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株式会社LSIメディエンス

【検査技師の使命】【24卒】LSIメディエンスの臨床検査技師職の本選考体験記 No.59998(非公開/女性)(2023/8/28公開)

株式会社LSIメディエンスの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2024卒株式会社LSIメディエンスのレポート

公開日:2023年8月28日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定
職種名
  • 臨床検査技師職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

一次面接はオンラインでした。
最終面接ではマスク無しの対面面接でしたが、パーテーションがおいてありました。

企業研究

LSIメディエンスの企業説明会に参加したり、企業から送られた職種別の紹介VTRを何度も見返して企業についての理解を深めた。Webで行われた企業説明会では、就活生が匿名で質問を送り、就活生の関心の高そうなものから順に回答してもらった。職種別に提出書類や〆切が異なるため、早い段階で志望職種を決められると良いと思う。
また、総合研究所とラボラトリーでの違いを面接で聞かれて答えに困ったため、詳しく比較しておいた方が良いと思った。

志望動機

御社は高い検査力をもち、診断薬開発から検査まで一貫して行っており、私の目標である正確な検査結果を提供することで多くの人を救いたいというという希望を実現するのに魅力的な環境だと感じ志望しております。私は祖父を食道がんで亡くしました。始めは腸捻転と診断されていましたが後になって食道がんであることが分かり、祖父は治療を受けられずに亡くなりました。この経験から正確な検査結果を提供することで多くの人を救いたい考え、検査技師を志しました。
また、御社は開発から検査まで行っており、使用者の声が開発に反映されやすい環境だと考えています。検査技師アルバイトの経験から、医療現場の声が検査関連企業に届けば良いのにと感じています。将来的には医療従事者の観点から検査法を開発し、御社のサービス向上に携わりたいです

説明会・セミナー

時間
120分
当日の服装
スーツ(カメラオフのため私服も可)
実施時期
2023年03月 下旬
実施場所
オンライン

セミナー名

会社説明会

セミナーの内容

① 会社概要
② 経営ビジョン
③ 事業・職種紹介
④ 社内環境
⑤ 選考フロー

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

匿名で質問出来る環境を整えてもらっていたため、気軽に質問することが出来た。参加にあたって特別な準備は必要ないと感じた。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

この説明会に参加した人に、採用募集フォームが送られてくるため、参加は必須。選考には関係ないと思う。

1次面接 通過

実施時期
2023年05月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
人事部1名、検査部2名
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

厳しい質問に対して返答に悩むこともあったが、自分の言葉で思いを伝えられるように最後まで話しきった点。

面接の雰囲気

人事部の方は優しい雰囲気だった。検査部の方は厳しい質問をしてくることが多く、時々圧迫感を感じるような面接だった。

面接後のフィードバック

・自分の考えを持ったうえで今まで行動されてきたことが印象的でした。
・コミュニケーションの重要性についても考えられており、現場でも周囲の方と良好な関係を築きながら活躍いただける方だと感じました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

なぜ病院就職ではなく企業就職なのですか

病院で就職するより企業に就職した方が、一人でも多くの人を救うことにつながり、「正確に早く検査結果を提供することで一人でも多くの人を救いたい」という私の目標に近いと感じたためです。病院に就職したら、その病院に来た患者さんの検査は行えますが、御社は全国から検体が集まるため、より多くの人命救助に貢献できると考えています。また、私は将来的には検査機器・検査の仕組みを改良していくことで、今まだ生まれていない人の人命救助にも携わりたいと考えています。その点でも御社のような開発も行っている企業が適していると感じました。

自分の専門分野以外の魅力は何ですか

私が専門としていない分野の検査の一つに検体検査があります。採血によって得た血液を機械にかけて検査することは、病院実習で見た以来一度も経験いません。細かい検査内容はまだわかりませんが、様々な検査結果を人の目で確かめることで、これが異常値なのかその患者さんにとっては大丈夫な範囲なのか、追加検査が必要なのかなどを判断する点が魅力だと思います。様々な検査過程が機械化されている中、検査技師が人間である意義の一つがこのような機械に完全に任せきれない、検査結果の判断にあると感じています。

最終面接 通過

実施時期
2023年06月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
人事部1人、検査部2人
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

企業の入っているビルに向かい、エレベーターで待合室に向かう。
面接前に交通費を支給してもらい、面接官に面接室へ案内してもらう。
面接終了後は、そのまま帰宅。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

一次面接同様、厳しい質問が来ても臆することなく自分の意見を伝えたことが評価されたのかもしれない。また、対面かつマスク無しだったため、表情にも気を使い柔らかな人柄だと感じてもらえるように意識した。

面接の雰囲気

一次面接同様、人事部の方は優しい雰囲気だった。検査部の方は厳しい質問をしてくることが多く、時々圧迫感を感じるような面接だった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

病院と違って、企業では検査をして考察・コメントせず結果を返すだけだがつまらなくないか

確かに、想定していた仕事内容と差はありましたが、どのようなかたちであれ人命救助に携われるため、私の目標である「正確な検査結果を早く提供することで一人でも多くの人を救いたい」という目標は達成できると考えています。また、アルバイトで毎日同じ内容の仕事を行っていますが、同じ仕事内容を行っていても昨日と今日の仕事は完全に同じではなく、患者さんなどによって違った結果が得られるため、飽きたなと感じたことはありませんでした。御社で働いても飽きることなく検査に取り組めると考えています。

学生と社会人の違いは何だと思いますか

私は、学生と社会人の違いは「学ぶ環境」にあると思います。学生は、授業カリキュラムや単位が決まっていて、授業の時間に教室に向かえば努力しなくても知識を得ることが出来ます。学ぶためのハードルが低い環境が学生だと思います。社会人になると授業や単位もなくなり、自分で勉強しようと思わない限り勉強しないでも済む環境だと思います。また、仕事が忙しく、学びたくても学びにくいのも社会人だと思います。ですが、医療の進歩は早く、常に最新の知識を得ることが大事だと考えていますので、私はちょっとずつでも良いから勉強を続けていきたいと思っています。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年06月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

第一志望ではなく、他社から内定をもらえたから。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

10日間の承諾検討機関をもらえ、他の企業と比較したうえで決めて良いと言われた。また、家族ともしっかり相談するように言われた。

内定に必要なことは何だと思うか

なぜ病院就職ではなく企業就職なのかはどの受託検査企業に行っても聞かれることだと思う。どちらもしっかり調べたうえで比較検討し、考えをまとめておくと良い。また、LSIメディエンスについてはどうして総合研究所志望なのか、どうしてブランチラボラトリー志望なのかを詳しく聞かれる傾向があったため、それらの違いについてもしっかり比較して、自分の軸を持っておくことが必要だと思う。時々厳しい質問をされるため、自分の考え・軸を持っておくことは採用試験を一貫して重要だと感じた。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自分の考え・軸がしっかりしており、それを言葉で伝えられるかどうか、また、厳しい質問をうけてもこたえられるくらいのストレス耐性があるかが内定者とそうでない人との違いだと感じる。面接後のフィードバックでも、自分の考えを持っていることが評価されていた。

内定したからこそ分かる選考の注意点

面接官の圧に耐えられるかどうか、自分の考えを持っているかに尽きると感じた。あまり就職に対して考えていない人は、細かいところまで突っ込んで質問されるスタイルでボロが出ると思う。もし企業研究が間違っていたり、考え方が未熟でも、自分がどう考えているか伝える意識が重要だと思う。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定承諾を検討している期間は特にフォローはありませんでした

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LSIメディエンスの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社LSIメディエンス
設立日 1975年4月
資本金 30億円
従業員数 2,700人
売上高 652億3500万円
代表者 内野健一
本社所在地 〒174-0056 東京都板橋区志村3丁目30番1号
電話番号 03-5577-0401
URL https://www.medience.co.jp/
NOKIZAL ID: 1574347

LSIメディエンスの 選考対策

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