
23卒 本選考ES
行政
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Q.
あなたがこれまでに学習したこと又は研究した内容などを書いてください。受験する試験区分に関係するものがある場合は、そのことを中心に書いてください。
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A.
民法や刑法など法律全般について学んだほか、法律以外の興味がある分野の講義なども積極的に履修した。また、授業で学んだ知識を活用したいと考え、法律事務所での業務に携わるなどした。3年生の前期にはビジネスプランニングゼミに所属し、企業買収や企業再編計画を練った。また、後期に所属した行政法ゼミでは、選択的夫婦別姓や永住外国人の生活保護受給権の問題、新型コロナ感染拡大に伴う営業自粛要請の国家賠償・損失補填適合性などを行政法の観点から議論した。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまで力を入れて取り組んだことについて、取組期間も含めて書いてください。 (3つ以内・箇条書き)
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A.
①中学・高校の6年間、陸上競技部で6年間1日も休まず練習し、県大会入賞などの成績を収めた。 ②高校時代に約1カ月間、地元で起こった豪雨災害のボランティア活動に携わった。 ③大学時代に約1カ月間で、地域の商店街組合にタブレットを導入した。 続きを読む
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Q.
これまで取り組んだことのうち、成果や達成感を得た経験(1つ)について、あなた自身の行動を中心に具体的に書いてください。
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A.
中学・高校の6年間陸上競技に打ち込んだ中で、副キャプテンとして部員の声に耳を傾け、「練習の質の低さ」と「部員数の少なさ」をチームの課題として捉え、解決に取り組んだ。具体的には、練習メニューの改善に加え、「部活動日誌」を導入することによって目標や練習の成果、改善点を可視化し、モチベーションの向上に繋げる取り組みなどを行なった。また、定期的な体験入部期間を設けて陸上競技の楽しさを多くの人に伝えたり、大会当日の応援なども徹底して行い、練習を成果に繋げるための取り組みなどを行なった。結果として部員数は倍以上増え、県大会入賞者なども増加した。 続きを読む
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Q.
東京都を志望した理由について書いてください。
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A.
日本の中心であり世界の主要都市である東京都で、誰もが生きやすい社会を実現する一員として働きたいと考え、志望した。私はこれまでの経験から、「誰もが生きやすい社会」を作りたいと考えるようになった。そのような中で、より大きな影響を与えられる仕事に就きたいと考え、日本の中心であり世界にとっても主要な都市である東京都を、経済や生活利便性、福祉など様々な分野でサポートし、地方に先立って行動し影響を与える都庁に魅力を感じた。私も都庁の職員として、誰もが生きやすい社会を実現のために、少子高齢化や防災、労働環境などの社会課題の解決に取り組みたい。 続きを読む
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Q.
東京都に採用されたらやってみたいことについて、具体的に書いてください。
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A.
高齢化社会への対応と教育に関する分野に携わりたいと考えている。具体的には、長寿社会実現戦略によって、高齢者が生き甲斐を持って心も身体も健康に暮らせるよう、コミュニティの創設や健康アプリなどを活用した健康づくりなどを行なっていきたい。また、子供の笑顔のための戦略などを通じて、ひとり親家庭の支援や放課後教育の充実、「こども未来会議」による子供目線にたった政策の推進など、親も子供も安心して過ごせる制度を作りたい。 続きを読む