- Q. 志望動機
- A.
株式会社電通ライブの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2019卒株式会社電通ライブのレポート
公開日:2018年12月22日
選考概要
- 年度
-
- 2019年度
- 結果
-
- 最終面接
- 職種名
-
- 総合職(プロデューサー職)
投稿者
- 大学
-
- 青山学院大学
- インターン
-
- 未登録
- 内定先
-
- PIVOT
- 入社予定
-
- PIVOT
選考フロー
企業研究
広告業界は代理店と制作会社で仕事内容が変わってきます。また、広告の中にも4マスに加えデジタルやライブPRなど多種多様な分野があります。その中でどの分野がやりたいのか明確にし、自己分析・ガクチカ等進めなければいけません。電通テックでは選考過程で、なぜデジタル分野の広告制作会社である電通テックを志望したのかということを聞かれます。
さらに、世の中の情報をキャッチし続けることが重要です。選考過程で、一つの課題(社会問題)に対して自分なりの視点を持ち解決方法をプレゼンテーションしなければいけない場面があります。それを通して、広告だけにとどまらず、多種多様な視点で事業を拡大するチャンスがあるのだと認識させられました。自分なりの思考や価値観を大切にし、幅広く情報収集することを心がけるといいと思います。
志望動機
貴社でなら「人々の心を動かす」仕事に携われると考えたからです。
私はスターバックスのアルバイトで、自点pのコミュニケーションツールでもある黒板の作成に取り組んでいます。そこでお客様の注目を集めドリンクやフードの販売促進が出来たときにやりがいを感じます。それがきっかけで広告代理店ではなく制作会社である御社を志望しました。入社後は、私の向上心と、アルバイトで培ったお客様目線に立ち黒板を作成する“そうぞう力”で人々の心を動かし購買に繋げる企画がしたいです。
中でも御社を志望する理由は、説明会に参加した際、てっくちゃんグッズやうた、ガチャガチャに心が躍りました。そこで、学生まで楽しませてしまう貴社の仕事に対する情熱を感じました。仕事に情熱を持った社員さんと共にメイドインジャパンの製品やサービスを認知拡大させる助力になりたいです。
説明会・セミナー
- 時間
- - -
- 実施時期
- 2018年04月
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2018年05月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
電通テックへの志望理由/あなたがこれまでに気になった広告・プロモーションとその理由を教えてください/あなたの自己PRを自由にご記載ください/あなたが学生時代にもっとも頑張ったことの詳細をご記載ください
ES対策で行ったこと
自分の就職活動上の主な軸3つをきめ、ガクチカ・自己分析のベースを作ってから、それを発展させて書きました。注意したのは、興味を引く、そして読みやすい文章です。
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2018年05月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
先輩から頂いた過去問を隙間時間で解いた。
WEBテストの内容・科目
言語、非言語、性格診断
1次面接 通過
- 実施時期
- 2018年06月
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 現場の社員さん
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
これらの質問以外にも趣味の話を聞かれ、どれだけ熱中できるものがあるかアピールしました。留学の経験もアピールでき、言語力、視野の広さをアピールできたと思います。
面接の雰囲気
面接官は女性と男性一人ずつで、はじめは表情があまりなく少しこちらも緊張しました。しかし、話すうちに笑ってくださりこちらの緊張もほぐれて、リラックスして話すことができました。
1次面接で聞かれた質問と回答
電通テックに入ったらどんな仕事がしたいですか。
私は、川上から川下までクライアントの仕事に携わることができる利点がある御社で企画の仕事がしたいです。フランス留学中、現地のジブリ曲を演奏するコンサートに参加しました。チームで何かをやり遂げることが好きなため自ら指揮をとって話し合いを進めました。演目は書道パフォーマンスで経験者はゼロ、舞台の演出、半紙や墨、太筆の調達、幕間という短い時間、且つそれらを話し合う相手がフランス人で共通言語はフランス語という幾つもの課題がありました。
この課題を克服するために、日本人留学生とはもちろんフランス人側とも、出来る限り直接会って話し合いました。なぜなら表情やジェスチャーはより相手の価値観が伝わりやすいからです。YouTubeの動画やパフォーマンスについて描いた絵を持参し、会話がより有意義なものにしました。このように仲間の意見を織り交ぜて一つのものを創っていくことで、本番当日観客動員数は定員をはるかに超え、追加公演もする事になりました。この経験を通して改めて、イベントを企画、実行して見る人を楽しませるやりがいを感じたため企画の仕事を志望します。
フランス留学についてよかったと思うことはありますか。留学は大変でしたか。
フランス文化を知ること、自己成長をすることを目的として去年の2月から11月まで11ヶ月間留学していました。一番は、フランス語に苦戦しました。フランス語ができないと携帯の契約や住宅補助金の申請もままならず、言語の壁の大きさを感じました。日常生活においても、スーパーでカルチャーショックを感じることがありました。日本のお米に近いものがなくてはじめの2ヶ月くらいはパン祭りでした。同時にフランス人の思考回路やフランス文化を学ぶことができました。日本と大きく異なり時間には少しルーズな公共交通機関や自由を求める精神、社会制度などに驚き、学ぶことが多くありました。フランス語がうまく話せないときも謙虚な姿勢で明るく接すること、それと頭で考えるよりも「知りたい」「やってみたい」という感情を大切にして、行動に移すことを習慣化することができました。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2018年06月
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 管理職
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
プレゼンテーションでは、自分の経験を最大限に生かした思考で解決方法を導き出せて、面接官の方々にも着眼点が面白いと評価していただきました。
面接の雰囲気
管理職の方々との面接は、プレゼンテーションがあったため、ビジネス視点での会話が多く緊張感のある面接でした。
2次面接で聞かれた質問と回答
フランス留学について、フランスに興味を持ったきっかけ、フランスでの経験文化をどう日本に活かせるか。
フランスに興味を持ったきっかけは、文化です。ヨーロッパ建築が好きで元からヨーロッパの文化に興味がありました。その中でもフランスは日本と違い、隣国と陸続きである、地方の文化の特色がしっかりあることから、伝統を重んじ、かつ文化を受け入れる多様性もあることに魅力を感じたからです。
フランスでは古本市や古着のリサイクルが頻繁に行われています。ものを大切に扱うフランスの習慣に刺激を受けました。フランス人は物事について良く吟味して受け入れていいのか、悪いのか考える習慣があると思います。便利性は重要だと思いますが、その分昔ながらの良さを失ってしまうことは残念だと思います。そこで日本の伝統文化や職人技の魅力を伝え、人々が「いいな」と感じ、アクションを起こさせるようなことを企画したいです。
今までに乗り越えた逆境は何ですか。
私の挫折は硬式テニスの千葉県大会です。高校2年生の春、部活の団体戦で勝ち進み県大会に出場しました。そこで、強者たちが揃っていました。ほとんどのプレイヤーが幼い頃からテニスの英才教育のようなモノを受けた人ばかりで、中学生からテニスを始めた私と彼らには雲泥の差がありました。パワー面でも技術面でも歯が立ちませんでした。それから、自分に足りないものを把握して、部長に筋トレメニューや、個人で通っているテニススクールの練習方法を部活の練習時に追加することを提案しました。そうすることで後輩の育成にも繋げられ、次の代も千葉県大会に出場することができました。(先輩後輩関係なく物申せるタイプですか?と質問)自分が先に意見を言うのではなく、まず相手の話を聞いてから自分の意見を言います。パワーバランスを考えて、ものを言うように心がけています。
最終面接 落選
- 実施時期
- 2018年06月
- 形式
- 学生1 面接官4
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 取締役
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
資格や検定を多く持っていたことが自己PRの向上心があるという証明になり、評価していただきました。今までの自分の経歴を詳しく聞き出し、性格や思考を分析していたように思います。
面接の雰囲気
緊張感はありましたが決して圧迫ではありませんでした。聞かれることは今までの選考過程と同じだと思います。
最終面接で聞かれた質問と回答
スターバックスでのアルバイトの話を聞かれました。(ガクチカ)
私はスターバックスで毎月スタッフ内でコーヒー勉強会を企画実行しています。以前からコーヒーに興味があり、より専門知識を身につけるために、数億あるカフェの中でもコーヒーに対して専門職の強いスターバックスでのアルバイトを選びました。当初は慣れない接客業と並行して、約16種類のコーヒー、約40のドリンクメニューを覚えることが非常に困難でした。不確かな知識で接客すると、自信のない口調になってしまいお客様に不快感を与えてしまうことがあったためです。自分の仕事ぶりに不甲斐なさを感じた私は、その状況を打破するために、出勤日は必ず取り扱っているコーヒーのテイスティングを必ず行い、仲間と感想を共有し合うことで、お客様に自分の体験を通した魅力的なコーヒーの説明を行えるように工夫しました。困難を乗り越え、仕事が板についてきた頃になると、スターバックスで働くことが自然と楽しくなっていました。
さらに私は、絵が好きを描くことが好きであることから自店舗の黒板作成や、フードについて仲間に情報共有する仕事に自分から取り組みました。
すべてのことに全力で取り組んだことで、入社してから2016年11月には、私の仕事に対するプロ意識が評価され、優秀なスタッフに送られる“店舗MVP”の肩書きをいただくことができました。店舗MVPという結果により、私はコーヒーを通じてサードプレイス創造に貢献することができました。昨年の留学で11ヶ月のブランクはありましたが、現在では新人のスタッフの教育を任されています。現在の目標は11月のブラックエプロン検定の資格取得です。自主的に自店舗の先輩後輩を巻き込んで月2回のコーヒーセミナーの企画も計画しています。コーヒーの知識をスタッフたちがより深めることで、より良いサービスの提供に繋げたいと考えています。
自己紹介・世界遺産検定について
私が最近嬉しかったことは、スターバックスでのアルバイトでコーヒーセミナーを店長に提案したところ採用されたことです。今では毎月1、2回のペースで勉強会を行っております
。コーヒーのレジュメを用意して、そのコーヒーと相性のいいフードと一緒にテイスティングをします。他のスタッフとそのテイスティングの感想を共有することで、お客様に実体験を通したリアルな表現でコーヒーの説明とフードペアリングの提案ができるようになりました。今年の12月にはブラックエプロンのテストにも挑戦したいと考えています。
(資格の欄の世界遺産検定について)この検定は自ら自発的に取得しました。ヨーロッパ建築が好きであるのと、世界についてもっと知りたいというきっかけで勉強を始めました。
株式会社電通ライブの選考体験記
広告・マスコミ (広告代理店・広告制作)の他の本選考体験記を見る
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
電通ライブの 会社情報
| 会社名 | 株式会社電通ライブ |
|---|---|
| フリガナ | デンツウライブ |
| 設立日 | 2017年1月 |
| 資本金 | 26億5000万円 |
| 従業員数 | 470人 |
| 売上高 | 84億9900万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 高木正彦 |
| 本社所在地 | 〒105-0021 東京都港区東新橋1丁目8番1号 |
| 電話番号 | 03-6257-8600 |
| URL | https://www.dentsulive.co.jp/ |
