- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 臨床開発職を志望していましたが、安全性やPV職などにも興味がありました。中外製薬は、夏インターンシップでは併願が可能でしたので、安全性職にも応募し、職務の理解を深めようと考えました。また、少しでもインターンシップに慣れていこうと思い積極的に参加しました。続きを読む(全127文字)
【診断薬開発の挑戦】【22卒】協和発酵バイオの冬インターン体験記(理系/研究職)No.17021(千葉大学/女性)(2021/8/6公開)
協和発酵バイオ株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 協和発酵バイオのレポート
公開日:2021年8月6日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2021年2月 上旬
- コース
-
- 研究職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 千葉大学
- 参加先
-
- シスメックス
- 久光製薬
- 協和ファーマケミカル
- 日東メディック
- 東和薬品
- リニカル
- サティス製薬
- 日本ベーリンガーインゲルハイム
- シミックヘルスケア・インスティテュート
- 大塚製薬
- ロシュ・ダイアグノスティックス
- 独立行政法人医薬品医療機器総合機構
- MICメディカル
- IQVIAサービシーズジャパン合同会社
- EPLink
- RPM
- 協和発酵バイオ
- 協和キリン
- ゼリア新薬工業
- 持田製薬
- 新日本科学
- 栄研化学
- テルモ
- EPSホールディングス
- ICONクリニカルリサーチ合同会社
- 内定先
-
- 協和ファーマケミカル
- リニカル
- 独立行政法人医薬品医療機器総合機構
- ICONクリニカルリサーチ合同会社
- 入社予定
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
キリングループの会社のインターンに参加して、この企業の存在を知った。診断薬メーカーのインターンにはすでに何社か参加したことがあったので、同業他社との差別化を図りたいと思い参加した。また、インターン生は本選考で有利になるかもしれないと思った。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
ネットで通過ESを探してそれを参照にして書いた。同業他社ではなく、なぜこの企業のインターンに参加したいのかということが伝わるように工夫した。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
インターン志望動機のみでの選考だったので、何が重視されていたかは不明。参加学生のレベルが全員国立の修士だったので、学歴で参加の可否が決まっていた可能性もある。
選考フロー
応募 → エントリーシート
応募 通過
- 実施時期
- 2020年12月 中旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- ナビサイト
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年01月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
研究概要/インターンシップ志望理由
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
研究概要についての設問について自分のテーマが普通の人であれば馴染みがあまりないものであったので、誰が読んでもわかりやすくなるように専門用語は使わずに書いた。
ES対策で行ったこと
ネットに掲載されている通過したESと、自分がこれまでのインターン選考で通過したESを参考にして書いた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 6人
- 参加学生の大学
- 旧帝の修士がほとんどだった。選考はあったが、学歴で参加できるかどうか決まっていた可能性も大いにある。
- 参加学生の特徴
- 薬学系、生物系、医学系など様々であった。ディスカッションを通じて、普段から研究熱心で、論理的思考力が高い学生が多い印象を受けた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 2人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
試薬開発の過程で生じた課題に対するグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
会社説明、業務紹介、グループワーク、座談会
このインターンで学べた業務内容
講義やグループワークを通じて診断薬開発の流れや、開発過程で生じた課題に対してどのように解決しているのかを学ぶことができた。
テーマ・課題
普段研究員が行なっているディスカッションの模擬体験ワーク
1日目にやったこと
診断薬業界について、診断薬業界の中でもこの企業の特徴について講義形式で学んだ。その後、実際に研究員がどのような流れで診断薬を開発し、医療現場に届くのか、現場からの意見はどのように製品に取り入れるのかを学んだ。最後に人事と研究員の方との座談会があった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
研究員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワークについて、実際はどのようなディスカッションを行っているのかというフィードバックがあった。問題が起きてしまった時、その原因について1つずつ検討していっていることがよくわかった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループワークで議論についていけていない学生がいて、限られた時間の中で全員が納得できるような議論をするのが難しかった。時間があればメンバー全員の予備知識を共有してから議論をしたかった。実際の現場でも専門外の方とディスカッションをすることが多いと思うので、非常に良い体験になったと思う。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークで普段から研究についてディスカッションをしている学生が多かったようで、レベルの高い議論ができた。
インターンシップで学んだこと
実際に行われているディスカッションを模擬的に体験できたのはとても良かった。研究職は一人で黙々と実験をしたり報告書を書いたりすることが多いと思っていたので、イメージが変わった。またグループワークや座談会を通じて、温かい人柄を感じ取ることができ、非常に好印象を受けた。
参加前に準備しておくべきだったこと
1から教えていただけるので特に対策は必要ないと思う。グループワークの内容も専門的ではあるが、そのワークに出てくる分析法について講義があったので問題ないかと思われる。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
業務紹介の講義で研究員の1日、一週間単位の業務の流れについて教えていただき具体的にイメージをつけることができた。研究職は一人で黙々と作業を行いイメージを持っていたが、実際は開発過程で何か課題が生じた時や新しいアイデアが出た時に、活発にディスカッションを行っていることを知りイメージが一変した。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加者は早期での選考を受けることができるなどの優遇があっため、通常選考で受けるよりも倍率が低いと感じた。また、親会社である協和発酵バイオを受ける予定の友達はいたが、この企業を受けると言っていた友達がいなかったので、そこまで倍率は高くないと思われた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
一人で作業をするのではなく、日常的に活発なディスカッションが行われている点、社員さんの人柄が良かった点、医と食の両方の観点から健康に貢献できる点から、志望度が上がった。知名度はあまり高くはなく、就職活動を始めるまでは知らなかったような企業だったが、社風が自分にあっていると感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者は早期での選考を受けることができ、通常選考よりも有利に感じた。また、実際の面接では雑談も多く、非インターン生と面接内容も異なるのではないかと思った。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
懇親会やフォローなどは特になかった。グループワークもあったが、特に人事が評価している様子は見られなかった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップ参加前は医薬品の開発に関わりたいという気持ちから、製薬企業の臨床開発職やCRO業界を第一志望に考えていた。しかし、本インターンシップに参加して、医薬品の原薬製造や診断薬の製造にも興味を持ち始めた。この企業のように医薬品の原薬を製造している化学メーカーも本選考では受けてみようと思うようになった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
医薬品原薬の製造というとルーチンワークが多く黙々と作業しているイメージを持っていが、実際は同じチーム内で働く社員と日常的にコミュニケーションをかわしながら業務に励んでいることがわかり、イメージが一変した。勤務地も考慮して、製薬企業が第一志望ということには変わりなかったが、医薬品原薬を製造している会社も本選考では受けてみようと思うようになった。
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協和発酵バイオの 会社情報
| 会社名 | 協和発酵バイオ株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | キョウワハッコウバイオ |
| 設立日 | 2008年10月 |
| 資本金 | 100億円 |
| 従業員数 | 1,837人 |
| 売上高 | 213億9500万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 深田浩司 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目6番1号 |
| 電話番号 | 03-5205-7300 |
| URL | http://www.kyowahakko-bio.co.jp/ |
