
株式会社ラーンズ
- Q. 学生時代に頑張ったこと
- A. 大学祭で部活ごとに出店する模擬店の店長に立候補し、2日間の売上を前年の2倍にするという目標を立て、増やした経験です。 その本質的な課題は、情報共有の不足により、周囲の協力が得られにくいことだと考えました。 そこで、情報共有用のノートを作成し、部室に置きました。そこには、店長のみが知る情報を書きすると、商品のお好み焼きの味を増やしたらどうかという提案があり、そのための試食会を開催しました。前年は行われなかった試みでしたが、多くの参加が得られました。結果、部員の積極的な協力も得られ、売上を前年の約2倍に増やすことができました。 この経験から、チームとして結果を出すためには、情報と意識を共有した上で、全員を巻き込み取り組むことが重要だと学びました。
