2024卒の先輩が日本出版販売総合職の本選考で受けた1次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする1次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒日本出版販売株式会社のレポート
公開日:2023年10月16日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終選考のみ対面でした。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 8年目の人事/年配の営業2人
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
送付されてからzoomのリンクから入室し、ブレイクアウトルームに割り振られる。終了後はそのまま退出。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
日販で自分が何をやりたいのか、ということに関しては、〇〇の事業に携わりたいといったレベルの考えでは足りなかった。その事業に携わって、具体的に何がしたいのか、それが何につながるのかということまでしっかりと説明できたことが評価されたと思う。
面接の雰囲気
年配の社員の方だったので最初は緊張してしまったが、全体的に雰囲気は穏やかであった。人事は面接中は観察しているだけであった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、ワンキャリア
1次面接で聞かれた質問と回答
好きな書店とその理由教えてください。
はい、わたしはくまざわ書店が好きです。私の地元は今、〇〇の舞台として賑わっています。そのような中で、私の地元のくまざわ書店では、〇〇に関連する書籍やグッズの特設コーナーをいち早く設置していました。このような地域に密着した書店のつくり方が非常に上手だと思います。また、近年は印刷されたポップが増えていますが、手書きのポップが充実しているのも魅力の一つです。くまざわ書店はオリジナルのマスキングテープなどの文具も販売していますが、それらのプロモーションの方法の一つとしても、ポップが機能していると思います。
実際に取次営業の部署に配属され、書店に赴きました。あなたはまず何をしますか?
はい、わたしが書店営業としてやってみたいことは本をジャンルとして確立することです。本一つ一つが売れなくなってきている状況の中で、本をジャンルとしてまとめて押し出していくことは取次の重要な役割の一つだと考えています。そこでまずは、書店における本のレイアウトを、雑誌や文庫といった本の形態別ではなく、内容のジャンルごとに配置することを行ってみたいです。そうすることで、本以外の視点をフックにして書店に人を呼び込んでくることができるのではないかと考えています。
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日本出版販売の 会社情報
| 会社名 | 日本出版販売株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンシュッパンハンバイ |
| 設立日 | 1949年9月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 784人 |
| 売上高 | 2865億700万円 |
| 代表者 | 富樫建 |
| 本社所在地 | 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4丁目3番地 |
| 電話番号 | 03-3233-4838 |
| URL | https://www.nippan.co.jp/ |
