
24卒 インターンES
総合職
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Q.
インターンシップに応募した理由と何を学びたいか
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A.
生活環境や価値観が変化し続ける時代の中で、多くの人々に届く・響く「広告」がどのように創られているのか、日本を代表する広告会社の仕事の実像を捉えるためです。私は消費者として様々な広告にサプライズを受けてきました。私たちがあっと驚くような広告の裏側には、多くの職種や立場の人々の努力や想いが込められていると、簡単ではありますが7月のリクヨミセミナーで感じました。インターンシップでは、総合広告会社である貴社だからこそできること、広告を創るということの面白さや必要な視点を体感し、私の夢である「人々をワクワクさせながら社会の課題を解決する」ということが貴社で実現できるのかを見極めたいと考えております。 続きを読む
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Q.
最近気になったニュース、なぜ気になったのか
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A.
「値上げラッシュ」のニュースが気になります。1人暮らしをしており、燃料や食品、日用品などの値上げを肌で感じるようになったので、うまくやりくりするためにも値上げの情報を注視しています。低価格を売りにしてきた吉野家やスシローなどの外食チェーンも相次いで値上げし、また価格は据置きでも内容量を減らすステルス値上げの商品もよく目にするようになりました。こうした値上げの背景には、日本の急激な円安とそれによる輸入コストの上昇、資源価格の高騰が挙げられます。不安定な世界情勢を考えると値上げは仕方ないと思いつつ、個人の節約で乗り切るのには限界があるため、国民の負担をどう解消するかを議論する場が今必要であると思います。メディアは、何がどのくらい値上げになるのかだけを伝えて目先の不安を煽る報道だけでなく、今起こっている問題を根本的に伝え、人々が今後の日本について建設的に向き合うための情報が重要であると考えます。 続きを読む
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Q.
あなたが想う「未来のニッポン」をテーマとした文章を作成してください
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A.
未来のニッポンを支えるのは、世界に誇る日本人の発想力だと考える。新型コロナにより、生活様式の変化が余儀なくされた昨今、いわゆる「おうち時間」が増え、いかに自宅で快適に過ごすかが重要視されるようになった。そこで様々なモノやサービスが開発されたのだが、特に画期的だったのが豊富なサブスクリプションである。子どものいる家庭にはおもちゃや絵本、リモートワークが増えた家庭にはコーヒーやお菓子など、外出したいが難しい消費者とモノやサービスを提供したい生産者をうまくマッチさせ、結果として大勢の人々が役立つものとなっている。また、高齢化や人手不足は日本が抱える深刻な問題であるが、とある企業は切り離すと車椅子になるベッドなどの家具を開発し、人手不足を補おうとしている。時代や社会の変化に応じて生まれた課題に対して、日本人の唯一無二の発想力は重要な役割を果たしてきており、今後も日本を切り開く鍵となるだろう。 続きを読む