
23卒 本選考ES
システムエンジニア
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Q.
志望動機(400字以内)
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A.
ITを活用して誰もが住みやすい社会を実現したいと思い、インフラ関係のIT業界を志望しています。私が住む地域は2つの河川が流れており、洪水のリスクが高く、南海トラフ地震が発生した場合に大きな被害を受けると予測されています。インターンシップに参加した際に貴社は増加し続けている災害に対して多くの製品を開発し、防災・減災に取り組むことで人々の生活を支えていることに魅力を感じました。特に自治体向けのサービスを展開するなどより人々の生活に密着した企業であることが強みだと思います。また、防災分野でも河川の監視システムから道路表示板システム、防災アプリに至るまで幅広いシステム開発を行うだけでなく、情報通信端末、IoT事業など様々な領域に対して事業を展開していることを素晴らしいと考えています。貴社で防災に関するシステム開発に携わり、災害リスクの高い地域の方々が安心して暮らせるような社会を創りたいと考えています。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは人と連携し、効率的に課題に取り組む能力です。大学1回生の時、琵琶湖で外来性水生植物の除去のために2泊3日のボランティア活動を行いました。その活動は全国から280人が集まる大きな活動でした。最初は漫然と作業していましたが、より効率的に作業をし、結果を出す方法が他にもあるのではないかと疑問を持ちました。そこで、グループ全体の除去方法を統一した方が良いのではないかと周囲の人と話し合いました。そして、強い繁殖力を持つ植物に対してローラー作戦を行うなど効率的に除去する方法について検討しました。その後、皆の意見をまとめ、その内容を自らプロジェクトリーダーに報告し、作業効率のアップに貢献しました。その結果、例年より参加人数が少なかったにも関わらず、例年より多い7.2トンもの植物を除去できました。この経験から得た仲間と作業に取り組み、常に効率化を念頭に置き、現状に満足しない行動力は貴社でお役に立てると思います。 続きを読む
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Q.
研究・ゼミのテーマ
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A.
ゼミのテーマとして文字・音・画像を含むマルチメディアについて学んでいます。画像に関する研究は画像認識や画像加工という分野について学習しています。画像認識は現在、注目されている研究の1つでもあります。例えば、監視カメラに技術を応用して人間の顔を詳細に認識して防犯につなげたり、携帯電話に顔認証機能を付けてセキュリティを高めたりなど様々な応用が可能になります。画像加工については違和感のない加工を実現する方法について学んでいます。例えば、画像の色を変える場合にただ色を変えるだけでは画像に違和感が生まれる場合があります。そこで、背景と溶け込むような色や陰影の具合などを実現する方法を学んでいます。文字に関する研究は情報検索という分野について学習しています。この分野に関しては、Wikipediaから自動的にクイズを生成する方法やチャット内で間違った内容を投稿した際に正しい内容に訂正するbotの開発につながるようなことを学んでいます。 続きを読む
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Q.
将来、成し遂げたいことや挑戦したいことは何ですか?
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A.
将来、山奥など災害リスクが高い地域の方でも安心して暮らせるシステムの開発に関わりたいと考えています。私の親戚に鹿児島の山奥に住んでいる方がおり、大雨による土砂災害の被害に遭いました。命に別状はありませんでしたが、普段から対策をもっとしていれば良かったと話しているのを聞き、胸が締め付けられる思いがしたことを覚えています。貴社では、自治体向けに住民達へ防災情報を周知させる行政無線サービスや防災アプリなど防災に関する情報を地域の方々に伝えるサービスをされています。私は大学で画像に関する分野を学んでいます。その分野での学びを生かして、災害の様子をライブ配信するなど、文字だけでは伝わらない情報を発信することに関わりたいです。実際に、映像を見せることで避難の重要性や日頃の準備の大切さをより周知できると思います。さらに、こういった情報を簡単に閲覧できるシステム作りにも挑戦したいと考えています。 続きを読む