
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
アルバイト経験
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A.
個別指導塾のアルバイト(大学1年4月~現在まで) 続きを読む
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Q.
ゲーム業界、あるいは当社を志望する動機
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A.
貴社にて「マーチャンダイジング事業に携わり、自分の手がけた商品を通して感情を揺さぶる体験を生み出したい」と考え志望しました。高校3年次、応援団のリーダーとして120名の振付・構成を制作した経験から、自分のアイデアで人々を笑顔にすることにやりがいを感じました。またIPにまつわるトレンドに敏感なことや、プライズやぬいぐるみを収集していることから流行を先取りしたキャラクター商品の企画を行うことで人々に笑顔を届けたいと考えます。貴社は「アンドユー」シリーズにように、流行をいち早く捉えた商品の企画を行っています。私も入社後は最新の流行を捉えたキャラクター商品を生み出し、手に取った人々を笑顔にしたいです。 続きを読む
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Q.
あなたが会社に望む事柄を3つまで
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A.
1点目は、キャラクター商品を通して感情を揺さぶる体験を生み出すことを、「スピード感を持って達成できる」企業であることです。トレンドの変化が特に早いとされるエンタメ業界において、流行を先読みして迅速に行動することは何よりも重要だと考えています。 2点目は、「時代の変化を見越し、進化と挑戦を続けている」企業であることです。人々の行動様式が変容しDXが進展した現代において、現状に甘んじることなく常に挑戦を続けられる企業に身を置き、自分も挑戦を続けていきたいです。3点目は、「ダイレクトにユーザーの反応を実感できる」ことです。私にとって、ユーザーの反応や笑顔を見ることがやりがいとなります。 続きを読む
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Q.
あなたの強みと弱み
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A.
私の強みは、「なんでも取り入れ前向きに行動できるところ」です。高校3年次、応援団のリーダーとして120名の振付・構成を考え指導した際、団員たちを巻き込んで意見を力に変えることが重要だと考え、前向きに他団員の意見を取り入れ振付・構成を変更していきました。結果、団員全員と信頼関係を構築し息の合ったダンスを踊ることができ、見事優勝を果たしました。その反面で、他人を優先しすぎるところが短所です。高校2年次、テスト前に友人へ勉強を教えまとめノートを作ることに時間をかけすぎ、自分の勉強時間が足りず成績が下がったことがあります。そのため、自分が達成すべき目標設定と物事の優先順位を常に意識するようにしています。 続きを読む
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Q.
興味のある事業分野
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A.
MD企画開発、マーケテイング・宣伝、MD市場開発、MD生産企画、プライズ・アミューズメント機器営業 続きを読む
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Q.
最も興味のある業務分野として上記を選んだ理由と、あなたが活かせるスキル・知識・経験等をお書きください
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A.
理由は2点あります。まず企画開発職を志望する理由は高校3年次、応援団のリーダーとして120名の振付・構成を制作した経験を通し「自分のアイデアを形にして届けることで人々を笑顔にすることにやりがいを感じたから」です。中でもMDの企画開発職を志望する理由は「トレンドに敏感でIPを幅広く網羅している私らしさが存分に活かせる」事業だと感じたからです。 ファッション・音楽・アニメ・漫画・ドラマ・ファンシー雑貨など興味関心の幅が広く、新しいものを取り入れることが好きな私の性格は、トレンド変化の激しいMD事業で活かすことができます。また、応援団で0から振付・構成を制作した経験や個別塾でオリジナルの授業法を発明した経験も活かせると感じます。これらの経験で、求められているニーズを分析し、幅広いインプットを組み合わせることで最善の形へと具現化していくという、実際の仕事内容と近い体験をしたからです。 続きを読む
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Q.
学生生活において特に力を入れて取り組んだことについて具体的な例を挙げ、(苦労したこと、工夫したことなどのエピソードを交えて)結果も踏まえ、説明してください
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A.
大学2年次、個別塾のアルバイトで担当生徒の成績を全科目平均20点向上させたことです。当時、英語を担当した生徒は2か月経っても成績に伸び悩んでいました。宿題をやってこないことが多く、目に見えてやる気が不足した生徒でした。私は、生徒の将来のためどうにかやる気を引き出したいと考えていましたが、なぜやる気を出してくれないのかを理解できず苦労しました。そこで、価値観の異なる生徒のことを理解するため何度も面談を重ねて話し合った結果、自分で答えに辿り着く達成感を味わう場面が少ないことが原因だと考えました。解決のため、本やインターネットから参考になる方法を引用し組み合わせる中で「生徒が自ら答えに辿り着く、オープンクエスチョンを多用した」指導法を発明しました。オープンクエスチョンとは、YES/NOで答えられず回答に制限のない質問方法のことです。具体的には、生徒が問題を間違えた際一方的に答えを掲示せず、オープンクエスチョンを何度も繰り返すことで思考を言語化させ、生徒自身が答えに辿り着くまで導くという指導法を行いました。結果、3か月後の定期テストで英語の点数を25点向上させました。その後、他科目の担当講師たちも巻き込み全科目の点数を上げようと考え、指導法を共有して働きかけ、更に2か月後担当生徒の全科目平均を20点向上させました。この経験から、向上心を持ちなんでも取り入れ行動することを学びました。 続きを読む
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Q.
エンターテインメント分野において、“近い将来話題になりそう!”と、注目していることについて、理由も含め具体的に教えてください
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A.
私が近い将来話題になりそうだと注目しているのは、『Dino a Live』と呼ばれる、恐竜が実在しているかのような世界観を体験できる日本初の恐竜エンターテインメントです。この作品は舞台上で最新技術である恐竜型メカニカルスーツを用い、リアルに恐竜を体験できることに特徴があります。私がこの作品に注目している理由は、幅広いターゲットを対象に舞台ならではのライブ感を伝えるきっかけとなり、人々の心を掴むことができると考えるからです。近年、人々の生活様式は急激に変化しデジタルトランスフォーメーションが進展した世の中が当たり前となっています。そうした中、失われつつあったライブ感や、リアルな体験を求める人が増えたように感じます。そこで、普段あまり舞台を観に行かない子供や若者が「恐竜を観たい」、「最新の技術をリアルに体験したい」という理由から『Dino a Live』を観に行き、目の前でリアルなエンターテインメントを体験することでライブ感を味わえると考えます。また、恐竜を撮影して投稿しても良い時間が設けられているため、SNSによる口コミで流行しやすいのではないかと思います。実際に私がこの舞台を観に行きインスタグラムに動画を投稿したところ、2人の友人から反応をもらいました。更にその内1人は、後日実際にこの舞台を観て動画を投稿していました。従って、この舞台は今後話題になっていくのではないかと考えます。 続きを読む
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Q.
「感動体験」の内容と、それによってあなた自身が考えたことや感じたこと、価値観や行動が変わったエピソードをお書きください。
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A.
私の1番の感動体験は、高校3年次に自分で考えたダンスを120名で心を1つに踊り切り、歓声が聞こえたあの瞬間です。 当時、応援団のリーダーとして120名の振付・構成を企画し、8組対抗の応援合戦で1番の歓声を起こしました。まず私は「歴代で最も観客を沸かせるダンスを作る」という目標のもと例年より振付・構成の難易度向上を重視し、複雑な振付が多いヒップホップを中心に1カ月間指導を行いました。練習を通して完成度の高さを感じる一方、次第にダンス未経験の団員たちから「難しすぎて揃えられない」との声が寄せられるようになりました。最初は予想外の反応に戸惑いましたが、目標達成のために独りよがりにならず周囲の協力を得ようと考え、未経験の団員たちの意見を参考に、複雑な振付が多いヒップホップから同調性を重視したチアダンスを中心とした構成へ変更しました。結果、ダンス経験の有無に関係なく団員全員が息の合ったダンスを踊ることができ、その日1番の歓声を巻き起こすことができました。この体験によって自分1人の力に頼らず、周囲を巻き込み協力を素直に取り入れてより良いものを目指すことが、目標達成への近道だと考えるようになりました。大学生になった現在も、この考えに基づいて行動しています。例えば、担当した生徒の成績を向上するために自分の指導法を周囲に共有し、巻き込むことで全科目の平均点を20点向上させた経験があります。 続きを読む