
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたがこれまでの人生で最も失敗または挫折した経験は何ですか。また、それに対してどう対処し、その経験が今どのように活かされているかについて記述してください。[400文字以内]
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A.
私の失敗経験は自身の働きかける力の不足により大学祭での売上目標を達成できなかったことです。大学2年次に、組織のトップとして貢献したいという想いから、大学祭での部活の屋台代表を務めました。昨年の過去最高売上を超えようと、売上42万円を目標にしました。そのために、昨年の品物に新たな品目を追加することに決めました。ノウハウが無い分、必要な作業や行程が増えます。しかし、部員の日程調整や確認を取るよりも手間が省けると考え、材料・機材の調達や予算計画、実行委員会とのやり取りなど準備を一人で行いました。その結果当日、部員に機材や材料の扱い方、会場機材の設置場所が伝わってなく、円滑に販売できず、最終的には目標に2万円届きませんでした。この経験から、一人で準備しすぎては結果に繋がらないと学び、現在では、部活及び研究室でも、チーム内で話し合い役目を明確にし、互いに信頼することで目標に向けて取り組めております。 続きを読む
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Q.
FUJIの製品や技術のなかでも、どういったものに興味を持ちましたか。そして、それに対してあなたは入社後どう関わり、どんな活躍がしたいですか。[400文字以内]
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A.
私が興味をもった製品はモジュール型生産設備D L F nです。大学3年次に、工作機械を使用してフェンスカーを製作しました。工作機械を実際に使用し感じた、一つの部品を作るにしてもボール盤や旋盤など複数の機械を行き来する必要がある効率性。加えてタイヤがハマらない、部品が干渉してしまうといった問題の発生から、いかに精密に加工することの難しさを実感しました。このような部品加工での問題点を貴社では、ロボットや搬送ユニットを駆使することで解決しており、私はそのような貴社の製品の精度の向上を担いたいと考えております。研究や講義で身に付けた機械工学の知識と私の強み「責任を持ち、物事をやり遂げること」を活かし、僅かな妥協も許さずに開発に取り組みます。貴社の工作機械が使用される自動車業界は、電動化・自動運転の変革期を迎えており、さらなる高品質で高精度に多様化するニーズに応え続ける貴社の一員として社会を支えたいです。 続きを読む