
24卒 インターンES
生産技術職
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Q.
1day仕事体験で学びたい事
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A.
私が1dy仕事体験で学びたい事は2つあります。1つ目はワクチン製造会社の実際の業務内容を理解する事。2つ目が貴社の研究職、技術開発職、企画系総合職を体験し、今後の自分が歩みたいキャリアプランを考える参考にするためです。私は将来、「ものづくり」によって人々の豊かな暮らしに貢献できる。加えて、自分が今まで大学、大学院での研究で培った経験が直接的、間接的に関わらず活かせる事がような仕事に就きたいという就職活動においての軸があります。研究ではミトコンドリア病を治す可能性のあるようなタンパク質の実験を行っており、人の健康を守るといった点でワクチンの製造や研究に興味を持っています。また、貴社は創立以来様々な日本初ワクチンの供給を通して人々の暮らしを守っており、ワクチンの可能性を追及している点に魅力を感じます。1day仕事体験では、グループディスカッションや現場で働く方たちの実際の声を聞き、貴社の社風やワクチン業界で働く際に自分の特徴がどのように活かせるのか、不足している部分はどこなのかを知り、今後の進路に役立てたいと思っています。 続きを読む
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Q.
研究内容
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A.
私はCHCHD2の作用機序を解明するための研究を行っています。CHCHD2はチトクロムC酸化酵素(CcO)の活性増強因子で、CcOはミトコンドリア内膜に存在する酵素になります。CcOはATPというエネルギー貯蔵物質の合成の手助けをしています。ATPがなければ筋収縮や、タンパク質の生合成が行えないという様に、CcOは生体内で非常に重要な役割を持った酵素だといえます。このCcOの活性の仕組みをCHCHD2を用い、ラマン分光で捉える事を研究目標としています。 なぜラマン分光で測定するのかというと、CcOはヘムという鉄分子を含んだ構造があり、それをラマン分光で捉えるとCcOの構造状態が分かり、作用機序の解明につながると考えたからです。その為には、ラマン分光でCHCHD2がCcOの活性増強の瞬間の構造変化を捉えられる様な装置を組み立て、それを評価する必要があります。評価にはCcOのCO光解離反応を用い、CHCHD2がCcOの活性増強の瞬間を捉えられる装置を組み立てることが出来ました。今後はCHCHD2を用いた測定を行い、作用機序を解明したいと思っています。 続きを読む