
24卒 本選考ES
CRA
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Q.
コロナの影響によりオンライン授業などが多く実施された中で、大学の周りの友人や課題や研究など協働して取り組むメンバーとオンラインコミュニケーションで意識・工夫していたこと教えてください(400字以内)
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A.
オンラインでは対面よりも相手の反応や意図が読み取りづらい点があると感じ、その問題点を受けて、オンラインでのコミュニケーションする際に工夫したことは3つある。1つ目は、相手に相槌が伝わりやすいようリアクションを大きくすることを意識した。反応が薄いと、話を聞いてもらえているか不安になる時があるので、自分が聞き手になる時は、相手の立場に立って考えて立ち振る舞うことを意識した。2つ目は、議論の中で自分の認識と相手の認識の齟齬が生じていないか確認することを意識した。対面よりも相手と自分の認識が異なっていることに気づきづらいので、認識のすり合わせを普段よりも多めに繰り返した。3つ目は、進捗状況の連絡を取り合うことを意識した。グループでの活動で長期間個人ワークをする際、メンバーと対面で接することが少なく、疑問が涌出した際の解消が難しかったが、疑問をそのままにせず確認するようにした。 続きを読む
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Q.
弊社が掲げる「目指す人財像」の中から、1つを選びあなたの状況と目指す人財像に近づくために必要なことが何か教えてください(300字以内)
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A.
・主体性 自ら考え、課題を見出し、取り組む人材 主体性について 私の強みは課課題解決力だ。〇〇でのアルバイトで、一部の指導員に負担が集中している状況に気づいた私は、自分が主体となって仲間とその改善策について話し合い、業務に優先順位をつけ、人員配置転換を行なった結果、各人にかかる負担を分散し、皆が働きやすい環境を作るのに貢献したという経験がある。さらに主体性を伸ばしていくためにするべきことは、目的や課題が見えなくても、自分なりの意見を持って課題を見つけ出し責任感を持って行動することだ。自分で考えて判断する癖を日常的に意識することによって、自分の決断で失敗しても、他人のせいにせず、失敗から知恵や経験を吸収して成長できると考えたためである。 続きを読む
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Q.
中外製薬開発部門のファンクションとして、医療機関、CRO、ベンダー等をステイクホルダーとしてスタディマネジメント業務を遂行しているCCRCにおいて、3~5年後をターゲットとした近い将来を見据えた改革提案を自由な発想で考えてみて下さい。(400字以内)
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A.
品質とスピードを高めるため、『英語力の向上』と『IT』を組み合わせた改革を提案する。3~5年後は、グローバル治験がさらに増加し、ロシュ社の方々との関わりも相乗的に増加すると思われる。また、外国語の業務を扱う際は、言語の壁から母国語を扱う際より時間のロスが生まれると予想できる。外国語を扱う業務を効率的に行うために、次の2つのことが必要と考える。1つ目は、業務内に英語の授業を取り入れることだ。抵抗なく英語を扱う業務を進めるためには、英語力が課題となる。英語力を高めるための勉強を業務後に行うことは、疲れて効率が悪く、難しいと考えるため、人材育成のため英語の授業を業務内に取り入れ、英語力の底上げを行うことを提案する。2つ目は、業務にAIを取り入れることで、英語や他の業務も含めて、AIの技術を可能な限り駆使して人が行わなくて良い業務をAIに託すことによって、効率的に業務を進め、コストも削減できると考える。 続きを読む