就活会議では、Internet Explorer11のサポートを終了いたします。今後はGoogle ChromeやMicrosoft Edgeをご利用ください。
株式会社神戸新聞社のロゴ写真

株式会社神戸新聞社

【記者職の魅力を体感】【18卒】神戸新聞社の夏インターン体験記(文系/記者職)No.1630(立命館大学/女性)(2018/2/8公開)

株式会社神戸新聞社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。

2018卒 神戸新聞社のレポート

公開日:2018年2月8日

インターン概要

卒業年度
  • 2018卒
実施年月
  • 2017年8月
コース
  • 記者職
職種名
  • 未登録
期間
  • 8日間

投稿者

大学
  • 立命館大学
参加先
  • 朝日新聞社
  • WOWOW
  • ホリプロ
  • 神戸新聞社
  • テレビ大阪
  • 名古屋テレビ放送
内定先
  • 立命館大学
入社予定
  • 立命館大学

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

新聞社の記者職のインターンシップに参加したかったため応募した。それなりに近くて、それなりに知名度があって、まだ行ったことのない地方局で、と捜していたところ募集があったため。記者に密着するという内容に惹かれた。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

神戸新聞社に関連のある映画を見た。後でわかったが、神戸新聞社で働く多くの人がこの映画を見ていて、話のタネになった。

選考フロー

エントリーシート

エントリーシート 通過

実施時期
2016年05月
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

インターンシップの形式と概要

開催場所
本社
参加人数
13人
参加学生の大学
早稲田大以外は関西の大学。神戸大、関関立、神戸市外大、甲南大など。
参加学生の特徴
絶対に記者になりたいと強い思いのある学生もいれば、何となく参加したという学生もいた。
報酬
なし

インターンシップの内容

テーマ・課題

記者職の仕事に密着体験

1週目にやったこと

1日目は座学。会社の歴史や社員の話を聞く。
2日目からは、午前中から昼過ぎにかけて取材。午後に記事を執筆。時間があれば記事を社員が添削してくれる。という流れだった。

2週目にやったこと

取材先は、商店街のイベントや小さな展覧会。裁判の傍聴。県警での模擬取材など様々。記者のインタビューや取材に同行して取材に行く。また、それをもとに記事を執筆する。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

熱意を示す学生には個別にかなりのフォローがあるが、参加しているだけでは手厚いフォローを受けるのは厳しい。参加中は積極的に質問し、気軽に何でも話せるような関係をインターンシップ担当者と築いた方がいいかもしれない。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

記事を執筆するのだが、記事執筆のマニュアルは教えてもらえないので自分で新聞記事を見ながら見様見真似で書くしかなく、普段から新聞記事を愛読していないと難しい。最低限のルールは教えてもらえるのだが、書き方などは事前に勉強しておいた方がよさそうだった。

インターンシップを終えて

インターンシップで学んだこと

事件、街ネタ、災害、人、どれにも偏らずすべての取材経験ができたことはよかった。また記者と同行するため、手本が見られるので勉強になった。記事の執筆、添削もためになった。本物の記者に添削してもらえる機会はなかなかないので、刺激になってよかったと思う。

参加前に準備しておくべきだったこと

新聞記事の購読に尽きる。普段から新聞を読んでいないと書き方が分からず戸惑ってしまうため、せめて参加する2週間前くらいからは読んでおくべきだった。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

今回の神戸新聞社のインターンはいわゆる学生が議論しあって新規事業を立案するというようなものではなく、取材や記事執筆もあり実践的で、出社時は10時〜18時頃に社員と同様にオフィスで働くため実際に社員が1日にどのような動きをしているのか、仕事のスピード感、会議の多さなども把握できたため入社したらどういう風に働くのかある程度イメージができた。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップに参加していた学生が優秀で、他の企業でも十分に通用するため、会社側が採用につなげようとしている雰囲気を感じたから。かなりの人数がインターンシップ後も呼ばれており、会社側からのプレッシャーを感じた。選考が進めば有利に働くのではないかと思う。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

志望度が下がった理由は新聞社の中でも一人ひとりの仕事負担量が大きく、自分のしたい取材よりもしたくない取材の方が多いと感じたからだ。地方局ということもあって、一人の仕事量が大きいのだろうが、それにしても一人の負担が大きい気がする。寝ないで2日というのは普通だそう。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップ後も熱心にメールのやり取りをしてくれたり、何度か本社に呼んでくれたりとフォローが手厚かった。筆記試験は実力でしかどうにもならないが、面接については、1次で落とされることはまずないと確信できた。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

インターンシップ参加者での発言や態度、行動などによって人事からフォローの対象となると、数名がアルバイトとして定期的に呼ばれる。そこでは取材をし、記事を執筆するというインターンの延長のようなことをするが、続けていると人によっては選考パスの約束がされる。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

インターンシップ参加前から、もともと新聞社に関心があり、インターンシップ後も変わらず新聞社を志望していた。取材や記事執筆を通して、難しさも感じたが、同時に添削で褒められるとうれしかった。インターンシップの中でもどの企業よりも手厚くフォローしてくれたし、記者職の基礎を学ぶのにお勧めしたいインターンシップだ。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

記者の大変さを改めて実感したが、それでも記者になりたいと決意することができた。また、インターンシップに参加して気若手記者と懇談する機会があったのだが、意外にも関西出身でない人も多く、神戸出身の人も多くなかった。出身地や育った土地にこだわらない会社の雰囲気が伝わり、企業の魅力を感じた。本当におすすめのインターンシップだ。

同じ人が書いた他のインターン体験記

前の記事 次の記事
- 2020卒 神戸新聞社のインターン体験記(No.6370)
一覧へ戻る インターンTOPへ戻る
※掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の経験談です。最新の情報とは異なる場合があります。また、就職活動においては、選考フローや選考内容が人によって異なる場合がありえます。本情報は、あくまでも一個人の経験談、一つの結果として、参考としていただけますと幸いです。
※当サイトでは品質の高い情報を提供できるよう努めておりますが、掲載されている情報の真偽や正確性につきまして、当サイトは責任を負いかねます。コンテンツの投稿ガイドラインに関しては 投稿ガイドライン をご参照ください。なお、問題のあるコンテンツを見つけた場合は、各コンテンツの「問題のあるコンテンツを報告」のリンクから報告をお願いいたします。

株式会社神戸新聞社のインターン体験記

広告・マスコミ (新聞)の他のインターン体験記を見る

株式会社読売新聞大阪本社

よみうりアカデミー
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 記者職に元々興味があったが、企業研究をするうちに広告を作るビジネス職を目指すようになった。新聞社の収入はビジネス局が作っているということで、お金を稼ぐ仕事とも言われており営業に近い感覚。広告代理店を目指していたので興味本位で応募した。続きを読む(全117文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2025年12月18日
問題を報告する

株式会社読売新聞東京本社

ビジネス職(広告)カフェ
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 広告業界の業界研究を進めていく中で、新聞社などの紙媒体の広告を扱う企業は押さえておきたかった。まだ夏だったため他の業界も幅広く見ていたが、大手新聞社のISに書類選考のみで気軽に参加できるのは良かった。続きを読む(全100文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2025年12月18日
問題を報告する

株式会社北國新聞社

記者コース / 記者職
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 地方新聞社の記者を志望しており、記者の仕事を実際に体験できるインターンに興味があった。地元に近い会社に就職したいという思いもあり、実家から近く、規模の大きい地方新聞社であること、インターン参加のための選考がなかったといった理由により気軽な気持ちで参加を決めた。続きを読む(全130文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2025年11月21日
問題を報告する

株式会社朝日新聞社

技術系1day仕事体験 / 技術部門
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 元々IT業界を志望していたが、就職活動を進めていくにつれて出版・新聞社にも興味が湧いた。両方を兼ね揃えているのが朝日新聞の技術部門であると感じた。特に、朝日新聞の技術部門は他の仕事と比べて特異性があるという風に考えた。続きを読む(全109文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2025年10月7日
問題を報告する

株式会社中日新聞社

記者コース
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 私は中日ドラゴンズのファンである。そこで、中日ドラゴンズとの関わりがある中日新聞では、どのように選手に取材を行い、新聞記事にしているのか気になったから。また、スポーツ記者の具体的な仕事内容、一日の流れを知りたいと思ったから。続きを読む(全112文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2025年9月11日
問題を報告する

株式会社毎日新聞社

記者コース / ⼀般記者
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. インターンに参加した理由は、記者という仕事の厳しさややりがいを現場で体感し、自分に適性があるのかを確かめたかったから。
数ある新聞社の中で毎日新聞を選んだのは、人々の生活に寄り添った記事に力を入れている点に共感したため。続きを読む(全111文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2025年9月9日
問題を報告する

株式会社日本農業新聞

ビジネス職コース / ビジネス職
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 大学で学んだ知識を活かすという軸で就職活動を進める中で、日本農業新聞の存在を知りました。就活サイトで記者職向けのインターンシップが開催されることを知り、応募しました。プログラム内容には模擬取材体験などが含まれており、貴重な経験ができると感じたため参加を決めました。続きを読む(全132文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2025年7月7日
問題を報告する

株式会社茨城新聞社

記者職1日仕事体験 / 記者職
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 周囲が就活を始めている中でインターン参加の経験がなく不安だったため、居住地から近くの企業で、1日で完結するインターンだったことから参加した。ゼミの先輩がテレビ局で働いていて話をよく聞いており、メディア関係の仕事に興味があったのもきっかけの一つ。続きを読む(全122文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2025年6月23日
問題を報告する
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 実際に企業に出向いて取材を行い執筆までのフローを体験することができるのは、他の企業でもなかなか体験できない珍しい実践だと思ったから。
また、このインターンに参加することで早期選考の機会をいただけるという情報を先輩から聞き、就活を有利に進めるためにも参加したいと思った。続きを読む(全135文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2025年5月16日
問題を報告する

株式会社日刊工業新聞社

1𝖽𝖺𝗒インターンシップ / 総合職
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 新聞業界への関心が大きな理由だ。マイナビやGoogleで新聞社について調べる中で見つけた。一般紙や総合誌が落ち目になっていく中で、業界紙は比較的堅調に推移していると聞き、入社しても長く働けるのではないかと考えた。続きを読む(全106文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2025年4月25日
問題を報告する

神戸新聞社の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社神戸新聞社
フリガナ コウベシンブンシャ
設立日 1898年2月
資本金 6億円
従業員数 457人
売上高 363億2126万1000円
決算月 11月
代表者 梶岡修一
本社所在地 〒650-0044 兵庫県神戸市中央区東川崎町1丁目5番7号
平均年齢 48.1歳
平均給与 799万円
電話番号 078-362-7100
URL https://www.kobe-np.co.jp/
NOKIZAL ID: 1599479

神戸新聞社の 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。