
24卒 インターンES
都庁ICT職インターンシップ
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Q.
自己PRを記入してください。
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A.
私の強みは困難に対して努力し乗り越える力だ。その強みが最も発揮されたのは教育実習の時である。最初は授業をうまく行うことも、生徒と仲を深めることもできず、指導担当の先生には、受け入れを後悔したと言われるほどだった。そこで私は、以下のことに取り組んだ。 ① 実習生同士の授業練習会を主催する ② テスト用紙や黒板にメッセージやイラストをかき、休み時間は毎回教室に行って生徒に話しかけ、交流をはかる これにより、最終授業では、実習生の中で最高評価を得られた。また、生徒との仲も深められ、私の大学に入りたいと文化祭に来てくれた生徒もいた。今後社会に出て壁にぶつかった時も、諦めずに努力を続け、結果を残していきたい。 続きを読む
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Q.
#都庁ICT職1day仕事体験に参加する動機及び参加にあたっての抱負を記入してください。
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A.
人々の生活を豊かにするうえで欠かせないICTが東京都でどのように活用されているかを体感したいからである。私は大学4年生の時に行った教育実習先の高校で、様々なICTが駆使されており、私自身が高校生だった時とは大きく変わっていたことに驚いた。そして実際に教師という職業の過酷さを体験する中で、これらの技術に大変助けられた。また、不登校の生徒が抱える問題「勉強面での遅れ」についても、ICTにより緩和されていた。この経験から、ICTがいかに私たちの心や生活を支えているかを強く実感し、私もICTの力で様々な人が更に生きやすくなる社会を作りたいと考えた。1day仕事体験に参加し、東京都のICT推進を第一線で進められている社員の方々との交流を通して、業務を遂行する上で活かすことのできる強みや改善すべき弱みを明確に把握したい。そしてその自己分析を通して、活躍できるようなスキルを身に着けたいと考えている。 続きを読む
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Q.
都が抱えている行政課題はどのようなものがあると考えますか。 また、都民の生活をより良くするために、デジタル技術を活用してその課題をどのように解決したいかを記入してください。
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A.
年々増加していく不登校の問題があると思う.不登校の生徒を対象とした家庭教師を行ったり、教育実習先で学校を休みがちな生徒と話をしたりした経験から、不登校の理由の如何を問わず「学習面での遅れ」という新たな問題で、更に学校に行きにくくなってしまうという負のループが生じていることを学んだ.そのため、学校に行けなくても問題なく学習を進められ、もし戻りたいと思った時にはいつでも安心して戻れるだけの学力が身に着けられるような環境の構築が必要だと感じた.現在も東京都が推進しているGIGAスクール構想などの成果により,改善されていると教育実習の時に感じたが,完全に解決されたとは言い難い.その理由の一つとして,実際に行われている授業の配信やプリント等をタブレット等で見るだけでは,質問もしづらく,さらに学校自体にトラウマを抱えている生徒はそもそもそれを活用したいとは思わないことが挙げられる.そのため,学校とは全く別の学習環境として仮想空間を利用した教育施設を作りたいと考えている.授業を配信するだけでなく,仮想空間内で実際に授業を受けたり,その中で人間関係を作ったりすることで,少しでも実際に学校に通っている生徒との差をなくし,学校に戻りたいと思った時の不安要素を軽減するような場を提供したい. 続きを読む