以上の成果が得られるということを学びました。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の長所は、立場や価値観の異なる相手の意見を柔軟に受け入れ、最善の結果を目指すことができるところです。高校3年生の時、体育祭応援団のダンスリーダーを務め、未経験者を含む120名の集団の振付・構成を0から制作しました。当時、歴代で最も観客に喜んでもらえるダンスを行うという目標のもと、例年より振付・構成の難易度の向上を重視し、指導を行いました。練習を通して完成度の高さを感じる一方、ダンス未経験の複数の団員たちから、「覚えきれるか不安」との声が多く寄せられました。そこで私は、目標達成のために立場が違う相手の意見も柔軟に受け入れ、自分の考え方を変化させていく必要があると考えました。そして、未経験の団員たちの意見を取り入れつつ、難易度を臨機応変に変更しました。結果、ダンス経験の有無に関係なく、団員全員が十分な完成度でダンスを踊ることが可能となり、目標達成へと繋げることが出来ました。 続きを読む