2024卒の先輩が東京発電総合職の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒東京発電株式会社のレポート
公開日:2023年10月13日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 最終面接
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
1次も2次(最終)も対面
最終面接 落選
- 実施時期
- 2023年05月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 本社
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 70分
- 面接官の肩書
- 社長、取締役
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
15分前に到着し控室で待機、その後面接室に移動
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
いかに根拠を述べて説得できるかが必要だったと思います。志望度を聞かれて、第一志望ですが他社も受けています、と答えると、貴社だけではなく他社も志望してくれていた方が安心です、と言われた。
面接の雰囲気
和やか。法律関係のクイズや時事問題などを聞かれて戸惑った。ある程度の学部の知識に加えてそれを応用する必要があった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
水力発電をもっと広めるにはどうすればいいか、そこにどんな問題があると考えるか
地域の方へ協力を求めることが必要であると考えます。水力発電は土地が必要であり、そのためには近隣住民の方の承認を得ます。地域の方に、水力発電は他の発電方法に比べて効率がよく24時間ベース電力として使えるという利点があることを説明します。そこから法的根拠を述べるとともに、住民の方の生活それぞれに配慮して交渉するべきだと思います。現在では中小水力発電も進んでおり、拡大は可能です。土地や管理問題が山積みであるため、そういった法律上の問題を解決しながら拡大していくだと考えます。
いま研究している法律テーマ
「新権原による相続」というテーマで議論をしています。他人に所有権がある土地を占有していた者が死亡し、相続人がその土地を自分に所有権があると思い込み相続した場合、その相続人は土地を所有できるのか、が問題となります。この問題を民法185条や大正・昭和時代の判例、学者の意見などを集めて、どの解釈方法が一番根拠的か考えています。「親権原による相続」は、相続人の所有の意思や占有していた年数など、加味できる点が多くあり、何を重要視するか、185条をどう解釈するかで誰に占有があるのか大きく変わると考えます。自分に納得いく根拠的な説明ができるとやりがいを感じます。
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東京発電の 会社情報
| 会社名 | 東京発電株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | トウキョウハツデン |
| 設立日 | 1928年7月 |
| 資本金 | 25億円 |
| 従業員数 | 255人 ※平成30年4月現在 |
| 売上高 | 81億9800万円 ※平成29年度実績 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 堀部 慶次 |
| 本社所在地 | 〒110-0008 東京都台東区池之端1丁目2番18号 |
| 平均年齢 | 41.9歳 |
| 電話番号 | 03-6371-5200 |
| URL | http://www.tgn.or.jp/teg/ |
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