
24卒 本選考ES
事務部門(事務職)/ 研究部門(事務職)
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Q.
あなたが自覚している仕事に活かせそうなあなたの強み(アピールポイント)は何ですか。それを具体的に発揮できたエピソードを含めて教えてください。
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A.
私の強みは、困難に動じない対応力です。 これが発揮されたのは、外国人に日本語を教えるボランテイアでの経験です。私は現在20名の外国人に指導を行っているのですが、それぞれ目標やレベル、課題が異なり、同じ指導方法では全く通用しませんでした。そこで、教材の選定・作成から指導まで、個々人に合わせた工夫を凝らしました。リーディングが苦手な初級者に対しては、絵本を使い、紙芝居のように楽しく学べるようにし、リスニングが苦手な上級者向けには、日本人の友達を誘い、オンライン飲み会やゲーム大会を企画・開催しました。また、教材と同じ言葉は使わず、できる限り同じ意味の別の言葉で言い換えて話すようにしたり、相手のレベルに合わせて私自身の話し方を変化させることで語彙力の向上を図りました。そして、日本語が全く分からない人も居たため、苦手であった英語も勉強し、時には英語も交えながら指導しました。 このように、私は相手の特性をしっかりと把握し、どんな困難な場面でも試行錯誤を繰り返して対応してきました。今後も、困難に直面した際には様々なアプローチを行い、異なるニーズに対応していけるよう努力を続けていきます。 続きを読む
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Q.
理化学研究所の職員として採用された際に取り組んでみたい業務について、最大2つまで選択してください。
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A.
総務・人事、調達・経理・外部資金 続きを読む
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Q.
そのように回答した理由・背景を教えてください。
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A.
私は大学時代に、サークルの会計を務め、予算の獲得や配分が組織に与える影響力の大きさを実感しました。日本の研究を牽引し、さらなる発展を目指す貴構において、研究者の方々が予算を気にせず研究に集中出来るよう、活動基盤を整えることで貢献したいと考えています。また、研究者の方だけではなく事務職の方々にとっても、働きやすく最高のパフォーマンスを上げられる場であるよう、組織全体を支えたいと考えています。 続きを読む