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中部電力パワーグリッド株式会社

中部電力パワーグリッド株式会社の内定者による企業研究レポート(全4件)

中部電力パワーグリッド株式会社に内定した先輩による企業研究レポートを4件掲載しています。先輩が応募する際に重視した軸や、選考前に企業研究として実際に調査した具体的な内容(事業、強み、社風、福利厚生、など)、それらをどのように理解し選考に挑んだかを公開しています。ぜひ、先輩のレポートを選考対策に役立ててください。

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中部電力パワーグリッドの 企業研究レポート一覧

4件中4件表示

企業研究レポート

技術系総合職
内定辞退
重視した軸

「地域が自立的に発展する社会」を実現したいと考え志望した。地域発展の源は「人の想い」だが、現状は人手不足等の課題がある。これを解決するには、産業と暮らしを支える強固な土台が必要だ。電力は、あらゆる活動の前提であり、社会への影響力が最も大きい点に魅力を感じた。中部エ...続きを読む(全227文字)

理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

企業理念「人と社会のつながりを、幸せのエネルギーに」は、電力供給を超えた価値創出への強い意志の表れである。単なる電線網の維持ではなく、希薄化する地域コミュニティを再起動させるためのプラットフォーム構築への挑戦だと解釈した。
経営ビジョンが掲げる自律分散型社会とコ...
続きを読む(全194文字)

事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

中部電力グループは、発電、送配電、販売を核に、不動産や資源循環などの新成長分野まで幅広く展開している。配電部門の仕事内容は、電力ネットワークの保守・運用やレジリエンス強化、DXによる次世代グリッドの構築など多岐にわたる。現場で培う知見とデータを掛け合わせ、地域の変...続きを読む(全162文字)

業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

中部電力は非常に強固な財務基盤を有していると思う。最大の強みは、日本を支える「ものづくり産業」の集積地を地盤に持つこと、そしてJERAを通じた燃料調達から販売までの一貫していることだ。単なるエネルギー供給に留まらず、資源循環や不動産などの新成長分野へ積極的に投資し...続きを読む(全216文字)

社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

中部電力の社風は、インフラを支える誠実さ・使命感という伝統的な土台の上に、現在は挑戦の文化ができてきていると感じる。若手の挑戦を後押しするポスト公募制の拡大や、DX人財育成への注力など、個の専門性を尊重する姿勢が表れてきていると思う。
求める人物像は、主体的な行...
続きを読む(全160文字)

働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

中部電力の平均勤続年数の長さが示す通り、安定した雇用環境と手厚い福利厚生を備えていると感じる。給与水準や休日、各種手当といった勤務条件は、長期的な生活基盤を築く上で十分だと思う。また、キャリア形成においても、高度な専門性を養う研修制度やポスト公募制が整っており、自...続きを読む(全150文字)

その他インプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

中部電力は中部エリアの国公立・私立大学を中心に、多様な専門性を持つ人財を幅広く、かつ安定的に採用していると感じる。インターンシップの充実や、技術・事務を問わず多くの大学から採用している実績は、門戸の広さと同時に、入社後のミスマッチを防ごうとする真摯な姿勢の表れであ...続きを読む(全141文字)

企業研究レポート

事務系総合職
入社予定
重視した軸

社会貢献性が高い事業に携わりたいという思いがあり、地元である中部地方におい...続きを読む(全80文字)

理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

所感としては、電力の安定供給を熱意を持って支えることが何よりも重要なことであり、中部地域を根本から支えたいという思いが大切。また、電力に限らず環境を考えた将来を見据えた新たなエネルギーシステムの構築にも力を入れている。特に風力発電などの再生可能エネルギーへの取り組...続きを読む(全624文字)

事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

災害時対応や、民間、官公庁問わず様々なステー...続きを読む(全50文字)

業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

何よりも電力自由化以前からの実績と地域における信頼力であると考える。また、中部電...続きを読む(全87文字)

社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

非常に穏やかではありながらも内に熱い思いを持っている方が多いと感じた。また...続きを読む(全80文字)

働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

非常にバランスが良く、残業時間や福利厚生面を含めたら給与としても良い部類に...続きを読む(全81文字)

その他インプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

インターンシップとその後の座談会に参加することで多くの社員の方々からお話を聞...続きを読む(全82文字)

企業研究レポート

事務系総合職
内定辞退
重視した軸

就職活動を始めた3年生のことから何となくインフラ業界で安定している中部電力に入りたいと考えていた。インターンに参加したことをきっかけに中部電力パワーグリッドであれば電力の安定供給という変わらぬ使命を完遂しながらも地元に貢献できそうだと考えていたために、ここを志望す...続きを読む(全139文字)

事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

パワグリ営業の仕事例→1安定供給のため良質な電気を安全にお届け、お客様の希望日までに工事手配を調整  2停電対応、昼夜を問わず停電対応する、「使命感」が誇り 3地域社会への貢献する。自治体をはじめとした地域社会との関係構築をする。例えば電柱に防犯カメラとか  売り...続きを読む(全553文字)

業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

業界では時価総額が関西電力に次いで2位の位置...続きを読む(全51文字)

社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

ジョブローテーションが2年で他に比べるとはやい。→全く経験のないことに挑戦 目まぐるしくあっという間に移動している どろくさく、妥協点を見つけるこの力が調達部門では求められてくる。小手先のテクニックではない。「中部地域、日本にとってこんなメリットがあると」方...続きを読む(全229文字)

働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

休暇を取って当た...続きを読む(全23文字)

その他インプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

中部電力ミライズで採用される人数よりも中部電力パワーグリッドで採用される人が多い。会社の規模間でもミライズよりもパワーグリッドの方が売り上げは大きい。 新入社員研修は以前は各県ばらばらで開催されていた。各県の宿泊施設を貸し切って行われていたが、人材開発センタ...続きを読む(全180文字)

企業研究レポート

技術系総合職
内定辞退
重視した軸
もともと電力や鉄道といったインフラ企業に興味があり、3大電力会社の中でも総合職とプロフェッショナル職(専門職)の区別が無いことから中部電力に応募しました。また、理系職の中でも営業的要素や人と関わる機会の多い職種を志望していたため、配電部門を志望しました。
理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
中部電力は2050年のカーボンニュートラル実現に向けて再生可能エネルギーの拡大に注力しています。そして安定した電力供給が難しい再生可能エネルギーを普及させていくためには、発電された電力を消費先まで送る電力グリッドの発展が不可欠であり、今後ますます送配電部門に注力していく方針であると伺いました。その為、今後重要性が増してくる配電部門で働くことで、技術者として大きく成長できる環境に身を置くことができるのではないかと考えました。
事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
技術系総合職は原子力、系統運用、送変電、電子通信、配電、エネルギーソリューション、再生可能エネルギー、土木、IT、建築の10部門に分かれています。この中でも配電部門とエネルギーソリューション部門は似ており、違いが分かりづらい職種となっています。配電部門は電柱をどこに建てるかを構想するなど、配電線路の設計等を担当します。エネルギソリューション部門はいわゆる技術営業職のことで、顧客に要望に沿ったエネルギー設備の提案を行います。どちらも顧客に近い所で働くことができる職種ですが、両者の一番の違いは「設備を持っているか否か」です。配電部門には自らが保守を行う設備がありますが、エネルギーソリューション部門は設備の選定を行うだけで保有している設備はありません。自分の場合は設備がある分、1~10まで自ら作っていくことができる配電部門に魅力を感じ、配電部門を志望しました。
業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
中部電力の配電系統はシステムが非常に先進的だそうで、他電力会社から訪問されるレベルであると伺いました。こういった配電システムの高度化など、新規事業開発の取り組みの早さは中部電力の強みの1つであると思います。また、社員の方が仰っていた他の中部電力の強みとして、「慎重さ」が挙げられます。何か新しい取り組みをする際には、類似した他電力の取り組みを入念に確認し、自社でもできるかをしっかり判断してから行動へ移すそうです。こういった「石橋を叩いて渡る精神」が会社の堅実な成長に繋がっていると教えていただきました。
社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
営業所は特に人と関わることが多い為アットホームな雰囲気だそうですが、支社や部署によっても多少の違いがあるそうです。ただ、配電部門の中でも配電運営課の技術サービス業務(配電設備の復旧作業等)は命がけの仕事になる為、体育会系の雰囲気だそうです。また、入社してからの3年間は各社員に指導員がつくため、その方に仕事を教えてもらったり相談できると伺いました。それ以外にも半年に1度、上司の方に面談の機会を設けていただき、そこで今後どのように働いていきたいかを話し合うそうです。
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中部電力パワーグリッドの 会社情報

基本データ
会社名 中部電力パワーグリッド株式会社
フリガナ チュウブデンリョクパワーグリッド
設立日 2020年4月
資本金 400億円
従業員数 8,988人
売上高 9602億800万円
決算月 3月
代表者 清水隆一
本社所在地 〒461-0006 愛知県名古屋市東区東新町1番地
電話番号 052-951-8211
URL https://powergrid.chuden.co.jp/

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