
24卒 本選考ES
業務職
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Q.
読売新聞の広告職で取り組みたいこと
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A.
貴社の広告職で取り組みたいことは2点ある。1点目は貴社をビジネス面から支えたい。学生時代、取材し新聞を書く活動をきっかけに、新聞の役割や意義を実感した。いかなる時代環境になっても、新聞が社会に価値を提供し続けられるように尽力したい。2点目は1人1人に深く刺さる広告を創りたい。規模的なインパクトの大きさだけでなく、一個人に深く刺さることも重要視した広告である。Yahoo! の3.11広告は、多くの個人に震災を風化させずに、意識を持たせ続けることに大きく寄与した事例だろう。新聞記事で社会に一石を投じたり、新しい考え方を提案したりするように、広告もその一翼を担う存在として、社会と向き合い続けることに挑戦していきたい。それは、世界一の発行部数を誇るメディア力と、社内外の豊富なリソースを有する貴社だからこそ、斬新なアイデアを形にし、より多くの1人1人に刺さる広告が実現できると考える。 続きを読む
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Q.
広告局では様々な提案を通じて、クライアントの課題解決に繋げています。あなたなら、どのようなアイデアを提案したいと思いますか。具体的な企業・団体名を挙げ、記入してください
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A.
子供をターゲットにした広告を2点提案したい。1点目は読売KODOMO新聞にお菓子メーカー×SDGsの広告掲載だ。教育実習の際に、子供たちがSDGsの項目を詳細に説明できるほどSDGsに対する関心が高く、大人以上の意識を持っていると感じた。しかし、関心は高いものの自分たちにできることは限られると感じているため、身近なお菓子が環境への配慮や困っている人への支援に繋がることを広告の力で伝えたい。例えば、ロッテはコアラの生息保護を目的としたコアラ基金を行っており、おやつカンパニーは途上国の給食支援をするレッドカップキャンペーンに参画している。両社ともお菓子の知名度は高いが、取り組みの認知拡大が課題であると考え、絶対的な人気と信頼を誇る読売KODOMO新聞に掲載し、子供を起点に認知度を上げたい。2点目はビジネスというより教育事業の一環として学生に「広告を出しませんか」という企画だ。私の出身校がそうであるが独自の行事がある学校も多い。行事の開催告知や農業・商業高校なら商品販売の告知など、専用の広告枠を設けて学校生活を彩るサポートをすることも、教育事業に注力している貴社だからこそ実現できる。それが派生して読売○○コンテストと題し、ダンス・展示・商品販売などのイベントを開催し、それを読売中高生新聞や日本テレビなどで特集を組むとより多くの人の目に止まるため、広告主の獲得にも繋がると考える。 続きを読む
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Q.
過去1年以内で、印象に残った新聞広告の事例を3つ教えてください。(少なくとも1つは読売) 広告が記載された新聞名称や日付 その広告を出していた企業や商品名、またはコピーを教えてください
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A.
ユニクロとあたしンちがコラボした父の日広告は、これまで目にしてきた新聞広告の中で最も印象に残っている。母の日にもあたしンちのマルチ広告を展開していたことが壮大な伏線になっており、紙面を見た瞬間「あ!父の日も!」と胸躍った。単に、父の日だからプレゼントをあげようというメッセージに留まるのではなく、・・・のトリックをよく見てみると父から子供への愛が語られており、ユーモアと「ちょっと泣ける」が両立した広告である。家族と離れて暮らしている私は紙面を見てすぐさま、父のもとに飛んで行って、感謝を伝えたくなった。家族の絆という、多くの家庭が持っている感情を湧き立たせたこの広告は、ただ商品を売ろうとしているのではなく、新聞広告を通して人々に新しい気付きや体験を、提供しようとして考え出された広告なのではないかと感じた。私も世間の見方、考え方に新たな価値を提供し、人々が胸躍るような広告を実現したい。 続きを読む