
24卒 本選考ES
一般職
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは、前向きに行動できることです。アルバイトで体操教室のコーチをしているのですが、私以外のコーチは皆体育大学に通っている学生で、手本として技を見せ、指導を行うことができていました。私はそれができなかったため、言葉だけで指導しなければなりませんでした。そこで私は、とにかく「楽しい」と感じてもらえるよう心掛け、指導を行ってきました。技術論ばかりで構成すると飽きられてしまうため、意識して楽しさや遊びの要素を加味しました。楽しく練習することも重要ですが、時には集中して練習することも上達するには大切であるため、上手く調整しながら指導を進めています。その姿勢が認められ、初めは社員の方のアシスタントとして入っていた15人ほどのクラスを、一人で任せていただけるようになりました。 貴社入社後も常に新しいことにチャレンジすることを意識し、目の前の課題に対して前向きに取り組んでいきます。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
大学1年から続けている体操教室で幼児・小学生に教えるアルバイトに注力したことです。どうしたら分かりやすく正確に伝えることができるかを常に考えてきたため、人にわかりやすく教えるスキルが身に付きました。さらに教室にはレベルの高い子・低い子が混在しているため、それぞれに合わせた指導や説明ができるよう工夫を行ってきました。社員の方の教室見学等を通し、自分の考えた指導法によって生徒が成長していく姿は、非常にやりがいを感じ、自分自身の成長も実感することができました。さらにスクール終了後にその日にできたこと、できなかったことを保護者に伝え、積極的にコミュニケーションを図りました。その結果、スクールのたびにご相談いただけるお客様を多く獲得することができました。この経験を通じて、様々な相手に対応できるコミュニケーション能力と、主体的に行動する積極性を獲得しました。 続きを読む
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Q.
学生時代に打ち込んだクラブや部活動があれば、印象に残るエピソードも加えて教えてください。(現在の学校ではなく、中学・高校等の経験でも構いません)(400文字以内)
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A.
私は小学三年生から高校まで陸上競技をしておりました。その中でも高校時代のエピソードが印象に残っております。私の高校は強豪校のような厳しい部活ではなく、みんなで楽しく活動するという、非常に雰囲気の良いチームでした。しかし高校二年生の時、新しい顧問の先生になりスパルタな運営方針に変わりました。そのため、きつい練習に耐えることができず約3分の1の部員が辞めてしまいました。しかし、「入ったからには最後までやり遂げたい」「9年間の陸上競技生活を満足のいく結果で終わりたい」と考え、一緒に入った仲間が次々と辞めていく中でも、必死に練習を続けていました。その結果、今までは県大会に出場したとしても予選敗退だったのですが、最後の大会で準決勝まで進むことができました。この時の経験が、自身の「諦めずに続ける」という継続力を獲得しました。 続きを読む
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Q.
学生時代に実施したことがあるアルバイトについて、印象に残るエピソードも含めて教えてください。(400文字以内)
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A.
もんじゃ焼き屋でのアルバイトです。私が働いていたお店は、目の前でスタッフが焼いて提供するため、お客様との会話が必要不可欠でした。東京都の数少ない名物であるため、観光客も多く、その魅力を伝えるためにもコミュニケーションは頻繁に行っていました。初めの頃は綺麗に焼かなければならないと、パフォーマンスの方に集中してしまい、会話を続けることができませんでした。徐々に焼きながら自然な会話ができるようになり、お客様から感謝の言葉を頂く機会が増えていきました。また、接客をする中で、お客様が何を望んでいるのかを考え、先回りして行動することで高い満足度を得られたと思います。中でも「初めてのもんじゃが〇〇(自身の名)さんで本当に良かった!」の言葉を頂いたときは非常に嬉しく、やりがいを感じました。この経験から、話す・聞くコミュニケーション能力を獲得しました。 続きを読む