
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたがMARUWAの技術者として実現したいことを記入してください。[300から400文字以内]
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A.
私は貴社の技術者として、IoT発展を支えるセラミック材料の開発をしたいと考えています。私には身体障がいの母がいます。私が小学3年生の時に母は遠位型ミオパチーという難病であると医者から伝えられました。現在では一歩歩くことすら時間を要し、部屋の電気をつけるのも精一杯です。そんな母を10年以上見てきて、私は健康的な人が病気で不自由な人たちを支えていくべきだと強く思うようになりました。そんな人たちの援助の一つとして、遠隔操作による生活の支援を考えます。遠隔操作の為にはIoTの発展が欠かせないと考え、遠隔で扉を開けるにしてもそれぞれの特性を理解した上での材料の開発が重要と思いました。貴社の技術の一つであるセラミック技術はIoTの発展に必要不可欠です。そこで私は、研究や部活で培った熱流体力学の知識や自ら課題を見つけ解決する力を活かして、IoTに適した新材料を開発し、不自由な人々を大きく支える社会を実現したいです。 続きを読む
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Q.
これまでに最も努力、挑戦したことを交えてあなた自信について教えてください。[300から400文字以内]
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A.
私が最も努力したことは高校時代に「愛知県大会出場」の目標に挑戦したことです。私は高校1年生の秋にバドミントン部に初心者で途中入部しました。同期に遅れをとった状態の中で、先輩に「半年の違いは大きいから勝てなくても仕方ないよ」と言われ、とても悔しく思い、絶対に強くなりたいと思いました。半年の溝を埋めるには、部活だけでの練習量では足りないと考え、同期が学んだ事、自分との明確な違いを見つけ、現状の課題を常に考え続けました。そこで、自宅では動画を参考に素振り、力強いショットのためのトレーニング、瞬発力のための短距離、持続力のための長距離走を1年間毎日続けました。その結果、14人の同期の中で5位となり、団体メンバーに選ばれ、団体戦での目標を達成することができました。個人戦目標の「愛知県大会出場」は達成できませんでしたが、部活動から、課題を見つける力、それの為にひたむきに努力する忍耐力を身に着けました。 続きを読む