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株式会社新日本科学

【創薬の未来を拓く】【23卒】新日本科学の研究の本選考体験記 No.24982(非公開/非公開)(2023/1/19公開)

株式会社新日本科学の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒株式会社新日本科学のレポート

公開日:2023年1月19日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 最終面接
職種名
  • 研究

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
  • 未登録
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

インターンシップが最も役に立った。トップマネジメントから直々に製薬業界、CRO業界、新日本科学について伺い、さらに採用担当の方から具体的な業務内容を伺ったことで、かなり企業研究が進んだ。毎回質疑応答の時間があり、最後のインターンシップは社員座談会もあったため、情報を得るには困らなかった。インターンシップ以外では、安研協HPの会員紹介を見て他の非臨床CROを調べ、各社の特徴を比較した。
23卒のインターンシップは1st, 2nd, 3rd, additionalの4回あり (連続した日程ではない)、1st~3rdの3回に参加すれば書類選考が免除された。最初の1stは夏に開催されたが、秋~冬にも1stが開催されていたので自分は秋から潜り込んだ。2月頃には1日で終了するインターンシップが開催され、そちらの参加者も書類選考が免除された模様。インターンシップを終えた学生から順次選考に移るので、夏から1stに参加しておけば最も早い日程で面接を予約することができる。

志望動機

創薬研究の最前線で非臨床試験に携わるため、御社を志望しています。非臨床試験の分野で国内シェア1位であり、海外にも積極的に展開している御社には、創薬のイノベーションに沿った最先端の仕事が絶え間なく集まると思います。そのような環境で働くことで、生涯にわたって知識と技術を磨くとともに、一つでも多くの医薬品を世に送り出したいと考え、御社を志望しました。
また、基礎研究ではなく非臨床試験を志望する理由は、基礎研究の成果を臨床試験へと繋ぐ研究者を目指しているからです。私は、新薬候補の多くが開発途中でドロップアウトしてしまうことを知って、ドロップアウトする化合物を減らすことで創薬に貢献したいと考えました。非臨床の立場から、安全な臨床試験を実施すること、また、化合物の医薬品としての価値を最大化することに貢献していきたいです。

インターン

実施時期
2022年01月 下旬

エントリーシート 通過

実施時期
2022年02月 上旬
通知方法
メール
通知期間
3日以内

ESの内容・テーマ

マイキャリアボックスの共通設問に加えて、企業オリジナル設問がいくつか

ESの提出方法

ナビサイトのマイキャリアボックスで提出

ESの形式

マイキャリアボックス

ESを書くときに注意したこと

選考は免除されていたが手を抜かず、一次面接で深堀りされることを想定して書いた。

ES対策で行ったこと

エントリーシート対策として一般に言われていることを意識した。主にインターンシップの経験をもとにして書いた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年03月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

Zoomに接続する→開始時間になると入室が許可される→面接→退出する

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

対策本に載っているような一般的な質問が多かったので、それらに対する回答を熟考した上で面接に臨んだことが良かったと思う。面接前にESを読み返しておいたことも役に立った。逆質問は、面接官の回答に対して深掘りする (面接官と会話する) ように心がけた。

面接の雰囲気

最初は「面接は何回目ですか?」「緊張していますか?」といった雑談から始まった。その後も「勤務地に希望はありますか?」「何社受けるつもりですか?」等、事務的な質問がいくつか続いたので、それほど緊張せずに面接に入ることができた。主に人事の方から質問され、研究職の方からは2, 3問ほどしか質問されなかった。ESの深掘り中心に、様々な角度から質問されたため、人柄を見られていると感じた。全体的に淡々とした雰囲気だった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

企業を選ぶ際の軸は何ですか。

企業選びの軸は3つあります。
まず1つ目は、非臨床試験に携わることができる企業であることです。
2つ目は、成長性の高い企業であることです。なぜなら私は、今後の医療の発展を担うのは、成長性の高い企業だと考えるからです。そして企業の成長は、社員一人一人の成長によるところが大きいと考えます。御社は、社員の学会発表や博士号取得などを奨励し、社員のサイエンスレベルの向上に努めていることから、今後成長していく企業だと考えました。
そして3つ目は、研修制度が整っている企業であることです。非臨床試験のデータは、臨床試験の安全性に直結します。したがって、私は研修制度の整った環境で正確な技術を身につけてから、試験に従事したいと考えています。御社はスキル認定などサポートが充実しており、社員座談会でも研修が非常に手厚いとお聞きしましたので、安心して働くことができると考えました。

あなたの短所は何ですか。

批判的思考力が不足していると感じます。私は論文を読むときに、論証の誤りを見過ごすことがあります。先日もセミナーで論文を紹介した際、教員から、論拠の不足を指摘されてしまいました。この短所を克服するために、私は2つのことを心がけています。1つ目は、人とディスカッションする機会を増やすことです。普段から研究や論文について話し合ったり、セミナー中は積極的に質問したりすることで、多角的な視点を身につけられるよう努力しています。2つ目は、進んで後輩の文章を添削することです。直接指導するとなると、「なぜ修正するのか」という根拠を明確にしながら一文一文を丁寧に検討することになるので、自分の論理性を鍛えるための良いトレーニングになっています。

最終面接 通過したが辞退

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

Zoomに入室する→開始時間になったらカメラ・マイクをオンにする→面接→退出する

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

グループプレゼン面接から個人プレゼン面接に変更された。テーマは「私の主張」で、発表時間は5分。テーマが発表されたのは面接日の2日前だったが、就活会議の体験記を参考にして、1週間ほど前から少し準備を進めていた。2日で0からスライドを作り、発表練習まで行うのは大変だと思う。

面接の雰囲気

学生の言葉を引き出そうとしてくれる、良い面接官だった。厳しい質問もあったが、全体的には和やかな雰囲気だった。研究内容についての質問はあまりなかった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

最終面接で聞かれた質問と回答

キャリアプランについて教えてください。

まず入社後、1年目は、OJTを通じて、各種技術や知識、考え方・着眼点などを習得していきます。
3年目からは、実験スキルをさらに向上させ、必要な資格を着実に取得していきます。セミナーや学会にも参加し、最新の知見や動向を習得しながら専門性を高めていきます。さらに、日常業務から研究課題を見出し、研究活動も進めていきます。
続いて、5年目からは、自分自身の試験だけでなく、より広い視野を持ってマネジメント能力を養っていきます。
そして10年後には、試験責任者として、チームメンバーと協力しながら試験を推進できるようになります。クライアントから医薬品の開発戦略について意見を求められるような研究者となることが目標です。

当社で活かせるあなたの強みは何ですか。

まず、私は薬学部出身であることから、薬学の体系的な知識を既に備えています。大学時代に学んだ薬学知識を自然に使えることは、業務を習得していく上でアドバンテージになると考えます。加えて、私は努力を怠りません。私の強みは取り組むと決めた活動を毎日継続できることにあり、これまでもこの継続力によって様々な目標を達成してきました。御社に入社後も、日々知識と技術を磨くことで着実にスキルアップを重ねます。他にも、研究活動を進める上で身につけた実験技術や課題解決能力、英語のリーディングスキルなども活かすことができると考えています。

質問 (深掘り) :英語には自信がありますか?
→読む力には自信がありますが、一から文章を書いたり、会話したりといった能力には不安があります。自分でも毎日英語を聞くように努力はしているのですが、御社に入社後は、御社が行っている英語教育も活用して、英語の力を伸ばしていきたいと考えています。

辞退理由

勤務地に不安があったため。

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新日本科学の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社新日本科学
フリガナ シンニホンカガク
設立日 1973年5月
資本金 96億7907万円
従業員数 1,531人
売上高 324億1300万円
決算月 3月
代表者 永田 良一
本社所在地 〒891-1305 鹿児島県鹿児島市宮之浦町2438番地
平均年齢 39.3歳
平均給与 626万円
電話番号 099-294-2600
URL https://www.snbl.co.jp/
NOKIZAL ID: 1131706

新日本科学の 選考対策

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