
24卒 本選考ES
ビジネス
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Q.
当社へ就職を志望する理由と、当社のどの部署でどのような仕事に取り組みたいかを書いてください。社会人の方は転職の理由も書いてください。
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A.
ビジネス面から貴社の価値向上に努めたいからである。中学生の頃、取材し新聞を書く活動を行っていた。新聞を読み勉強する、実際に現地に行き調べる、考えたことを新聞に書く、という経験があったからこそ、幅広い視野で物事を観察するようになり、社会課題に対してのアンテナが高くなったと感じる。 また、大学で社会科の教職課程を専攻する中で、未来を担う子供たちにどう社会を教えていくのか、自ら考える習慣をつけるにはどうすればよいのかを葛藤してきた。貴社の確固たるジャーナリズムの精神、多様な視点から社会に問いかける報道は、教育や子供たちに大きく寄与することができると考える。そのためには新聞という唯一無二の媒体が、いかなる時代になっても社会に価値を提供し続けられるように、ビジネス面から貴社に尽力していきたい。 私は広告を志望しており、紙面でもデジタルでも、一方的に売るのではなく、広告主の問題解決の視点を大切にしながら、多くの読者に知ってもらえるような最適な企画を立案したいと考える。また、教育事業の一環として中高生に「広告を出しませんか」という企画も魅力的ではないだろうか。様々な広告の形を実現しながら、広告ビジネスを通して貴社のブランディング力を高めるとともに、ジャーナリズムの精神を支えていきたい。 続きを読む
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Q.
学生時代に直面した失敗や困難を乗り越えた経験を教えてください。
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A.
教育実習である。1組で行った授業に手応えを感じたので2組でも全く同じ授業を行ったのだが、2組の生徒は問いかけても反応が薄く、中には眠っている子もいた。自分の力不足に落ち込んだが、すぐに担当の先生にフィードバックを貰いに行き、課題点を洗い出し考えたのが「教師がどれほど教えようとしても、方法がそのクラスの生徒に合っていなければ意味がない」ことだ。そこで実践したのが、生徒目線を理解し、そのクラスの傾向を把握するために、休み時間におしゃべりすることである。生徒の様子や話した内容を「クラス分析ノート」にまとめ、それを基に、クラスごとにグループワークの頻度や資料を出すタイミングなどを変えた。すると、徐々に反応が良くなり議論が活発になり、先生からも「実態をよく理解している」という言葉を頂けた。何かに躓いた時は複数の視点から物事を見てみること、そして目的と同じくらい方法を大事にするということを学んだ。 続きを読む
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Q.
2022年春以降で、あなたが気になったニュースとその理由を書いてください。
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A.
「タリバン 女性の大学教育停止」である。アフガニスタンのイスラム主義組織タリバン暫定政権は、女子の中等教育停止に続き、大学教育も停止した。現在アフガンでは、小学校までの学校教育しか受けられないことになる。私が興味を持った理由は、SDGsのゴールでもある「質の高い教育をみんなに」に共感するとともに、教育における格差(男女、質、機会など)は、程度は違うが日本も他人事ではないと感じるからである。当然アフガンの現状と比較すれば、学校に通えている日本は、教育が全ての子供たちに行き届いていると言えるかもしれない。しかし、近年でも医学部不正入試で明らかになった男女格差、都市と地方で教育機会が異なる地域格差、習い事や塾に通わせることができないといった経済格差など、日本における教育格差も深刻な問題である。このニュースをきっかけに、国内における教育課題についても社会全体で議論する必要があると感じる。 続きを読む