
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(250字)
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A.
近現代のドイツ語圏の思想・文化を対象とするゼミに所属している。高校時代にユダヤ人迫害に関する映画を見たことからナチスドイツに興味を持ち、「白バラ」というドイツ人の大学生らによる反ナチス運動をテーマとして研究しようと考えた。実話に基づいた映画や実際の資料を取り上げながら、反ナチスを掲げ抵抗運動を行った学生運動の歴史について研究した。他にはドイツ語に注力した。ドイツ語検定2級を取得するという目標に対して、やるべきことを明確にして計画を立て、継続的に取り組んだ結果、留学前に2級を取得することができた。 続きを読む
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Q.
自己PR(400字)
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A.
私の強みは、周囲との強固な信頼関係を築き上げることだ。この力は、アルバイトや部活動で様々な人々と常に良好な関係を築き上げてきたことで成長した。この強みを活かしたエピソードは大学3年次のドイツへの語学留学である。2か月という短い期間を無駄にしないため、留学前にドイツ語検定2級を取得し、言語の壁を最小限に抑える準備をした。また、私は留学中に現地の方とコミュニケーションを取る際、自ら交流の場を設け、相手と意見を交わす機会を増やした。常日頃の会話や挨拶を心がけるなど自発的な行動の元、拙いドイツ語でも間違いを恐れずに話す積極性を大切にした。その結果、クラスメイトやホストファミリーも徐々に心を開いてくれるようになり、別れの時にはお互いが涙するほどの信頼関係を構築することができた。働く上でも、率先して交流を促すことで組織全体に話しやすい雰囲気を作り、円滑且つ心地良いコミュニケーションを目指したい。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(400字)
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A.
3年間勤めている喫茶店のアルバイトで6人の人材育成に成功した。経験の浅い従業員の割合が多いことで業務に遅れが生じ、お客様から不満の声を頂いた。私は彼らのために自分のできる最善を尽くしたいという想いから、後輩指導のため以下2点を行った。(1)シフトに合わせた役割の固定。本人の希望を考慮しながら分担し、時間ごとに一人ひとりの業務範囲を限定することで作業効率の向上を図った。(2)状況に合わせた優先順位の共有。優先するべき業務がある場合は役割を超えて手伝うよう指示した。これらの取り組みを同期に協力を仰ぎながら5ヶ月継続した結果、6人全員の作業効率は改善された。また、お客様から「以前よりお店が回るようになった」と評価を頂き、円滑な店舗運営に貢献した。店長や後輩からは頼られる存在となり、現在はバイトリーダーを任されている。この経験から、全体をサポートする「縁の下の力持ち」の重要性とその役割のやりがいを学んだ。 続きを読む