
23卒 本選考ES
ビジネス
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Q.
当社へ就職を志望する理由と、当社のどの部署でどのような仕事に取り組みたいかを書いてください。社会人の方は転職の理由も書いてください。(400文字以下)
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A.
ジャーナリズムをビジネス面から支え、貴社の価値向上に貢献したく志望します。小学生の時新聞社で記者体験を経験し、新聞がいかに影響力の大きいものかを学びました。そこから新聞への興味を抱きましたがその中でも全国紙でより影響力が高く、かつ他社よりも地域を綿密に捉える記事を書く貴社に傾倒していきました。このように当初は記者への魅力を感じていたものの、福島に新しい事業を興し復興を目指すビジコンへの参加や塾講師として生徒に寄り添い子供の未来に寄与するといった経験から、新聞という媒体に携わりながら地域のため人のために直接的に関わりたいと考えるようになりました。また、説明会に参加し営業職がいかに人とのコミュニケーションが必要であり、直接的なアプローチが可能であるかを実感し、より志望度が高まりました。全国からの信頼を獲得している貴社にしかできない仕事であると考え、その職で新聞社のブランディングに貢献したいです。 続きを読む
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Q.
あなたの長所と短所を具体的な体験を交えて教えてください。(300文字以下)
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A.
私の長所は組織内外に働きかける力があることです。大学でサークルの代表を務めていた私はコロナ禍で通常の新歓活動が制限される中、自ら飲食店に掛け合いコラボさせて頂きイベントを開催するといった新規性のある企画を多数実施しました。しかし、この一連の行動を独断で決行するのではなく組織内に新しく渉外、広報といった新たな部署を設け仕事を割り振り、積極的に上記のような新たな企画への参画を促しました。一方私の短所は考えすぎてしまうことです。この原因としては何が何でも自分の中で背負ってしまうこと出ると分析しているので、適度に人を頼りながら、効率を求めて仕事を遂行していきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
学生時代に直面した失敗や困難を乗り越えた経験を教えてください。(600文字以下)
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A.
最も困難だったことはコロナ禍で塾が断続的に休みになる中で、講師として生徒の成績を上げるという使命を達成したことです。私は大学1年次から塾講師として働いておりますが、コロナが流行し授業が不定期的にしか行うことができず、その影響が生徒のテスト成績低下という結果に表れていました。この状況に対し私は限られた授業日に詰込み型の授業をするのではなく、学習計画表を作らせ、その進捗具合の把握と改善点を提示させることに時間を割きました。これは成績低下の根本的な原因に、塾への依存があり生徒自ら学習習慣を立てPDCAを回せるようになることが成績上昇に繋がると考えたからです。また、もう一つの施策として生徒と教師間でやり取りが可能になるアプリを導入し、塾外にいても質問できる環境を整えました。このアプリの導入に際し、塾長に自ら許可を請うとともに塾全体として行うために他の講師陣に掛け合い導入を促進させました。この結果1年後には塾全体の生徒の70%が当初よりも20点以上テストの点数を向上させました。 続きを読む
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Q.
2021年春以降で、あなたが気になったニュースとその理由を書いてください。(400字)
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A.
匿名問題についてです。事件や事故被害者の実名報道に対し、匿名社会では被害者側から事件の教訓を得たり、後世の人が検証したりすることができなくなるとし、「実名で語ることのできる社会」を理想とする考え方を全国新聞協会は示していました。この発表に対し、実名報道を行う意義について深い理解を得られた一方で、どういった方法をもって実名か匿名かを判断しているのかその基準についての言及が必要であったと考えます。もちろんそれは各メディアの判断や一つ一つの事象で異なる部分ではあると思いますが、加害者の匿名報道の際に批判が起こるように、多くの国民は警察やメディアに対する恣意的な報道に対して不満を抱いていると感じます。特定少年の実名報道が可能になる改正少年法の施行を控えている今、その判断基準の部分の説明が報道ごとに必要であると考える一方で、不正確な情報をむやみに流布させないという国民のリテラシーも同時に必要になると考えます。 続きを読む