
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
趣味・特技ついて記載してください。[150文字以内]
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A.
趣味はお菓子作りです。お店で気に入ったお菓子を手作りします。難易度が高いものが多く、失敗も多いのですが、試行錯誤を繰り返し、おいしく作れた時の達成感に喜びを感じます。一番苦労したのはマカロンで、メレンゲの泡を潰しながら生地を調整する工程が非常に大変でした。特技はボーリングで、最高スコアは238です。 続きを読む
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Q.
自己PRについて記載してください。[400文字以内]
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A.
私の強みは最後まで責任をもち、物事をやり遂げることです。私の研究では、火を扱う危険な実験を7人以上で行います。私の研究のために他メンバーは貴重な時間を割かなくてはなりません。そのため、1回の失敗がみんなの時間のロスと危険を伴います。そこで実験が一度で成功するように、準備リストの作成でミスを無くし、どんなに小さなことでも全て明確にメモを残すことで、次回以降の実験での再現性やデータ処理での効率の向上を行いました。この結果、現在は些細なミスなく、安全・円滑に信頼度の高い実験が行えています。部活動では主務という役職に就き、大会の運営団体や他大学との連絡を行いました。大会登録では、時間に余裕を持って頻繁に運営団体とやり取りすることで、確実に登録できるように努めました。また、他の役職の仕事を把握し、確認を取って部活全体のミスも減らすように心がけました。以上のことで、研究室と部活内での信頼を築きました。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだことについて記載してください。[400文字以内]
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A.
学生時代に最も打ち込んだことは主務として部活全体の技術力向上に貢献したことです。チームで大きな目標を成し遂げたいという理由で、大学でバドミントン部に入部しました。指導者がいない学生のみの環境下、チームで「北信越一部リーグ昇格」という目標を掲げました。しかし試合で勝てず、二部リーグ上位にも入れませんでした。2年次、主務という役職として、勝つために多くの試合経験が重要だと考えました。部員間での試合は定期的に行っていましたが、同じ相手だと成長ができません。そこでSNSを通じ、10を超える大学の主務に連絡を取り、チームの底上げの為に練習試合を最低でも一ヶ月に一度開催、部活で市内の大会にも参加するようにしました。結果、一部リーグへは昇格することは出来きませんでしたが、二部リーグで2位という功績を作ることが出来ました。集団の中で課題と自分ができる事を考え、目標に向かう問題解決力を磨くことができました。 続きを読む
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Q.
あなたが職業および企業を選択する上で大切にしていることを教えてください。[400文字以内]
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A.
私が企業を選択する上で大切にしていることは二つあり、一つは「社会の当たり前のものの発展」を担える点です。大学ではバドミントン部で主務を務め、目立たない重要な仕事に誠意を持って取り組むことで、部員の全員から感謝されたことに喜びを感じました。日頃目に付きにくく、それでも自動車に不可欠なブレーキに、学んだ機械工学の知識を活かして、人々の当たり前に携わりたいです。二つ目は企業の「風通しの良さ」です。私は中学3年間、野球のクラブチームに所属していました。2年の夏、監督からの重圧により、相手にボールを投げられないイップスという症状が出ました。コーチに相談しても、練習不足だと聞く耳を持ってくれませんでした。結果、練習を頑張っても3年の引退まで治らず、それ以降野球をやめました。この過去から、組織の環境次第では自分の力を最大限発揮できないと実感し、上司に気軽に相談できるような風通しの良さを大切にしています。 続きを読む
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Q.
あなたが考えるアドヴィックスに就職する魅力を教えてください。[400文字以内]
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A.
私が貴社へ就職する魅力は、今後の安心・安全な社会に貢献できることです。自動車業界は100年に一度の変革期を迎え、CASEの中でも自動運転は、人々の安全に最も影響します。自動運転の中心にはブレーキがあり、ブレーキ技術の発展が自動車業界を支えていくと思います。そのため、貴社の世界トップクラスの技術は、今まで以上に安全な社会の実現を大きく担うものだと考えました。また、若者の自動車離れが問題視される一方で、自動車での移動が当たり前の地域、高齢者や障がい者などの多様な立場の人を支える点で自動車は社会に不可欠な存在です。しかし、事故という恐怖と常に隣り合っていることも事実です。私は事故を減らすために「止める」技術が重要と考え、貴社のブレーキ技術こそが人々が安心できる社会を実現できると信じています。この社会実現のために、貴社が目指す、僅かな妥協も許さない「世界一のブレーキ屋集団」の一員として活躍します。 続きを読む