- Q. 志望動機
- A.
沖縄電力株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2024卒沖縄電力株式会社のレポート
公開日:2023年9月4日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 技術系
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最初から最後までオンラインでした。
企業研究
電力業界について課題や取り組み、カーボンニュートラルや脱炭素化に向けての施策や仕組みについて調べて把握する必要がある。いくつか電力会社がある中で、他の電力会社と比較して沖縄電力の特徴や課題を調べた上で、どういった取り組みや計画、目標があるのかを説明会で質問するようにしたり、HPにある中期経営計画を調べて今後のことについて調べるといいと思う。また、部署もいくつかあるので、業務内容や事業内容を把握して何をやりたいのか説明できるようにする必要がある。また、ユニバーサルサービスや離島の課題について自分なりの考えを持っておくといいと思う。
志望動機
私は、生活に必要不可欠なエネルギーを安定的に届けるという責任ある仕事を通して、沖縄に貢献したい思いから御社を志望しています。御社は、他エリアとの系統連系がなく、地理的要因や島嶼県という不利性や課題を抱えながらも、本島離島関係なくユニバーサルサービスを実現しており、地域の為に地域に寄り添った思いが強いと感じました。波照間島の可倒式風車や 10 日間の再エネ 100%電力供給の達成、LNG 調達、ESP 事業、海底ケーブルなど実現困難なプロジェクトでも熱い想いと強い使命感を持ち、諦めず果敢に挑戦している姿勢に魅力を感じました。また、地域の暮らしを支えるだけでなく、環境問題の視点からも再エネや新技術の研究開発に携わり、長期的な視野を持って持続的なエネルギー供給を実現し、沖縄とともに発展していきたいです。
説明会・セミナー
- 時間
- 90分
- 当日の服装
- スーツ
- 実施時期
- 2023年03月 中旬
- 実施場所
- おきでん那覇ビル
セミナー名
沖電単独説明会
セミナーの内容
各部署の説明と質疑応答
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
各部署の業務内容や事業内容をあらかじめ調べた上で、質問したいことをいくつか考えて準備して説明会に挑んだ。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
必須ではないが、参加しておくといいと思う。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
あなたが人生で大切にしている価値観 /学生時代に特に力を入れて取り組んだこと /当社を志望した理由 /組織やチームで活動するときのあなたの役割やチームへの関わり方/あなたが行った最大の挑戦
ESの提出方法
直接、手渡しで提出した。
ESの形式
エントリーシートの用紙を印刷し、手書きで記入。
ESを書くときに注意したこと
手書きのESだったので丁寧に書いたのと、書くスペースも多かったので、なるべく最後まで埋めるように工夫した。
ES対策で行ったこと
就活サイトでESを参考にしながら、何回もキャリアセンターで添削を行った。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
Webニュース
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 実施場所
- おきでん那覇ビル
- 形式
- 学生12 面接官4
- 時間
- 60分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- スーツ
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
会場の外で待機して、時間になれば6人グループでグループディスカッションを行った。
グループディスカッションの流れ
ディベート形式で、議題について作戦を練って、賛成派、反対派に分かれて、各テーマ20分程度議論を行った。
雰囲気
最初緊張感あったが、学生同士で雑談をしたり和やかな雰囲気だった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
テーマ
仕事をするうえで、リモートワークと対面どちらがいいか。ユニバーサルサービスの賛成反対。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
しっかり反対意見を聞いたうえで、納得させる意見や考えが主張できるか。また、同じグループのメンバーに気遣いをしたうえで、発言させるように心がけた。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 沖縄電力本社
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 人事
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
待機部屋で待機した後、面接会場に案内されて面接が始まった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面談であったが、人柄を重視して見ている感じであったので、あまり覚えてきたことをいうよりは、その場で思ったことを言った方が人柄が見えて評価されると思う。
面接の雰囲気
面接官2人も温厚な方でしたが、少しだけ緊張感があった。しかし、固い感じではなく、会話する感じであった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
電気系の学部を選んだ理由
私は元々ものづくりに興味があったこともあり、工学部を選択していました。その中でも電気電子は日常の幅広いところで技術貢献をされていて、幅広い知識と技術を身につけれることができると考えたので、電気電子の学部を選択しました。また、将来の選択肢も増えると考えていたので、電気電子の知識や技術を身に着けながら、どこでも活躍できるよう電気電子を学んでいきました。大学院でも電気電子を選択し、学部で学んだことを活かして研究に応用しています。
学業での取り組みについて
学業成績 1 位と希望の研究室配属を目標に学業に力を入れました。毎日必ず予習・復習を徹底的に行い、定期的に友達と勉強会をしました。疑問点があれば教授や先輩に積極的に聞き、苦手な部分や大事な部分を重点に効率的に勉強するよう意識しました。しかし、2 年生の後期GPA2.9を取り成績を下げてしまいました。原因は、アルバイトとサークルの両立により、勉強時間の確保が難しくなったことでした。そこで、スケジュール管理を徹底し、限られた時間で集中しメリハリをつけて勉強に努めました。結果、最終的に GPA3.5 を取ることができました。希望の研究室に配属され、留年・退学率が高い学科で単位を落とすことなく上位の成績を取ることができました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年06月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 沖縄電力本社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
待機部屋で待機した後、面接会場に案内されて面接が始まった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接で緊張感があったが、どんな質問にも焦らず堂々と答えることができたことが、評価されたと思う。また、入社後もどういった部署でどういったことをやりたいのかを話せるといいと思う。
面接の雰囲気
最終面接であったので、最初は緊張感がある雰囲気であったが、面接が進むにつれて面接官の反応も良く、各面接官3人から質問を頂いた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
アルバイトで工夫したことや取り組んだこと。
私は、広い視野で全体を把握し、状況に応じて柔軟に最適な行動を取るよう心掛けています。飲食店のアルバイトで、リーダーとして仕込みや在庫、お客様の状況、お金の管理など幅広い業務に携わりつつ、他の従業員の行動や特性を把握するようにしています。店舗全体で円滑化するには、自分一人の頑張りだけでは限界があるため、新人教育に力を入れ、各従業員の適材適所へのタスク配分を積極的に尽力しました。その際、一方的に指示するだけでなく、効率化する方法や目的を教え、一人ひとりを成長させるように意識しました。各従業員と積極的にコミュニケーションを取り、失敗時でもすぐカバーできるよう気配りを心がけ、状況に応じて柔軟に対応しました。結果、店舗全体で業務円滑化でき、ベスト店舗として九州地区で2位の受賞に貢献できました。
研究内容と取り組みについて。
私は研究成果を電気学会で発表しました。私の研究内容は、固定価格買取制度(FIT)終了後のPV住宅を対象に蓄電池を導入して運用した時のコストを 1 年間の需要と発電量の実測データを基に算出し、初期費用を何年で回収できるかシミュレーションしています。先行研究が少ないことやプログラミングの知識不足などが課題でシミュレーションで失敗の連続でした。そこで、一からプログラミングを学習しました。シミュレーションでは常に論理的に多角的な視点からの考察や積極的に教授に相談し、諦めずにデータの分析・改善を繰り返していきました。その結果、研究成果を電気学会で発表することができました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年06月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
第一希望の企業であったため内定を承諾した。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
内定の連絡を頂いた後、他の就活状況やこのまま就活を続ける意思があるのか、相談した後、学生の意思を尊重してくれた感じだった。
内定に必要なことは何だと思うか
説明会やインターンシップは参加して企業研究や雰囲気を感じた上で、志望動機を自分なりに話したほうが、他の人と差別化できると思うし、説得力も出ると思う。また、電力業界やほかの電力会社のとの違いを把握した上で、なぜこの企業がいいのかも話せるといいと思う。選考では、人柄を重視して見ているので、あまり面接の際も暗記してきたり、準備しすぎたりせず、質問に対して自分らしさを出して答えられると評価されやすいと思う。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
インターンシップや説明会になるべく参加して、情報収集するのは大事だと思う。選考全体では、しっかり自己分析ができていると、どんな質問にも焦らず答えることができると思う。また、入社後に何をしたいかを具体的に話せると志望度をアピールできて評価されると思う。
内定したからこそ分かる選考の注意点
インターンシップには絶対参加した方がいいと思う。参加しないのとするのでは、情報量も違うし、入社後やりたいことを明確にできたり、志望理由にも差別化できるから。あとインターンシップでも説明会でも採用選考でもどんな時でも評価されていると思って就活はした方がいい。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定後は、個別面談があり、人事の方と面談をした。
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 会社のブランド・知名度
- 社員の魅力・実力
- 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる
入社を迷った企業
株式会社ドコモCS九州
迷った会社と比較して沖縄電力株式会社に入社を決めた理由
電力業界として安定しているのと、インターンシップや説明会に参加した際の人事や社員の方の印象が良かったのと、会社の雰囲気もすごく良く、一人ひとりの社員が熱量を持って働いていたので、一緒に働きたいと感じたから。また、仕事内容の地位貢献性の高さがあり、やりがいを持って仕事できるのと、成長できる環境だと感じた。さらに部署も複数あり、業務内容も幅広いので、経験できることがたくさんあるなと感じたから。加えて自分の専門分野を活かせるから。
沖縄電力株式会社の選考体験記
インフラ・物流・エネルギー (電気・電力)の他の本選考体験記を見る
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
沖縄電力の 会社情報
| 会社名 | 沖縄電力株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | オキナワデンリョク |
| 設立日 | 1972年5月 |
| 資本金 | 75億8600万円 |
| 従業員数 | 3,154人 |
| 売上高 | 2201億7700万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 横田 哲 |
| 本社所在地 | 〒901-2131 沖縄県浦添市牧港5丁目2番1号 |
| 平均年齢 | 43.9歳 |
| 平均給与 | 807万円 |
| 電話番号 | 098-877-2341 |
| URL | http://www.okiden.co.jp/ |
