
富永貿易株式会社
- Q. 当社は「豊かな食を支える企業として、社会から必要とされる存在」を目指しております。営業としてどのような商品を広めれば、当社が今以上に「豊かな食を支える」企業になれると思いますか?そのように考えた理由と背景もあわせて、具体的に記載してください。
- A. 【まだ表に広まっていない海外の食材を用いて】、人々の食生活のトレンドに合う商品を広めることだ。 このように考えた背景としては、高校時代に〇〇の〇〇という〇〇の〇〇をテーマに商品提案を行った経験だ。その時に、①〇〇という食生活②食糧自給率が〇割程度と低く、輸入に頼っている〇〇の農業アップの課題解決の2つを掛け合わせた提案をしたいと考えた。そこで見つけたのが、生産量が6トンほどの人気が薄い〇〇だった。そして、手軽に調理ができる〇〇入りの〇〇を考案した。この経験から、世の中にある、まだ価値を伝え切れていない食材を広げたいと考えている。それが、新たな可能性を生み出すと共に課題を一つ潰し、社会から必要とされる会社に繋がる。 この経験を踏まえて提案するトレンドは、【スポーツニュートリション】だ。ジムやヨガ、ピラティスが世界中でブームとなっていることが理由である。また、ジムに通っていなくても、美容や健康を意識してプロテインを日常的に飲む人が増え、需要が上がってきている。しかし、ここで課題となるのが2点ある。1点目は、プロテインは値段が高いことだ。2点目は、市場には多くのプロテインがあることである。これらの課題は、貴社の強みやこれまで取り組んできたことを活かせると考える。まず1点目の値段だ。これは、貴社が拘っている「安い理由」が活きてくる。また、安い理由の「海外から食材を調達する」ことが、新たな食材を広めることに繋がるという魅力的な流通の流れとなる。2点目の改善案としては、貴社が取り組んでいる「さば先生」キャンペーンのようにsnsを用いてキャンペーンで認知度を高められると考えた。 このように、新商品の開発に携わることができる貴社の営業職という幅の広さを活かし、食の課題解決とトレンドを合わせて、食の価値を広げていきたい。

