2024卒の先輩が書いた大阪市薬剤師の内定者のアドバイスの詳細です。内定を承諾・辞退した決め手や、大阪市の内定に必要なこと、内定が出る人と出ない人の違い、内定したからこそ分かる選考の注意点などを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒大阪市のレポート
公開日:2024年3月15日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 薬剤師
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
面接は、面接官と受験者の間にいくらか距離があった。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年08月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
他の自治体に既に採用通知をいただいていたため。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
試験の合格者は20名程だった。そこから上位11人程が採用となるという旨の説明を受けていた。
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
試験会場には新卒だけでなく社会人らしき方も多くいらっしゃった。
内定後の企業のスタンス
試験合格者番号がHP上に公開され、その約1ヶ月後に合格通知と内定承諾書等が郵送されてきた。内定承諾書の郵送期限が2週間程で、比較的短かった。
内定に必要なことは何だと思うか
最も大切なことは地域の情報収集と自分の考えを持つことである。
大阪市の地域としての特色や魅力、現状と問題点、将来性を理解するために、事前の情報収集を行う。大阪市はインターンシップや説明会の機会が少ないので、HPをこまめにチェックして、開催日を逃さないようにする。加えて、何の事業に力を入れているのか、各区の特徴、課題などについて最新の情報を確認しておく。余裕があれば実際に街歩きをしてみて、地域の印象をノートなどにまとめて後で見直せるようにしておく。
面接対策として、自分の特性や専門性を自己分析によって明確にし、その地域の魅力向上や問題点の改善にどのように活かしていけるのかという考えを、自分の言葉で整理しておく。また、大阪市は面接時間が短いので、質問と回答をテンポよく続けられるよう端的に答える練習をしておくと良い。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
他の自治体で面接慣れしてきたため、面接でハキハキと話せたことが好印象だったと考える。また専門試験では、薬剤師として働いていればある程度分かるような問題が多かったので、現場でしっかり働いてきた人を求めているのではないかと感じた。
内定したからこそ分かる選考の注意点
薬理、病態・治療、実務の分野を勉強しておいた方が良い。大阪市の薬剤師職は、病院勤務がなかったため、衛生や法規の分野ばかり勉強していたが、ほとんど出なかった。また、受けている人は社会人の方も少なくなった。現役学生の人驚かないよう注意するべきであると感じた。
内定後、社員や人事からのフォロー
電話で内定を辞退する旨を伝えたところ、すぐに辞退届を送ってくださった。さっぱりとした印象だった。
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大阪市の 会社情報
| 会社名 | 大阪市 |
|---|---|
| フリガナ | オオサカシ |
| 本社所在地 | 〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島1丁目3-20 |
| URL | https://www.city.osaka.lg.jp/ |
