協和発酵バイオの選考フロー・本選考対策・早期選考情報・内定者の傾向と対策
協和発酵バイオの選考フローや選考スケジュール、各選考の時期、早期選考の情報、通過率など選考対策に役立つ情報を掲載。志望動機、ESの頻出質問、合格した先輩の面接での質問と回答、内定者のアドバイス、入社を決めた理由の一部も確認できます。ぜひ参考にして、選考に備えましょう。
協和発酵バイオの 本選考の選考フロー・スケジュール
最近の選考フロー
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選考・採用スケジュール
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協和発酵バイオの 選考難易度と採用倍率
選考難易度
協和発酵バイオは5点満点中4.5点で、選考難易度は非常に高いと言えます。また、就活会議に登録されている41,831件のメーカー・製造業業界の企業の平均に比べると、0.6点高いです。
選考難易度は、企業の選考を通過する難しさを示した指標です。就活会議の会員が登録したステータスをもとに算出しています。この情報は、必ずしも合否を決定づけるものではありません。就職活動における参考のひとつとして、ぜひ活用してください。
協和発酵バイオの 本選考の通過率
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協和発酵バイオの 早期選考の情報
インターンからの優遇
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早期選考のスケジュール
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協和発酵バイオの 本選考対策
志望動機
技術系 基礎研究コース
23卒 / 学校名非公開 / 性別非公開
- Q. 協和発酵バイオを志望する理由を教えてください。
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A. 自身の「これまでに学んできたことを活かして社会に貢献したい」という想いをまさに実現できると考え、貴社を志望している。私は発酵により食品に機能性を付与する微生物に興味を持ち、研究活動では微生物に関するテーマに尽力してきた。研究する中で微生物が持つ無限の可能性を知り、微生物が持つ力を通じて世の中の人々に貢献したいと考えるようになった。その中で、貴社の発酵技術を食や医療などの幅広い分野に応用している点、微生物を利用した新たなモノづくりの挑戦を推進している点を非常に魅力に感じている。私は貴社で自身が培ってきた知識、技術を存分に発揮し、貴社の独自技術を吸収することで、未来に向けた新たな製品を開発したい。
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技術系 基礎研究コース
18卒 / 広島大学大学院 / 男性
- Q. 協和発酵バイオを志望する理由を教えてください。
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A. 大学で学んだ微生物に魅了され、それらを活かしたものづくりによって人々の色や健康を支え、社会に貢献したいと考え志望しました。御社は化学合成によって生産が困難だった、PAPSをATPの供給・再生系を構築することで安定した生産を実現するなど、微生物や酵素を用いた研究に取り組む姿勢に魅力を感じました。微生物はまだまだ未知の領域が多いですが、それだけ微生物の持つ可能性もすごく大きくて、微生物が潜在的に持っている能力をヒトが制御することで引き出し、人々の健康を支える製品を生み出すことはものすごくやりがいを感じることができると思いました。私自身、今の研究内容がおもしろく大学に残ることも考えましたが、自分の追っている新規の生理活性物質も最終的なゴールは人々に利用されることだと思い、微生物を通じたものづくりに携わりたいと考え志望させていただきました。
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技術系 基礎研究コース
18卒 / 北海道大学大学院 / 男性
- Q. 協和発酵バイオを志望する理由を教えてください。
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A. 機能性開発研究を通して、人々の健康に幅広く貢献したいからです。これは私が高校生の時に、祖父母が認知症を発症したことがきっかけです。当時、認知症は治らない病気だと知り、健康を維持するには「日常生活からの予防」が大切であると痛感しました。特に生きていく上で必須である「食」を通した健康維持に興味を抱くようになりました。大学進学の際は、食品の未知なる可能性について研究することができる水産学部を選びました。その後、大学の講義や研究(食の健康機能性)を通して、①健康機能性成分は多く調べられているが、地球上の天然物にはまだまだ大きな可能性が眠っていること。②食品素材が健康機能性を有していれば、川下の加工食品などに幅広く影響を与えられること。③生体内で機能性を発揮する際には、食べる量や食べるタイミング、食べ合わせ、体調、年齢など多くの要因が絡み合っていること。 これら3点を考えるようになりました。そのため、多角的な視点で健康増進の追求がしたいです。貴社は機能性のメカニズム解明はもちろんのこと、消費者の疑問に対して科学的に分かりやすく証明する研究に、どの企業よりも力を入れていると感じています。貴社で働けば、これらの追求と実用化ができると思い、貴社への入社を強く志望しています。特に③に関しては興味が強く、貴社が行っている各領域(運動、アンチエイジング、栄養、脳機能、医療食など)における素材の活用を目指した研究に、幅広い視野と柔軟な思考を活かして関わりたいと考えています。
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技術系 基礎研究コース
18卒 / 九州大学大学院 / 男性
- Q. 協和発酵バイオを志望する理由を教えてください。
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A. 圧倒的な発酵技術で世界の人々の健康の維持に貢献できる、という点に魅力を感じて志望した。現在の医薬品の流れは、低分子医薬品から抗体および核酸医薬品等の中・高分子医薬品に変化しつつある。これらの医薬品は、今後の進歩や発展が期待されており、一般的な医薬品となる事が予想される。貴社は、これらの医薬品に必要である技術を有しており、今後の医療業界の発展に大きく寄与することは明白である。このような未成熟の領域での創薬は、治療に不満足な患者さんの助けとなる上に、新規領域の成長という医療業界の発展にも繋がる。そこで、バイオ医薬の領域を牽引できる技術を持ち、世界の人々のQOLの向上に貢献できる貴社に魅力を感じた。
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技術系 基礎研究コース
18卒 / 北海道大学大学院 / 男性
- Q. 協和発酵バイオを志望する理由を教えてください。
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A. 機能性開発研究を通して、人々の健康に幅広く貢献したいからです。これは私が高校生の時に、祖父母が認知症を発症したことがきっかけです。当時、認知症は治らない病気だと知り、健康を維持するには「日常生活からの予防」が大切であると痛感しました。特に生きていく上で必須である「食」を通した健康維持に興味を抱くようになりました。大学進学の際は、食品の未知なる可能性について研究することができる水産学部を選びました。その後、大学の講義や研究(食の健康機能性)を通して、 1. 健康機能性成分は多く調べられているが、地球上の天然物にはまだまだ大きな可能性が眠っていること。 2. 食品素材が健康機能性を有していれば、川下の加工食品などに幅広く影響を与えられること。 3. 生体内で機能性を発揮する際には、食べる量や食べるタイミング、食べ合わせ、体調、年齢など多くの要因が絡み合っていること。 これら3点を考えるようになりました。そのため、多角的な視点で健康増進の追求がしたいです。貴社は機能性のメカニズム解明はもちろんのこと、消費者の疑問に対して科学的に分かりやすく証明する研究に、どの企業よりも力を入れていると感じています。貴社で働けば、これらの追求と実用化ができると思い、貴社への入社を強く志望しています。特に③に関しては興味が強く、貴社が行っている各領域(運動、アンチエイジング、栄養、脳機能、医療食など)における素材の活用を目指した研究に、幅広い視野と柔軟な思考を活かして関わりたいと考えています。
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エントリーシート
技術系 基礎研究コース
23卒 / 学校名非公開 / 女性
- Q. 大学時代の研究内容(300)
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A. 一般的な1本の長い線でできている高分子と物性が異なる○○になった○○の高分子を機能性の付けやすいモノマーを用いて合成しました。○○高分子と○○高分子とでは「○○」が少し異なるだけですが、様々な物性が変化するため、新たな高分子材料として注目を集めています。条件付きで自由に開閉するスイッチを組み込んだ小さな○○化合物(○○剤)と機能性をつけやすい○○基を担持したモノマーを合成しました。○○剤にモノマーを投入して、徐々に○○、つまり〇〇のサイズを拡大させていく「○○重合」により○○基を持つ○○高分子の合成に成功しました。
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技術系 基礎研究コース
23卒 / 学校名非公開 / 性別非公開
- Q. 学部卒業時の卒業論文(卒論研究に着手していない方は、興味を持って調査されている内容、あるいは予定している卒業研究など)について、ご記入ください。 1.研究テーマをご記入ください。(100字以内) 2.学部卒業時の卒業論文の研究内容を差し支えのない範囲でご記入ください。(300字以内)
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A. 1.研究テーマをご記入ください。(100字以内) ヒト結腸癌由来細胞Caco-2を用いた○○抑制ペプチドの腸間膜透過性の解明に関する研究 2.学部卒業時の卒業論文の研究内容を差し支えのない範囲でご記入ください。(300字以内) ○○を引き起こす××は高齢化に伴う要介護者数増加の原因ですが、有効な治療法がありません。当研究室は7残基のアミノ酸から成る長鎖ペプチドが○○抑制作用を示すことを明らかとしてきました。一般的にタンパク質はアミノ酸や短鎖ペプチドに分解された後、腸管から吸収され、標的臓器に到達することで特異的な生理作用を発揮します。一方で長鎖ペプチドは特定の輸送系を持たないため、実際の体内吸収に関する知見が不十分です。そこで、本研究では細胞を用いた試験を行い、○○抑制作用長鎖ペプチドの体内移行性をLC-MSにより評価した結果、活性体であるペプチドのまま腸管膜を透過することを初めて報告しました。
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技術系 基礎研究コース
23卒 / 学校名非公開 / 性別非公開
- Q. 学部での研究内容を教えてください。
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A. 薬剤耐性菌の蔓延は深刻な社会問題となっており、根本的解決のためには耐性機構を深く理解する必要がある。所属研究室では、抗生物質の生産者であり、かつ様々な抗生物質から身を守るための耐性機構を持つ放線菌を研究対象とし、耐性機構の理解を深めている。ノボビオシン(NOV)は細菌のDNA複製を阻害する抗生物質である。予備検討において、NOV存在下で放線菌基準株Streptomyces coelicolor A3(2)のNOV耐性変異株が極めて高い頻度で出現することを見出した。そこで、本研究ではこの現象に着目し、放線菌におけるNOV耐性機構の解明を目的としてNOV耐性変異株の出現の検証とその特性を解析した。
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面接
技術系 基礎研究コース
23卒 / 学校名非公開 / 性別非公開
- Q. 学部で〇〇大学を選んだ理由は何か。
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A. 私は中学の時から微生物の発酵という現象に興味があり、将来的に微生物について学びたいと考えていました。そのため、微生物について学ぶことができる農学部への進学を決めていました。そして、高校で自分の学力に合う農学部のうち、〇〇大学では微生物の研究をしている研究室があるということが調べて分かったので、〇〇大学の農学部に進学することを決めました。そして希望していた研究室に無事所属することができ、微生物に関する研究活動に尽力してきました。 この質問のように、大学時代だけでなく、高校の時のことから聞かれることがあることから、自分の本来の考え方を問われるような質問が多かったように思います。大学以前からの自己分析がとても大事だと実感しました。
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技術系 基礎研究コース
23卒 / 学校名非公開 / 性別非公開
- Q. 研究の内容と工夫したこと、現在の進捗を教えてください。
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A. 私が所属している研究室では微生物の発酵を利用した物質生産について研究しています。○○は○○などの原料となるため世界中で需要が高いものの、現在は石油から化学合成でのみ生産されています。化学合成は高温・高圧で行われるため、エネルギー消費や廃棄物が生じることが懸念されています。一方で、微生物を用いた物質生産は常温・常圧で反応の進行が可能であり、有害な廃棄物の排出が削減できるため、持続可能な社会の構築のためには○○をバイオで生産する手法の開発が望まれています。そこで本研究では、環境中の様々な微生物を対象に○○を生産する微生物の探索を目的に研究しています。微生物の探索にあたり、反応温度、時間やpHなどの探索条件の確立から検討を進めました。ここで確立した探索条件を基に微生物を探索する中で○○生産候補株を見出したたので、現在は探索と並行して取得した菌株の代謝物をより詳細に調べることで○○を生産しているか否か検証しています。
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技術系 基礎研究コース
23卒 / 学校名非公開 / 性別非公開
- Q. 研究概要を教えてください。
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A. 修士課程では微生物の発酵を利用した物質生産について研究している。○○は○○などの原料となるため世界中で需要が高いものの、現在は石油から化学合成でのみ生産されている。化学合成は高温・高圧で行われるため、エネルギー消費や廃棄物が生じることが懸念されている。一方で、微生物を用いた物質生産は常温・常圧で反応の進行が可能であり、有害な廃棄物の排出が削減できるため、持続可能な社会の構築のためには○○をバイオで生産する手法の開発が望まれている。そこで本研究では、環境中の様々な微生物を対象に○○を生産する微生物の探索を目的に研究している。微生物の探索にあたり、反応温度、時間やpHなどの探索条件の確立から検討を進めた。ここで確立した探索条件を基に微生物を探索する中で○○生産候補株を見出したため、現在は探索と並行して取得した菌株の代謝物をより詳細に調べることで○○を生産しているか否か検証している。
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技術系 基礎研究コース
18卒 / 広島大学大学院 / 男性
- Q. どうして精製プロセスを志望したのか?
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A. 私自身、日頃から微生物を培養し生産された化合物の抽出、精製を行っています。すなわち、培養プロセス、精製プロセスのどちらも選択したいというのが本心でした。一次の技術面接の際には精製プロセスの研究員の現状として化学系の知識を持った人は多いが、生物系のバックグラウンドを持った人は少ないと話されていたことから、精製プロセスには私が活躍できるフィールドが多いのではないかと考え精製プロセスに進むことを決めました。また精製は化合物の純度に大きく影響することから、私が実践していることよりも企業において精製はより重要な視点であり、研究室のスケールではなく工場のスケールで実現することへのやりがいや改善する余地が大きいとも考え志望しました。
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技術系 基礎研究コース
18卒 / 広島大学大学院 / 男性
- Q. 自分の研究について簡潔に説明した後に採用予定部署の室長から技術的な質問を受けた。 ex) 微生物から生産された酵素の取得の理由と、精製はどのようにして行ったのか?
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A. KA57-A生合成経路初期において酸化還元酵素をコードする遺伝子azxHによってHexylamineの水酸化が起こり、KA57-Aの生合成が進行していくと考えられています。この酵素の基質認識が非特異的であれば、Hexylamineと炭素鎖の異なるアミンなどを基質として用いることで、最終的に炭素鎖の異なったKA57-Aの構造類似体を取得できるのではないかと考え、AzxHタンパクの取得を試みました。azxHを発現ベクターpET16bに組み込み、大腸菌BL21(DE3) pLysSへ形質転換し発現株を作成しました。その後IPTGによりタンパク誘導を行い、超音波破砕および界面活性剤を用いてタンパク質を抽出し、サンプルをHis-tag精製しました。SDS-PAGEではCBB染色レベルで目的分子量と一致した単一のバンドが確認でき、azxH遺伝子の大量発現を確認しました。今後はin vitroおよびin vivoでの反応系を構築し、KA57-A構造多様化へとつなげていく予定です。
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協和発酵バイオの 内定者のアドバイス
入社を決めた理由・迷った企業
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協和発酵バイオの 選考対策
協和発酵バイオの 会社情報
| 会社名 | 協和発酵バイオ株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | キョウワハッコウバイオ |
| 設立日 | 2008年10月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 1,837人 |
| 売上高 | 205億4000万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 深田浩司 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目6番1号 |
| 電話番号 | 03-5205-7300 |
| URL | http://www.kyowahakko-bio.co.jp/ |